風船ガム 11話・12話・13話 あらすじと感想

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風船ガム 풍선껌 全16話 tvN

shimacyuさん

11話あらすじ

今回はリファン(イ・ドンウク)とヘンア(チョン・リョウォン)の幼い頃からの回想シーンです。幼い頃から兄弟のように育った2人。リファン母のソニョン(ペ・ジョンオク)とヘンア父(パク・チョルミン)は子供たちの思春期が過ぎたら一緒になる約束をしましたがその夢がかなう前にヘンア父は他界してしまいます。ヘンアは南海の親戚の元へ預けられますが、辛い生活をしていると知ったリファンに連れ戻され一緒に暮らします。2人の仲を心配するソニョン、そして生きていく辛さに耐えられず自殺未遂をした過去。そんな日々があって、今に至っています。

11話感想

幼い頃から一緒にいて当たり前だったリファンとヘンア。学年も一緒だから好きとかどうとかいう前に、本当に双子のように育っています。家族のように過ごしたからこそ、ヘンア父が亡き後別々に暮らすことが不自然に感じてお互い生活にぽっかりと穴が開いたようになります。リファンが思い切ってヘンアの様子を遠い南海まで見に行ってその結果ヘンアを連れ戻したから、今の2人がいるんですね。お母さんはこの頃からリファンのヘンアの仲をよく思っていません。正直なぜそこまで嫌がるのか理解できません。ヘンアはまっすぐないい子ですから。リファンとヘンアがそんな仲になったらヘンアを追い出すというソニョン、それを聞いてしまったヘンア。そして聞いてしまったヘンアを見てしまったリファン。

この時から、ヘンア父との約束通り、リファンはヘンアの唯一の味方だったんですね。辛いけれど心温まります。

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shimacyuさん

12話あらすじ

それぞれ距離をおいて別々に生活している2人はある時再会する。立ち去ろうとするリファン(イ・ドンウク)にヘンア(チョン・リョウォン)は、“今、教習所に通っていて、もう少ししたらおばさんにも付き添える。そうなったらリファンの元に戻る”と告げるが、リファンは返事なしにその場を立ち去る。しっかりした状態の時、ソニョン(ペ・ジョンオク)はリファンに“自分の幸せを1番に考えて”と伝える。

12話感想

別々に生活している間も、ヘンア父が亡くなってすぐ別々に暮らしていた時と同様にいつもお互いの存在を心に置きながら暮らしていたと思われる2人。ただ、以前と違ってリファンはヘンアを想うからこそ近寄れません。ヘンアが横にいたいと思うと今度はリファンが距離を置きたがるという悪循環ですね。道を挟んでの、ヘンアの告白とも取れる話を聞いていると切なくて仕方がありません。早く丸く収まって欲しいものです。ソニョンは、シークレットガーデンで働くドンこハが言っていた通り、昔はきつかったけど最近は可愛いです。アルツハイマーだからなのですが、話すことも話し方も柔らかくて子供っぽくて。

このドラマの好きなところは、ともすると今の状況を人のせいにしてしまえると思うのですが、誰一人として誰せずに現状をきちんと受け入れ、日々暮らしている所です。そんな穏やかさがこのドラマの優しい雰囲気を作っているのだと思います。

shimacyuさん

13話あらすじ

リファン(イ・ドンウク)を想い続けるヘンア(チョン・リョウォン)に、辞めるようにいう友人のテヒ(キム・リナ)。それでもリファンを想い続けるヘンアは強い口調でどんなに自分が辛いかを話す。イスル(パク・ヒボン)の兄(キム・サグォン)は妹の気持ちに応えられないならば、会えない位遠くに行ってくのはどうか、と持ち掛ける。

13話感想

話の最後でやっと2人の気持ちが通じました。ヘンアの元にリファンがやって来ました。周囲の人の妨害はきつくはないのですが、イスル側もソクジュン側もねちねち、じわじわと邪魔する感じでなかなか諦めてくれません。

一方で益々天真爛漫に幼くなっていくアルツハイマーのリファン母の事をみんなで守っていて心温まります。13話のメイキングでも、バスのシーンの撮影のオフショットでまたイ・ドンウクがチョン・リョウォンにカイロを握らせてあげていて、チョン・リョウォンが恥ずかしそうにしていて可愛かったです。イ・ドンウク、行動まで男前でかっこいい!!この2人は細かい感情表現を表情に表すのが上手で、切ないシーンなどは感情移入しながら見てしまいます。そうかと思うとテンポのいいシーンをコミカルに演じるのも上手で緩急自在といった感じです。

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