黄金色の私の人生 視聴率 13話・14話 あらすじと感想

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黄金色の私の人生 황금빛내인생 全50話

第13話 視聴率27.4%

quetalsurinoさんより

第13話あらすじ

ヘソンアパレルの副社長となったドギョン(パク・シフ)は、40周年記念イベントを予定より1カ月も早めることを進め、社長のチョン・ミョンスはドギョンの勝手は行動に納得できず、詳しい内容の企画案を提出するよう求め、担当者のジアン(シン・ヘソン)は更に忙しくなります。

ジスが本当のウンソクだと知ったジアンは、ヘソン家の家族と顔を合わせることができず、仕事に没頭します。職場で顔を合わせるドギョンとも距離を保ち、朝早く出社し夜遅く帰宅する日々を送り、予定していたよりも早く修正した企画案を提出します。

このまま隠し続けることができないと判断したジアンは、すべてを打ち上げる決心をして帰宅しますが、ミョンヒを裏切った理事長に容赦なく冷たい仕打ちをするミョンヒを見て、すべてを知るとソ家の家族にも危険が及ぶことになると、恐怖のあまり何も話せなくなります。

ジアンの様子がおかしいことを心配したドギョンは、彼女の悩みを聞いてあげようと誘いますが、ジアンは忙しいと彼の誘いを断ります。飲まずには帰らないジアンは、ビールを買うためにコンビニに入ろうとした時、ドギョン呼び止められます。

ジアンの帰宅を待っていたのは、ミョンヒとジェソン。重い空気が流れ、すべてがバレてしまったと不安になるジアンですが、ミョンヒから聞かされた言葉は意外なことでした。彫刻家を目指していたジアンの夢を叶えるために、ミョンヒとジェソンは留学をすすめます。

 

第13話感想

すべてを知ったジアンの選択は、隠すことではなく真実をヘソン家に伝えることでした。伝えようとしたタイミングで、ミョンヒの恐ろしい一面を見てしまい、家族が心配になったジアンは結局、何も言えない状況に置かれました。家族と会話の際に目を合わすことすらできないジアンの複雑な気持ちが伝わってきました。

最後、ドギョンが何も説明せずジアンを家に連れて帰る時と、思い雰囲気のミョンヒとジェソンの姿に、ついに秘密がバレたのかと、ハラハラしました。でも、ジアンへのサプライズだったと知り、安心はしたものの、今後の展開が心配になります。このままジアンは、すべてを秘密にして留学することになるのでしょうか。

一方で、ジスに申し訳ない気持ちからミジョンは、パン屋さんで働くことを応援するようになり、テスがプレゼントしたオーブンを使ってお家でパンを焼くことを許します。思い悩むジアンとは対照的にジスは楽しい毎日を過ごすことになります。楽観的で明るいジスらしい姿ですが、いつかはヘソン家に戻ることになるジス。ジスには今後どのようなことがおきるのでしょうか。

ジテは4年間付き合った彼女と別れた後、辛い時間を過ごしてきました。でも、第13話の展開だと、二人の関係が修復しよりを戻しそうですね。 

留学の話に喜ばないような反応を見せるジアンを逆に心配するミョンヒたち。仕事のストレスが原因だと思っているようです。スピーディな展開が続く中、真実を隠したままウンソクとして生きていくか、すべてを打ち明けるか、果たしてどのような選択をするのでしょうか。今後のドラマの方向性を変えることになる彼女の選択がとてもきになります!

14

 

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第14話 視聴率32.4%

quetalsurinoさんより

第14話あらすじ

ジアン/ウンソク(シン・ヘソン)を留学させることにしたヘソン家の両親とドギョン(パク・シフ)。しかし、ジアンは自分がウンソクではないと知りながら留学することができず、涙を見せてしまいます。翌日も家族と向かい合うことができず、早朝家を出ます。

家を出たものの行くあてのないジアンが向かったのは、ヒョクの事務所。ヒョクは突然現れたジアンに驚きます。連絡も取れずメモとお金を返されたことにガッカリしていたヒョクは冷たい。暗い顔をしたジアンを心配したヒョクは、一緒に朝食を取ります。

出社したジアンは担当している40周年イベントをハジョンと共に進めることになります。イベントの準備のため外勤するジアンを、心配したドギョンがついてきたことで、二人は楽しい時間を過ごすことになります。

一方のジス(ソ・ウンスク)は、ジアンのためにサンドイッチを作って会社を訪れます。その際、会社のエントランスでドギョンと会うことになります。ジスはドギョンがジアンの兄であることを知らされます。

ドギョンとジアンが一緒にいるところを撮影された写真がネットで出回り、ヘソングループの社員の間で、二人が付き合っているとの噂が流れることになります。ことの大きさにヘソングループの会長は、ジアンがウンソクであることを明らかにするため、臨時の理事会が開かれることになります。

ドギョンから連絡をもらったジアンは、自分がウンソクとして公表されると後戻りできないと気づき、不安になります。理事会に姿を現したジアンは、ドギョンとの接触事故の説明、ヤンピョンでの通訳のアルバイト、正社員になってからは40周年記念イベントを担当し、ドギョンと共に準備してきたことを明らかにします。二人が付き合っている特別な関係ではないこと、ジアンの立場を考慮して高額の修理費をドギョンが受け取らなかった点など、すべてを裏付ける証拠まで準備したことで、疑いを晴らすことに成功します。

祖父のノ会長をはじめ、ミョンヒとジェソンもジアンの素早い対応に満足します。相変わらず悩みを抱えたジアンは、ドギョンの誘いを断り一人ビールを買いにコンビニに寄ります。彼女を心配したドギョンが現れ、理事会で見事に疑いを晴らしたジアンを誉めますが、ジアンはこれ以上、嘘をつくことができず、ドギョンに自分はウンソクではないと、告白します。

 

第14話感想

ジアンの選択はウンソクでないことを明らかにすることでした。そのためにはウンソクとして公表されることを何があっても避けないといけない。結局、本当のことを打ち上げた初めての相手はドギョンでした。ドギョンは突然のジアンの言葉を信じられない様子。驚くドギョンの姿を最後に終わった14話。

出生の秘密、財閥家での権力の争いなど、ドラマのスタート時には、既存の韓国ドラマのありがちな設定だったので、この内容で50話の長編ドラマとなると、またあり得ない事件や出来事が連続して起きるのかと、思っていました。でも、予想外の展開が続き、これまで以上に期待を持ってドラマを観ることになりそうです。

財閥家の娘として、これまでとは違う環境の中、生きていくことになったヒロインのジアンの心理的な変化が細かく描かれましたが、脚本家ソ・ヒョンギョンの作品は、どれもヒロインのキャラクターが魅力的です。「いとしのソヨン」や「華麗なる遺産」もソ・ヒョンギョンの作品。「いとしのソヨン」では父の借金を返済するためにプライドまで捨て、奮闘する主人公が自分の幸せまで手に入れていく様子に共感した記憶があります。

「検事プリンセス」、「2度目の二十歳」や「私の期間は49日」も同じく、ソ・ヒョンギョンの作品で、どれもヒロインを全面に出した作品で、伝えようとするメッセージがしっかり伝わる作品ばかりです。芯の強いヒロインが多く登場するもの特徴の一つです。

偽ウンソクではなく、ソ・ジアンとして生きていくことの意思表示をしっかりとしたジアン。彼女から打ち明けられた事実をドギョンはどのように受け入れ、今後ジアンとしてソ家に無事戻ることができるのか、興味深々な展開が続きそうで期待が高まります。

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