黄金色の私の人生 視聴率 1話・2話 あらすじと感想

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黄金色の私の人生 황금빛내인생 全50話

第1話 視聴率19.7%

quetalsurinoさんより

第1話あらすじ

ヘソングループの契約社員2年目のソ・ジアン(シン・ヘソン)は、上司の無理な要求にも正規社員になるために我慢し、何事にも一生懸命に挑みます。

ジアン(シン・ヘソン)が働くヘソングループの一人息子のチェ・ドギョン(パク・シフ)は、恵まれた地位にいるものとして、他人を配慮する「ノブレス・オブリージュ」を心がけていますが、会社では近づきがたい存在の財閥3世の御曹司。

ヘソングループ会長の長女でドギョンの母、ノ・ミョンヒのもとに届いた、行方不明の娘に関する情報を提供するとの連絡を、お金狙いの嘘の情報だと思い、冷たくあしらいます。しかし、25年前の事件を思い浮かべ、嘘と思いながらも娘のことが気になるミョンヒです。

ジアンは部長から娘の送り迎えを頼まれ、正社員になるために断れず、部長の車を運転することになります。その頃、運転中だったドギョン(パク・シフ)は、急いでいたジアンの荒い運転が気に入らず、ジアンの車を追い越します。ジアンもドギョンの挑発的な運転が気に入らず追い越してしている時、接触事故を起こしてしまいます。通りすがりに、ジアンを見つけたソヌ・ヒョク(イ・テファン)が現れます。

ジアンが運転していた車は上司の車で、非正規社員のジアンとしては事故を保険で処理できない立場。ドギョンに事情を説明し、修理代を現金で払うことになりますが、2000万ウォンとの高額に驚きます。

一方で、ミョンヒのもとにDNA鑑定をすすめるメッセージと共に、二本の歯ブラシと娘が行方不明になった時に付けていた髪飾りを撮った写真が送られてきます。

第1話感想

首を長くして復帰を待っていたパク・シフがついにドラマの主演で帰ってきました!「姫の男(原題:王女の男)」の放送時には、抜群のルックスと演技力に今でも忘れられない時代劇として心に残っていたので、主演の復帰は本当に嬉しいばかりです。第1話のスタートも次の話がどのように展開されるか、注目を集めるのにも成功したと感じました。

 「逆転の女王」や「検事プリンセス」で見せたパク・シフと若干重なるイメージがあります。第1話を観ながら、次世代韓流スターと呼ばれる前に出演した「完璧な隣人に出会う方法」も面白かったと、懐かしい気持ちにさせられました。

キャスティングに関しては、始まってみると全員役にピッタリなので、ホームドラマとしても、ロマンスドラマとしても今後が期待できる作品だと感じました。注目したいのは、主人公役のシン・ヘソンとソ・ウンスでした。ジン・ヘソンは「青い海の伝説」「ドキドキ再婚ロマンス~子どもが5人」に出演依頼、知名度を上げている女優で、「エンジェルアイズ」では主人公の少女時代を演じています。この頃からナチュラルなイメージが強く個人的注目していた女優。

ソ・ウンスは、双子の妹役に合わせてキュートなイメージが更にアップしています。「浪漫ドクターキム・サブ」の出演時には、秘密を持つキュートな役に小さな役にも拘わらず記憶に残る女優でした。明るく楽観的な性格を演じるようなので、今後が楽しみです。

財閥、出生の秘密など、これまでの韓国ドラマに必ず登場するような内容ですが、誰がどのように演じるかによって全くテイストになるのが、ドラマの魅力です。初対面のドギョンとジアンに加え、登場したジアンの高校の同級生ヒョクまで、ドラマが始まってすぐ三角関係を形成することになるのでしょうか。

 誰かがジアンとジスの写真を盗み撮りしていたことから、行方不明のヘソングループの娘(ドギョンの妹)と何か関係があるようなので、今後の展開に注目したいです。

 

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第2話 視聴率23.7%

quetalsurinoさんより

第2話あらすじ

歯科医院で働くことを拒否していた双子の妹のジス(ソ・ウンス)は、希望通りパン屋さんで働くことになります。ドギョンとの接触事故を起こしたジアンに気づいた同級生ヒョク(イ・テファン)は、10年ぶりのジアンとの再会を喜びます。ジアンのお願いで車の修理費を500万ウォンだけもらうことにしたドギョン(パク・シフ)は、秘書に彼女の連絡先を渡し、500万ウォンをもらってくるよう伝えます。

契約社員として働く最終日、これまでの仕事ぶりを高く評価されていただけに、ジアンは正社員になれると安心している様子。しかし、正社員として採用されたのは、ジアンではなく彼女の同級生でした。同級生のユン・ハジョンは、ヘソングループの内定をジアンに内緒にしていたことや、聞かされたその理由に我慢ができず、顔面パンチ。殴り合いの喧嘩になり、警察に逮捕されます。警察を呼ばせたのは、ドギョンでした。

会社を首になったジアンは、マスクで顔の傷を隠して帰宅します。姉のジアンの顔の傷を見たジスは驚き、偶然ドギョンがジアンに残した音声メッセージを聞くことになります。姉を脅して暴行を加えたのがドギョンだと誤解することになります。

送られてきた歯ブラシのDNA検査をしたミョンヒ(ノ・ヨンヒ)は、二人のうちの一人が、25年前に行方不明になった娘チェ・ウンソクだと知ります。ミョンヒはジアンとジス宅を訪ね、どちらが彼女の娘なのかを尋ねます。動揺したジアン・ジス姉妹の母はすべてを否定しますが、威圧的なミョンヒに、ジアンが娘だと答えます。

 

第2話感想

展開がとてもスピーディで、長編ドラマでここまで早く展開されるドラマって久しぶりな気がします。スタートしたばかりですが、双子の姉妹のそれぞれの性格なども分かりやすく描かれたとおもいました。双子とは言っても二卵性なので、見た目も性格も全く違う二人。

ジスが片想いしている相手が、ジアンの同級生のヒョクでした。ジアンに片思いするヒョクと、ヒョクに片思いするジス。ヒョクへのジスの告白シーンは思わず微笑んでしまいました。言葉ではなく相手の携帯電話に連絡先保存して気持ちを伝えるのって、可愛すぎです。

長編ドラマの特徴からすると、ドラマの前半に登場する人物、出来事や会話などに謎の答えが隠れていたりもしますが、ミョンヒにジアンとジスの情報を売った女の正体は?何者なのでしょうか。ミョンヒとの会話のシーンを詳しく見せないところから、勝手に推測すると25年前の行方不明になった事件に何か秘密がありそうですね。

双子の母ヤン・ミジョンの最後の反応から、ジアンが本当にミョンヒの娘なのか、疑ってしまいました。ジアンがミョンヒの娘だとすれば、ドギョンの妹になるってこと。。。今後の方向性は「お父さんが変(お父さんがおかしい)」のような展開なのでしょうか。勝手な想像ばかりしてしまうので、早く続きが観たいと思いました。

パク・シフは変わらずカッコよく、脚本家のラブコールで出演しただけに彼にピッタリなキャラクターですが、個人的にはこの先、イ・テファンの登場するシーンを増やして欲しいです。「お父様、私がお世話します(原題)」でのイ・テファンが演じたハン・ソンジュン役がカッコよすぎて、ドラマを最後まで楽しんだ一人としては、全く違うイメージのキャラクターを演じているイ・テファンもまた魅力的!

話が本格化するとパク・シフの魅力も更にアップしそうです。

黄金色の私の人生 視聴率 3話・4話 あらすじと感想

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