風船ガム 1話・2話 あらすじと感想 イ・ドンウク チョン・リョウォン

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

風船ガム 풍선껌 全16話 tvN

 

shimacyuさん

1話あらすじ

リファン(イ・ドンウク)とヘンア(チョン・リョウォン)は幼い頃から兄妹同然に育ってきました。本人達は大人になってもそのままの関係ですが、異性なので周囲の人たちは少し違った目で見ています。リファンの母親のソニョン(ペ・ジョンオク)も二人の関係を複雑な気持ちで見ています。幼い頃のようにじゃれ合う2人を目の当たりにしたソニョンはヘンアに、縁談の話があるので距離を置いて欲しいと伝えます。ラジオ局のPDを務めるヘンアは生放送中に恋人と別れたことを流してしまい、知らなかったリファンは話してくれなかったヘンアに頭にきます。

1話感想

パク・リファンはかっこよくて頭のよい漢方医の院長です。そんなリファンはいつも幼馴染のヘンアには同性の友達のように接していますが、実は絶えず彼女のことを気にかけている心優しい性格です。今まで見てきたイ・ドンウクのドラマの中でも1番優しい雰囲気が前面に出ていて角のない穏やかな役でした。いつも気にかけているヘンアが自分を遠ざけでいろいろ話してくれなくなってしまったことをもどかしく思い、憤りも感じてヘンアにぶつけるのですが、その怒りは結局はヘンアを苦しめた別れた交際相手のソクチュン(イ・ジョンヒョク)に向きます。

この時点で彼の心の中でヘンアがかなりの割合を占めていることがうかがえますね。だからこそリファン母のソニョンはこれ以上の関係になって欲しくなくてヘンアに予防線を張るのだと思います。

 

イ・ドンウク 이동욱 パク・リファン役
 2016y12m25d_091323327
出典:http://www.newstown.co.kr/news/
生年月日1981年11月6日 身長184cm、体重78kg、血液型B型 「道の外にも世界はある」でデビュー後、数多くの作品で活躍。日本でも人気があり俳優としてだけでなくモデルとしても活躍。
主な出演作品
天命(2013年)主演:チエ・ウオン役
ホテルキング(2014年)主演:チャ・ジェワン役
など他多数。
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

shimacyuさん

2話あらすじ

ソクチュン(イ・ジョンヒョク)の家に乗り込んで話をしたリファン(イ・ドンウク)でしたが、話しているうえではソクチュンの方が上手で敗北感を抱えて帰ります。リファンとの見合いに、母親に言われるままに出向いたイスル(パク・ヒボン)ですが、いままで母にあか抜けないとあきれられてきてコンプレックスを持っていた彼女を何の先入観もなくまっすぐに接してくれるリファンに好感を持ちます。

一方、ソクチュンをリファンが訪ねたことを知り、ヘンア(チョン・リョウォン)はリファンと言い争います。リファンはそんなヘンアと仲直りをしようと訪ねていくと、そこにはまたソクチュンの姿があり、対立します。

2話感想

キム・ヘンア(チョン・リョウォン)はまだソクチュンを待ちくたびれて疲れた果てに別れを選んだという心の傷が先立ってしまってリファンの優しさを素直に受け入れられません。リファン母ソニョン(ペ・ジョンオク)からの言葉もあり、リファンとは距離を置こうと遠ざけている感じです。幼い頃から細かい心の傷をいくつも負ってきたヘンア、そんなヘンアの姿をリファンは1つ残らず見守っていますから、今回ヘンアがどれだけ我慢し続けた結果この別れを選択したか痛いほど感じています。その結果、居ても立ってもいられなくなってソクチュンに“兄”として一言言わずにはいられないのです。

チョン・リョウォンはいつも通りお茶目だけれど、女性的な素敵な役で表情の表現力が素晴らしくてドラマの世界に引き込まれます。

 

チョン・リョウォン 정려원 キム・ヘンア役
2016y12m25d_092144011
出典:http://news.chosun.com/
生年月日 1981年1月21日。2000年に韓国の女性4人組ダンスアイドルユニットシャクラのメンバーとしてデビューし、2003年まで同グループに在籍。脱退後は女優
主な出演作品
「私の名前はキム・サムスン」(2005年MBC)ヒジン役
「幻の王女チャミョンゴ」(2009年 SBS)主演:プック/チャミョン役
「メディカルトップチーム」(2013年 MBC)主演:ソ・ジュヨン役

 

風船ガム 3話・4話 あらすじと感想 イ・ジョンヒョク パク・ヒボン

 

風船ガム 視聴率 あらすじ キャスト 感想 話数一覧
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー