風船ガム 8話・9話・10話 あらすじと感想 

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風船ガム 풍선껌 全16話 tvN

shimacyuさん

8話あらすじ

リファン母のソニョンはヘンアと付き合っていることを伝えたリファンに対して、あなたがどんなに好きでもヘンアは嫌だと伝えます。またしてもそんな悲しい話を聞いてしまったヘンアでしたが、それでもソニョンがアルツハイマーだと知ったヘンアは、彼女の家の3階に引っ越します。リファンはヘンアと2人の旅行に喜びますが、ヘンアはやはりソニョンも誘おうと言い、リファンを驚かせます。また、イスル(パク・ヒボン)も医学的立場からソニョンの手助けを買って出ます。

8話感想

ヘンアはまたしてもソニョンの言葉に傷つきますが、それでも健気にソニョンを見守ろうとしています。私がヘンアならソニョンをなら嫌いになっちゃうかも・・・、ヘンアも本当に優しいです。ソニョンのアルツハイマーを知らないリファンは、事あるごとにソニョンを気遣うヘンアに驚きの表情を見せています。自分たちの関係を反対しているし、幼いころにも今回のような言葉でヘンアを傷つけていますからね。本当に、ヘンアもリファンもお人好しで優しいです。ヘンアにとってソニョンもリファンも大切な家族なのかもしれませんね。

イ・ドンウクのインタビューによると”風船ガム”というタイトルには、”風船ガムを幼い頃は好きだったのに大人になると遠ざける”という意味が込められているそうです。まさに今のリファンとヘンアの関係のようですね。

【豆情報】インタビューで、イ・ドンウクは”普通共演者には気を遣うが、リョウォンは同級生なのでその必要がなくて気が楽だった”と話していました。

 

shimacyuさん

9話あらすじ

リファン(イ・ドンウク)はヘンア(チョン・リョウォン)に、自分が母ソニョンにもっとよくすると言い、母のソニョンにもヘンアがいて本当に良かったと思ってもらえるようにすると告げる。しかしヘンアはイスル(パク・ヒボン)からは、リファンとソニョンの為に離れててくれという。そんな中、折が悪かった実父が亡くなったソニョンは、ショックでリファンの存在を忘れてしまう。

9話感想

相変わらず、付くだ離れるだの繰り返しです。展開が早いマクチャンドラマやドラマにテンポを求める人にはじれったいですね。私はこのドラマは流れなゆっくりなドラマ、と覚悟を決めて見ているので大丈夫ですが。いずれにしても、ヘンアはいつも板挟みです。進もうと思うと止める人が現れ、留まろうとすると手を引っ張られる感じで気の毒です。
リファンは母親に自分の存在を忘れられるという、想像も付かないショックな出来事に巻き込まれます。リファンもヘンア同様自分の気持ちと母の気持ち、ヘンアの中で気持ちの葛藤があるので気の毒です。脇役のイスルやソクジュンは仕方ないとして(笑)、リファン、ヘンア、ソニョンの3人が幸せになる道を探っているけれど、今の時点では感情が違い過ぎてそれが出来ない感じで見ていてもどかしいです。

shimacyuさん

10話あらすじ

リファン(イ・ドンウク)の存在を記憶からなくしてしまったソニョン(ペ・ジョンオク)の目には、ヘンア(チョン・リョウォン)しか入って来ない。そんなヘンア一筋になってしまったソニョンの希望に沿える様にヘンアもできる限り頑張っていたが、ついに倒れてしまう。自分のせいでヘンアを苦しめていると感じたリファンはヘンアから離れる決意をして彼女に伝える。

10話感想

リファンが初めて別れを自ら選びました。もちろんヘンアを想うからこその選択ですが、切ないですね。幼い頃からの知り合いであるが故のしがらみが絡み合って、動けなくなってしまったように感じます。リファン・ヘンア共にソニョンの現状を何とか彼女にとっていい方向に・・・と考えて倒れたり別れようとしたりしているわけなので。別れを告げられると、今度はヘンアが辛いという・・・ヘンアは自分は距離を置こうと努力しているのに、いざ相手から言われると辛い矛盾に陥っていますが、もとはリファンが好きな気持ちを抑えているわけですから当然ですよね。
今更ですがリファンの白衣姿、かっこいいです。漢方医だからかもですが、水色に白の縁取りがしてあって”ザ・医者”という威圧感がなくさらっと着ていて素敵です。

 

【豆情報】Makingで、イ・ドンウクがチョン・リョウォンの手をカイロで温めてあげてました。優しいですね!

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