魔女の法廷 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●【日本初】KNTV 2018年2月2日~(金)20:50~23:15 ※2話連続放送 【第1話先行放送】1月13日(土)後5:30~6:45

魔女の法廷  마녀의 법정 全16話
2017年放送 KBS
平均視聴率 10.6% 시청률
 
KBS 魔女の法廷  마녀의 법정
あらすじ

幼い頃に母が失踪したイドゥム(チョン・リョウォン)は母親を捜すため検事になる。大胆な捜査方法で実力はあるものの、地方大学出身の女性ということで冷遇され特殊犯罪担当チームには入れずにいた。あるときイドゥムは部長のセクハラ事件を目撃、部長から取引をもちかけられるも、結局参考人として証言したため女性児童犯罪担当チームに左遷される。同僚の検事で元精神科医のジヌク(ユン・ヒョンミン)はイドゥムの物怖じしない態度を気に入り、イドゥムもまた優しいジヌクが気にかかるように。そんな中、法律事務所代表のチョ・ガプス(チョン・グァンリョル)がイドゥムをスカウトしようとするが、チョ・ガプスこそがイドゥムの母の失踪事件の真実を知る人物だった。

 
KNTV 魔女の法廷  相関図
キャスト

チョン・リョウォン :マ・イドゥム(10歳→32歳) – 7年目の敏腕検事
ユンヒョンミン :ヨ・ジヌク(34歳) -元小児青少年精神科医出身給検事
チョン・グァンリョル :チョ・ガプス(30代→50代)-国会議員出身の兄弟法律事務所顧問理事
キム・ヨジン :ミン・ジスク(20代→40代)-女性児童犯罪専担部部長検事

チョン・インニョン :チョン・ウンジョン(30代)-シニア検事
チェリ :ソ・ユリ(20代)-見習い検事
キム・ジェファ :ソン・ミヨン(30代半ば)- ベテラン事務官
ユン・ギョンホ :ク・ソクチャン(30代)-事務官

ホ・ソンテ :ベク・サンホ(20代→40代)-チョガプスの秘書室長
キム・ミンソ :ホ・ユンギョン(30代)-エース弁護士

イ・イルファ :クァク・ヨンシル(30代半ば→?)-マ・イドゥムの母
チョン・ミソン:コ・ジェスク 精神病院の院長

スタッフ /演出:キム・ヨンギュン 脚本:チョン・ドユン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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第1回 6.60%
第2回 9.50%
第3回 9.10%
第4回 12.30%
第5回 10.20%
第6回 11.00%
第7回 7.60%
第8回 9.30%
第9回 10.10%
第10回 11.40%
第11回 10.50%
第12回 11.90%
第13回 10.90%
第14回 12.60%
第15回 11.90%
第16回 14.30%
平均視聴率 10.70%

 

quetalsurinoさんより
魔女の法廷 1話・2話 あらすじと感想
魔女の法廷 3話・4話 あらすじと感想
魔女の法廷 5話・6話 あらすじと感想
魔女の法廷 7話・8話 あらすじと感想
魔女の法廷 9話・10話 あらすじと感想
魔女の法廷 11話・12話 あらすじと感想
魔女の法廷 13話・14話 あらすじと感想
魔女の法廷 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

quetalsurinoさんより

●エリート女性検事と新米イケメン検事の最強コンビが挑む、法廷捜査ドラマ!

主演はチョン・リョウォンとユン・ヒョンミン。法廷ドラマとあり、様々な事件が取り上げられ、法廷ドラマでは珍しくスピーディな展開されます。性犯罪事件を中心に描かれ、登場する人物や主人公の心理的な部分のアプローチもよく、パンチの効いた逆転が最後まで話を盛り上げ、納得のいくエンディングを迎えたドラマでした。

特に主人公のマ・イドゥム(チョン・リョウォン)とヨ・ジヌク(ユン・ヒョンミン)の意外なコンビが、アンバランスそうに見えて、期待以上にそれぞれのキャラクターにマッチングして、ドラマの見どころの一つでした。出生のためならどんなこともしそうなイドゥムと、精神科医をやめて検事になったジヌクのいざこざした関係が発展していく様子が面白かったです。担当した事件を解決していく二人の姿勢に、引き込まれるようにドラマに夢中になりました。

「私の名前はキム・サムスン」で演じたヒジン役のイメージが今でも残るチョン・リョウォンですが、このドラマでは芯の強い女性検事を演じ、イメージを一新しました。男らしい姿まで見せるイドゥム役にピッタリなので、チョン・リョウォンが好きな方は新たな魅力を発見することになるでしょうね。

法廷ドラマに絶対必要な悪役をチョン・グァンリョルが演じています。登場するすべてのエピソードは、最終的に悪役のチョウ・カプス(チョン・グァンリョル)につながり、イドゥムとジヌクがどのように立ち向かうか、最終話まで緊張させられました。ドラマの前半、検事をやめることになったイドゥムは弁護士として現れ、ジヌクと裁判で争う関係になり、ハラハラする展開も面白かったです。

善は悪を打ち勝つ!性犯罪事件のエピソードを通じて、被害者の苦痛が伝わり色々と考えさせられました。米国ドラマシリーズの「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」のようなイメージを持ちながら観たエピソードもありますが、イドゥムとジヌクの淡いロマンスのおかげで笑うことができ、適度なスリル感が加わった作品だったと思います。

チョン・リョウォンは、2017年KBS演技大賞で、女性最優秀賞を受賞しています。このドラマでのチョン・リョウォンの熱演を説明する受賞になったと個人的に感じました。法廷サスペンスドラマが好きな方には是非おすすめしたいです。

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