風船ガム (韓国ドラマ)視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●チバテレ(2017/11/28から)月・火曜日10:30から
●BS11(2017/2/5から) 土・日曜日10時から
●2016.10.26 / 2016.8.22 感想追加

話数あらすじと感想

風船ガム  全16話
2015年放送 
平均視聴率 1.205% 시청률 tvN
風船ガム DVD-BOX1
あらすじ

 幼い頃から兄妹のように育ってきたパク・リファン(イ・ドンウク)とキム・ヘンア(チョン・リョウォン)。
周囲が恋人と間違うほど仲がいい二人だが、リファンの母ソニョン(ぺ・ジョンオク)はこのことを心よく思っていない。
ラジオ局で働くヘンアは、ひょんなことから上司のカン・ソクチュン(イ・ジョンヒョク)と別れた事実を放送中に話してしまい、それを聴いたリファンは、ヘンアが自分に隠し事をしていたと面白くない。ヘンアが親を亡くして一人ぼっちになってからもずっと近くで見守ってきたリファン。ヘンアを大事に思うこの気持ちは、ただの友情なのだろうか?

ある日、リファンに財閥グループの末娘イスル(パク・ヒボン)との見合い話がやって来る。自分の財産にしか興味を示さない男たちにうんざりしていたイスルは、ハンサムで情が深く、さらに気さくなリファンに一目ぼれをする。イスルのリファンに対するアプローチに、ヘンアはリファンがどれだけ自分にとって大事な人なのか意識するようになる…。

 Ment 風船ガム
キャスト

イ・ドンウク パク・リファン 韓方病院院長 ヘンアの幼なじみ。
チョン・リョウォン キム・ヘンア リファンの幼なじみ、ラジオ局プロデューサー。
イ・ジョンヒョク カン・ソクジュン ヘンアの元恋人、ラジオ局本部長
パク・ヒボン ホン・イスル リファンの見合い相手、韓国の財閥一家令嬢、歯科医
ペ・ジョンオク パク・ソニョン リファンの母、総合病院耳鼻咽喉科長

イ・スンジュン クォン・ジフン リファンの同居人、韓方病院共同経営者
パク・ソングン コ・サンギュ ソニョンの友人、同僚医師
キム・リナ ノ・テヒ ヘンアの友人、ラジオ作家
パク・ウォンサン チョ・ドンイル ラジオ局部長
キム・ジョンナン オ・セヨン ラジオDJ、女優
アン・ウヨン イェ・ジュンス ラジオ末っ子作家

スタッフ /演出:キム・ビョンス 脚本:イ・ミナ
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

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以下は話数ごとのあらすじと感想

風船ガム 1話・2話 あらすじと感想 イ・ドンウク チョン・リョウォン
風船ガム 3話・4話 あらすじと感想 イ・ジョンヒョク パク・ヒボン
風船ガム 5話・6話・7話 あらすじと感想
風船ガム 8話・9話・10話 あらすじと感想
風船ガム 11話・12話・13話 あらすじと感想
風船ガム 14話・15話・16話(最終回) あらすじと感想

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quetalsurinoさんの感想より

●ドキドキありの癒し系ロマンスドラマ!

TvNで放送された同ドラマは大人のための童話のようなロマンティックコメディドラマです。「イ・ドンウック」、「チョン・リョウォン」主演の作品で、笑いあり、ドキドキありの癒し系ドラマです。ドラマの展開は静かに緩やかに進みますが、これが観ていてホットします。優しいドラマなので、雨の日の夕方に観たくなるドラマです。ロマンティックコメディの韓国ドラマをお探しの方にはおすすめです。

同ドラマでは誰にも優しく親切だけども、いつまでも守ってくれそうなキャラクターを演じているので、「イ・ドンウック」とは違うキャラクターが楽しめます。2014年の「ホテルキング」とは全く違うキャラクターを演じています。彼は出演する作品で全く異なるキャラクターを熱演するので、どのドラマも面白いです。2016年12月からは「コンユ」、「イ・ドンウック」主演の新ドラマ「トッケビ(鬼)」の放送が予定されています。「キム・コウン」「ユ・インナ」や「ユク・ソンジェ」などの豪華キャストの出演が決まっており、放送前から話題になった作品です。脚本は「太陽の末裔」の「キム・ウンスック」が担当しています。「太陽の末裔」のメガヒット後に、再度「ソン・ジュンギ」とタックルを組む可能性が示唆されましたが、実際にラブコールを送ったのは俳優の「コンユ」でした。

「チョン・リョウォンのファッションは韓国メディアで頻繁に取り上げられるほどのファッショニスターです。ドラマではラブリーな役を演じてきていましたが、「サラリーマン楚漢志(チョハンジ)」では高慢な財閥の娘役を演じて、演技の領域を広げたと評価されました。

shimacyuさんの感想より

ラブコメ、ホームドラマ好きな方必見!

ラブコメ要素の方が強いと思うのですが、血の繋がりに関わらず家族の繋がりも色濃く出ていて、見終わると癒される感じのドラマでした。

みんなどこかに淋しい部分や心の傷を持っていてそれをお互いに補い合って幸せを見つける所に癒されたのだと思います。兄弟のように育てられたリファン(イ・ドンウク)とヘンア(チョン・リョウォン)が幼馴染から恋人に変わっていくまでの葛藤もドキドキしたし、それを見守る周囲の人達も温かかったと思います。

個人的にはイ・ドンウクとチョン・リョウォンというキャスティングが魅力的でした。イ・ドンウクは”乱暴(ワイルド)なロマンス”のに出た時のようなイメージ、チョン・リョウォンは”君はどの星から来たの”出演時のイメージで見始めました。大きく外れていませんでしたが、チョン・リョウォンは今回の方がもう1つ深みがあって良かったです。また、ラジオ局の同僚や先輩、リファンの同居人を含む周囲の人もそれぞれ背景や個性がしっかりしていて主役以外の動きも気になるドラマでした。

後半はリファンの母を中心に家族の温かさを強く感じる展開になったことで、ラブコメ一辺倒にならなかった所が飽きずに楽しく見られた理由だと思います。ラブコメは大好きなのですが作品によっては中盤以降間延びしてしまったり、無理な展開になってきたりする作品も多い中で、恋愛と家族という2つの観点から描かれていたので16回放送で見ましたが、続きがずっと気になりながら見続けられた素敵なドラマでした。

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