1%の奇跡 2003年版 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●テレ朝チャンネル2(2017/10/18から)水曜日11:30から 3話連続放送 字幕

1%の奇跡 2003年版 1%의 어떤 것 全26話
2003年放送 
平均視聴率 14.1% 시청률
1%の奇跡 DVD-BOX1<シンプルBOXシリーズ>
あらすじ

 中学教師のタヒョン(キム・ジョンファ)はある日、電車の中で老人に席を譲り荷物を持ってあげる。それから1ヶ月後、ソンヒョンエメラルドホテル企画調整室長のチェイン(カン・ドンウォン)は、ソンヒョングループ会長である自分の祖父が遺言状を書き直したと顧問弁護士のヒョンジュンから知らされる。何と、タヒョンと結婚した者に遺産を相続させると言うのだ。お互い会ったこともなければ性格も育った環境もまったく違うチェインとタヒョン。2人は“10ヶ月間真剣に付き合う”という条件付きの交際をスタートさせるのだが…。

キャスト
イ・ジェイン:カン・ドンウォン – ソンヒョングループのホテル企画調整室室長
キム・ダヒョン:キム・ジョンファ – 中学校の国語教師。愛称タダ
ミン・テハ:イ・ビョンウク – ジェインの従兄で、ソンヒョングループのデパート幹部
ユ・ヒョンジン:ハン・ヘジン – ダヒョンの同級生で、ダヒョンの家に同居する。医者の卵
キム・ヒョンジュン:キム・スンミン – ソンヒョングループの顧問弁護士
イ・ジェヨン:キム・ジウ – ジェインの妹。大学院生
キム・チンマン:チェ・サンフン – ダヒョンの父
キム・ソヒョン:キョン・ジュン – ダヒョンの兄で、ヒョンジンと同じ病院に勤務する医師
キム・チュニョン:ホ・ジョンミン – ダヒョンの弟
イ・ヨンホ:チ・サンニョル – ジェインの部下。ホテル企画調整室部長
イ・ギュチョル:ピョン・ヒボン – ソンヒョングループ会長
キム・ドンソク:イ・ヒド – ギュチョルの秘書。ヒョンジュンの父
ユギョン:シン・ドンミ
カン・ヒジン:キム・ジユ
スタッフ /演出:チャン・グンス 脚本:ヒョン・ゴウン 原作はヒョン・ゴウンのインターネット小説。
コメントにて随時感想募集中です。

amijkさんの感想より

●教師と御曹司のラブストーリー

キム・ジョンファとカン・ドンウォン主演のこのドラマは、ヒロインが中学の国語教師、性格もまじめで、おとなしめなところが良かったです。恋の相手となる男性はお金持ちなのですが、主人公ダダ(本当はダヒョン)は普通の家の子で、ごく普通の感覚の持ち主だというところに親しみがもてました。
先生らしく、ダダがわがままなジェインをしつけるようなシーンが面白く、だんだんと2人の間の距離が近づいていく様子が見ていてほほえましくて、全26話もあったっけ?と長さを感じませんでした。

この作品は2003年に放送されましたが、ヒロインを演じたキム・ジョンファはその後プライベートでは結婚し、今では2人の男の子のお母さんということです。演技活動もずっと続けていて2015年には「D-DAY」に出演しました。

ジェイン役のカン・ドンウォンは映画を中心に着実にキャリアを積み重ねて、「義兄弟」「群盗」などに出演。彼が出る映画は当たると言われるほどになりました。ドラマの出演は多くないので、「1%の奇跡」はドラマでのカン・ドンウォンが見られる貴重な作品です。
そして「頑張れクムスン」「朱蒙」などのハン・へジンが、ダダの親友役で出演しているのも注目です。

個人的にはダダのお母さん役のキム・ヨンナンが印象に残っています。とても慈愛深く温かいお母さん役で、理想的な母親という印象を受けました。キム・ヨンナンは様々なドラマで母親役を演じていますが、「福寿草」では自身の再婚によって娘に思わぬ悲劇が襲い掛かってしまい、見ていてもどかしいようなキャラクターでした。

「1%の奇跡」は2016年にリメイク版が放送されました。主演は「オーロラ姫」のチョン・ソミンと「伝説の魔女」「ひとり酒男女」のハ・ソクジンです。2003年版と見比べるのも楽しいかもしれません。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (1)

    • うさぎ
    • 2017年 7月 11日

    はじめまして!韓ドラ歴14年。この1%の奇跡が私が見てきたドラマの中で1番良かったドラマです。
    ジェインとタダのラブライン、本当に可愛く初々しく、ずっと見ていたい2人でした。他にも2カップルのラブラインも見逃せません。ただのラブコメではなく、このカップル達を取り巻く家族に同じくらい重きを置いている作品で、特にタダの家族の在り方に人に対する愛情の深さを感じました。多くの方に見て頂きたいです。長々と失礼しました。



カテゴリー