願いを言ってみて 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●TOKYO MX2(2017/11/3から)月~金曜日7:30から 字幕
●フジテレビTWO(2017/6/5から)月~金曜日8:20から3話連続放送 字幕
●アジアドラマチックTV(2016/9/30から)集中再放送 月~金曜日20:45から 字幕

願いを言ってみて  全122話
2014年放送 MBC
平均視聴率 15.1% 시청률
願いを言ってみて DVD-BOX 1
あらすじ

夫の無実を訴え、抗議のメッセージプレートを持ちCE社屋の前に立つ一人の女性がいた。彼女の名前はハン・ソウォン。5年前、結婚式当日にCEに勤務していた夫のチャン・ヒョヌがひき逃げ事故に遭い、一命を取り留めたものの今だ意識が戻らずにいた。
更には、CEグループ会長の孫であるソン・ソッキョンが取引先からリベートを受け取っている事実を掴んでいた夫が、事故後に犯人の濡れ衣を着せられてしまう。夫の無実を信じるソウォンは、ヒョヌの知人であるカン・ジニと共に証拠捜しに奔走し、CE社の人事委員会に書類を提出するが、封を開けてみると白紙の書類にすり替えられていた…。
その後ジニは出国してしまい、ソウォンは真犯人とジニが共犯だったのではと疑念を持ったまま月日は流れ、2人は再会する。共犯は誤解だったと分かるも、ジニはソウォンの悪縁であるCE社の経営支援本部長になっていた。
ある日、ジニは食堂を営むソウォンの腕を買って、取引先の心を掴むレシピを考案してほしいと依頼する。一度は断ったソウォンだったが、ジニから契約が成立した際には会長との接見の機会を設けると条件を出され、積年の思いを伝えるため、ソウォンは依頼を引き受けるのだが…。

 2016y08m06d_224207974
KNTV 願いを言ってみて
キャスト

オ・ジウン ハン・ソウォン CEグループメニュー開発チーム社員。継母のイ・ジョンスクとダウォン食堂で働く
キ・テヨン カン・ジニ(ジーニー・カン) CEグループ経営支援本部長 在米同胞二世
ユ・ホリン ソン・イヒョン CEグループ会長の孫、戦略企画本部長 海外留学派出身のエリート
キム・ミギョン イ・ジョンスク ソウォンの養母、食堂運営 ソウォンの継母でダウォンの実母。
チャ・ファヨン シン・ヘラン(シン・ミンジャ) イヒョンの継母、CEグループ広報室長
ソン・ユジョン ハン・ダウォン ソウォンの義妹、ジョンスクの娘
ヨン・ジュンソク ソン・ソッキョン イヒョンの異母弟、ヘランの息子、ジニの部下

キム・ヨンオク チェ会長 イヒョンの祖母、CEグループ会長
パク・ジェジョン チャン・ヒョヌ ソウォンの夫、CEグループ戦略企画本部代理
イ・ドッキ キム・チュジャ ヒョヌの母
イ・ジョンス チャン・キョヌ ヒョヌの兄
イム・ジウン チョ・ミョンヒ イヒョンの叔母
キム・ビョンチュン チ・サングン CEグループ戦略企画本部課長
カン・イウン パク・ヒスク ジョンスクの後輩
アン・ヨンジュン キム・ドッギュ ヒスクの息子
チン・ソヨン チェ・ソジン ジニの元妻、フードスタイリスト

 

スタッフ /[脚本]パク・オニ[演出]チェ・ウォンソク
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
Hiromiさんの感想より

頑張れば報われる!

なんと言っても、オ・ジウン扮するヒロイン、ハン・ソウォンがひたむきで、可愛く、それでいて毅然として、困難にも負けずに立ち向かっていく姿が見どころです。

オ・ジウンは、ドラマ「怪しい三兄弟」や「イ・サン」、「不良家族」など色々出演していますが、私は「笑ってトンヘ」での頑張り方がとても好きで、その楽しさに、この「願いを言ってみて」も相通じる部分があって、どんどん魅入ってしまいました。最初に母との会話で、「ん?これは・・・」という疑問を持ちつつも、答えはすぐには出ぬまま物語が進み、途中で、やはり、といった出生の秘密も。

また、サイドストーリー的に、妹とCEグループ会長の孫との恋が可愛く発展していくところも見逃せません。また、ハン・ソウォンが結婚したばかりの夫が、ひき逃げされ、植物状態のようになってしまいますが、そのお母さん役のイ・ドッキが、酔っ払って歌に踊りにと、巧みな演技を見せる場面もあり、ドラマ「チャンファ、ホンリョン」でのチャンファの母役の、殆ど喋らなかった時を思い出すと、あまりにも正反対の演技で、吹き出しそうになりました。

カン・ジニ(キ・テヨン)が元彼女の事故を知り、急に海外に行ってしまい、戻ってきてから、誤解が生じたまま話が進み、もどかしさもありましたが、なんとか途中で誤解も解け、溜飲が下がり、罰を受けるべき人も罰を受け、頑張れば報われるといった、希望が叶い、最終的に、見ていてホッとでき、楽しむことができる内容でした。

また、ハン・ソウォンが、メニューの開発を担うようになるきっかけとして、ホテルのシェフにアイディアを提供して、ラビオリをバッグの形に形成し、高い評価を得られた場面がありましたが、そこから、後日、シェフがまた協力してくれた場面も大好きで、そういった、善意の繋がりみたいなものも、端々に表されていて、とても温かみのあるドラマでした。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー