魔女の法廷 9話・10話 あらすじと感想

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魔女の法廷  마녀의 법정 全16話

第9話 あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第9話 感想

quetalsurinoさんより

コン・スアの殺害事件の調査が進められ、ヒョンジェグループの会長息子アン・テギュがペク・ミノの共犯として浮上しました。スアが死ぬまで暴力を振るわれたことは衝撃的で、真犯人はペク・ミノではなく会長の息子。韓国ドラマでは権力やお金の力で犯罪をもみ消すことが多く描かれますが、この事件でもその場にいた証言者は、アン・テギュではなくペク・ミノを真犯人だと偽造しましたね。

まだ生きていたスアを遺棄したペク・ミノも共犯ですが、チョウ・カプスの力でアン・テギュが釈放されたことで、チョウ・カプスの右腕として働いていたペク・サンホは、弟を助けるためにカプスを裏切ることになるようです。

母の事件の真相を明らかにするため、チョウ・カプスを捕まえるために動きだしたイドゥムは、検事として消してやってはいけない取引をペク・サンホに持ち掛けます。母の生死を問うイドゥムにかえってきた言葉は、14年前クァク・ヨンシルが亡くなったとのこと。。。

状況からイドゥムはジヌクの母が、ク・ヨンシルの失踪と関連があることに気づき、今後ジヌクとイドゥムの関係が変わっていきそうです。チョウ・カプスと右腕ペク・サンホの関係の亀裂、母の事件に関わった人物が明らかになってきたことで、抑えきれない怒りを感じるイドゥムの姿に、今後何が起きるのか予想できなくなってきました。

イドゥムはチョウ・カプスを追う詰めることができるのでしょうか。

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第10話 あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第10話 感想

quetalsurinoさんより

チョウ・カプスの右腕ペク・サンホから、イドゥムの母クァク・ヨンシルが14年前に亡くなったことを知り、悲しむ姿が可愛そうでした。イドゥムはペク・サンホとの取引き通り、弟ペク・ミノの調査書を偽造することになりますが、チョウ・カプスによりサンホとイドゥムがコンタクトを取ったことが明らかになり、結局上司のミン部長が責任を取ることになりましたね。

弟のために法廷で証言する予定だったサンホの死。自殺に見せかけたチェ・カプスの仕業のようですね。イドゥムからの圧力で嘘の証言をすることになったと、遺書を残して亡くなったサンホ。ミノが主犯でないことを証明できなかったジヌク。本当の犯人だったアン・テギュは3年刑で、ミノは18年を求刑されることになりましたね。どこか後味の悪い終わり方でした。

すべての責任を取って検事を辞めることになったミン部長。イドゥムはすべてに関して罪悪感を持ち、イドゥムも検事を辞め突然姿を消し、今後何が起きるのかと心配になりました。しかし、3か月後、再びジヌクの前に現れたイドゥム。その間、選挙に当選し市長になったチョウ・カプスですが、戻ってきたイドゥムは、どのようにチョウ・カプスに向き合うのでしょう。

流れが少し変わってきました。イドゥムのキャラクターが独特で、扱う事件は暗くなる内容のものが多いですが、チョウ・カプスの悪役ぶりもプラスされ、面白いです!

魔女の法廷 11話・12話 あらすじと感想

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