風船ガム 5話・6話・7話 あらすじと感想

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風船ガム 풍선껌 全16話 tvN

shimacyuさん

5話あらすじ

キスしたことでヘンア(チョン・リョウォン)に向き合うきっかけが出来てリファン(イ・ドンウク)の気持ちはヘンアに突き進みます。ヘンアはそんなリファンの変化に気付いていても、見て見ぬふりをしてごまかします。また、イスル(パク・ヒボン)もリファンの気持ちの変化に気付いてか、積極的にアプローチします。どうして自分ではだめなのかと訊ねるイスルにリファンは自分の態度が誤解をさせてしまったなら悪かったと謝ります。

5話感想

ヘンアに突き進むリファンですが、リファンの気持ちを感じてもリファン母の言葉もあって複雑なヘンアです。イスルも不器用ながら積極的にアプローチしますが、リファンの気持ちは固まっているので気の毒な感じです。

イスル役のパク・ヒボンは”運命のように君を愛してる”や”主君の太陽”では明るくてはっきりした役だったので対照的で新しい一面といった感じです。全体的にドラマは静かに流れているのですが、まじめに話していたはずなのにいつの間にかコミカルなやり取りになることがちょこちょこあって、一息ついて笑えるので大好きです。コミカルなやり取りはチョン・リョウォンが”君はどの星からきたの”の時から天才的だと感じていたのですが、今回もまた期待を裏切らずに楽しませてくれます。

 

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shimacyuさん

6話あらすじ

リファン(イ・ドンウク)とリファン母と別れることを考えると、付き合えないというヘンア(チョン・リョウォン)にそんなことにはならないというリファン。自分の事がいやならば仕方ないが、別れを恐れて尻込みしているなら一緒にいようというリファンです。イスル(パク・ヒボン)も兄の協力でリファンと会いますが、以前の見合い相手と鉢合わせしてしまいます。そんな時でも紳士的な態度のリファンでした。

6話感想

イスル(パク・ヒボン)の事を兄のジョンウ(キム・サグォン)は無条件で大切にします。イスルが本気でリファンを好きだと分かるから協力するのです。過去の見合い相手と鉢合わせしてしまった時のリファンは困っているイスルを気遣いながらも相手に屈することなくとても素敵でした。イスル兄も妹の為にヒーローのように現れてかっこよかったです。ヘンアはぐいぐい自分に来るリファンに対する気持ちが大きくなってきています。もう元カレのソクジュンはいなくなりつつある感じです。自分の気持ちにブレーキをかけるものはリファン母の言葉だけかも知れないですね。四角関係なのですが、ソクジュンの影が薄くなってきていて三角関係に見えます。リファンの気持ちは動かなさそうなので、6話にしてすでにあとは周りがどう動いてどこに収まるかといった感じです。

shimacyuさん

7話あらすじ

リファン(イ・ドンウク)の背がこんなに高かった?と驚くヘンア(チョン・リョウォン)に対して自分が気になっている証拠だと喜ぶリファン。その押しの強さにヘンアは戸惑うが、リファン母ソニョンの言葉が何とか彼女の気持ちに歯止めをかけている。外出先で動けなくなってしまったソニョンを助けに来たヘンアにソニョンは自分がアルツハイマーであること、それをリファンには黙っていてほしいことを話す。

7話感想

相変わらず2人の関係はゆっくりです。リファンはめげることなくヘンアに突進中です。ヘンアに対しては少年のようですが、イスル(パク・ヒボン)に対しては紳士的で違った魅力を発揮します。自分の気持ちが断ち切れずストーカーのようだと、断ち切れない相手であるリファンに相談した時も優しく理解を示します。でも気持ちは受け入れられないけれど。一方、リファン母のソニョンは少しずつ周囲の人に自分がアルツハイマーであることをカミングアウトし始めます。ずっと味方でいたシークレットガーデンの友達(ソ・ジョンヨン)はものすごくショックを受けた様子でした。

イ・ドンウクとチョン・リョウォンはこのドラマで12年ぶりに共演し、とても気楽に撮影出来たとイ・ドンウクがインタビューで話していました。イ・ドンウクが仕掛けるアドリブも多かったそうで、チョン・リョウォンも持ち前のアドリブ力で返してくれたそうです。

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