魔女の法廷 1話・2話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

魔女の法廷  마녀의 법정 全16話

第1話 あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第1話 感想

quetalsurinoさんより

チョン・リョウォンとユン・ヒョンミン主演の犯罪・推理捜査・法廷ドラマですが、期待よりも面白いスタートだったと思いました。

「風船ガム」、」「サラリーマン楚漢志(チョハンジ)」、「メディカル・トップチーム」や「私の名前はキム・サムスン」などを通じて個性溢れるキャラクターを演じてきたチョン・リョウォンが演じる役は、エース検事のマ・イドゥム。相手役を演じるのは「ビューティフル・マインド」、「いとしのクム・サウォル」、「魔女の恋愛」、「トンネル」や「グッドワイフ」などを通じて人気を集めている若手俳優ユン・ヒョンミン。これまでとは違う姿が期待できる作品だと思いました。

幼い頃、行方不明になった母の事件が少しずつ明かされ、検事になった主人公マ・イドゥムが母の失踪の真相を明らかにしていく内容のようです。出生のためなら手段を選ばないイドゥムとロースクールを首席で卒業した元児童精神科医の新人検事ヨ・ジヌク。

消して愉快ではない初対面をした二人は、お互いかかわることがないと思っていた二人が、女性児童犯罪専担部に配属されたことにより、一緒に働くことになります。真逆の正義感を持つ二人が、今後担当する事件をどのように解決していくか、期待が高まります。

実在する病院での撮影が多い韓国ドラマですが、撮影地はハングック病院でした。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

 

第2話 あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第2話 感想

quetalsurinoさんより

検察内で最も避けたい女性児童犯罪専担部に配属されることになったイドゥムは、これまでエース検事として働いてきただけに失意を感じるようですが、彼女を更にイラつかせるのが配属されたジヌクでしたね。

担当した事件は女性大学教授による強姦未遂事件でしたが、イドゥムはこれまでのやり方を変えることなく、裁判では勝訴することになります。しかし、被害者の人権を無視するような彼女の考え方は、このままで大丈夫なのか心配になりました。事件へのジヌクのアプローチは全く違い、今後お互いにどのような影響を与えるか楽しみです。

悪役として登場するのがヒョンジェローファームの顧問理事を務めるチェ・ガプスでした。第1話でも登場していますが、イドゥムの母が失踪する前に会った最後の人物でした。イドゥムと対立することになるチェ・カプス役を演じるのはチョン・グァンリョルです。個人的には「獄中花」、「テバク」、「ペク・ドンス」、「王と私」などの時代劇が大好きですが、「あなたはひどいです」、「リメンバー~記憶の彼方へ~」、「青春の罠」、「製パン王キム・タック」等の現代劇に出演し、演技派俳優として活躍されていることから、どれも面白く観たドラマばかりでした。

このドラマでは巨大な権力と共に、過去犯した犯罪を隠そうとする悪役で、ローファームの顧問として、イドゥムとの対立がどのように描かれるか面白くなってきました。

 

魔女の法廷 3話・4話 あらすじと感想

 

魔女の法廷 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー