青春時代2 13話・14話(最終回) あらすじと感想

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青春時代2 청춘시대 2 全14話
第13話 視聴率3.040%

marikoさん

第13話 あらすじ

ジョンヨルを公園に呼び出したウンジェ。整理した自分の気持ちを話し、本当にジョンヨルとお別れをするのだった。ベルエポックのメンバーたちは、帰宅したウンジェの失恋祝いをする。

その後ジウォンは、小学校時代の美術の先生の連絡先を入手する。先生の家に行ってみたジウォンは、家から出て来た娘に見つかり、家の中に招待される。ジウォンは先生の前で同級生の名前をいくつか出してみるが、先生は記憶にないと答える。しかし、ヒョジンの名前を出した時、一瞬の間があったことを見逃さなかったジウォン。

ジョウンはスカートをはいて、母親の元に。似合わないと言われるかと思いきや、何も言わない母。ジョウンはその後、入院している父と、異母妹の元へ。完全とは言えないまでも、両親との関係に心の整理がついたようだ。

一方、親戚の会食へ行ったイェウン。体面を気にする母に、何も喋らせてもらえないのだった。しかし息苦しさを感じたイェウンは、皆の前でデートDVに遭ったことを告白する。親戚たちはイェウンと目を合わせようともしなかったが、イェウンの心はスッキリしているのだった。

ヘイムダルに最後の公演をしようと言ったユン先輩。カラオケくらいの場所を考えていたのだが、喜んだヘイムダルは仲間に声をかけ、話がどんどん大きくなっていってしまう…。

ジョウンはイェジと仲直りしようとするが、イェジはそのつもりがなさそうだ。ジョウンはベルエポックのメンバーに、自分の失恋パーティーもして欲しいと駄々をこね、ジャンフンはそんなジョウンが可愛くて仕方ないのだった。

ジウォンは、例の美術の先生の謝恩会の招待状を受け取る。「どうして自分の住所を知っているのか?」と電話をかけると、どうやら3月末にヒョジンが先生を訪問した際、一緒にジウォンの住所と名前も書いたようなのだ。ヒョジンの家にも招待状が届いているのか確認しに行った、ジウォン。同居人の男は「この教師がヒョジンを不幸にしたのか」と復讐しに行こうとするが、ソンミンとジウォンはそれを必死に止める。ジウォンはヒョジンが望んだやり方で、先生に謝罪してもらおうとしていて…。

第13話 感想

美術の先生があんなに幼い子どもにいたずらしていたなんて…。恐ろしすぎます。信じていた先生にあんなことをされるなんて、一生の傷になりますよ。1人謝恩会に乗り込んだジウォン。勇気ありすぎ!!一体何をするつもりなのでしょうか!?確かに制裁は加えたいけど、かなり昔のことなので証明するのは難しいし、ジウォンがどうなってしまうのか心配です。

前作からジウォンの嘘つきキャラが気になっていたのですが、目撃してしまった心の傷を、ふざけたり嘘をついたりすることで誤魔化していたのでしょうね。ヒョジンはジウォンが目撃していたことを知っていたはず。だからジウォンに一緒に謝恩会に来て欲しかったのでしょう。ヒョジンはこの世を去ってしまいましたが、ジウォンが後始末をつけることで、ジウォンの人生もより良くなったらいいなと思います。

ジョウンのお母さんも少しは落ち着いたようですが、まだまだ難しそうですね。でも、ジョウンが重荷を1人で抱えるのではなく、両親と良い距離感を保てるようになりそうな気がします。ジャンフンもいるし、明るく前を向いていって欲しいです!

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第14話(最終回) 視聴率3.252%

marikoさん

第14話(最終回)あらすじ

美術の先生の家に来たヒョジン。しかし先生は、ヒョジンのことを覚えていなかった。おそらくこの時にヒョジンは謝恩会の出席者予定名簿に名前を書いたのだろう…。

謝恩会に出席したジウォンは、先生へ送る言葉があると、手を挙げる。ジウォンはヒョジンと校庭で遊んでいる時、美術の先生が2人に近づいてきたと話し始める。ヒョジンを連れて美術室に向かう先生。ジウォンは他の友達と鬼ごっこを始め、大きな木に登る。すると、そこからは美術室でヒョジンが先生に追い詰められている姿が見えた。何もできずにただ固まるジウォン。ヒョジンもジウォンの可愛い靴が目に入るのだが…。

その話を聞いた先生の娘は、ジウォンの頬を殴り、「うちの父は絶対にそんな人ではない」と言い放つ。警察に連れていかれたジウォンだが、決して自分の主張を曲げないのだった。そんなジウォンを助けるため、ソンミンをはじめとした新聞部の皆も、情報を集め始める。ジウォンは裁判に出廷することに…。

ユン先輩は、ジウォンにヘイムダルたちの最終公演の場所を探してくれるように頼んでいた。ジウォンが用意したのは、なんと有名な延世大学の学園祭の舞台!震えるヘイムダルたちだが、ベルエポックの皆の応援により、なんとか公演を終えることができた。約束通り、ユン先輩の名前を舞台の上で叫ぶ、ヘイムダルだった。

一方ジョウンは、ジャンフンとの距離を縮めたいと思っていた。しかしジャンフンは、入隊前にジョウンに余計なことはできないと自制しているのだと言う。ジョウンはそんなジャンフンがじれったくて、歌を歌いながらからかい始める。するとジャンフンはジョウンにキスをするのだった。そうして2人の距離は縮まり、ジャンフンは入隊する。

ジウォンの裁判の日。トイレで会った先生の娘は、相変わらずジウォンに悪態をつく。裁判後、ソンミンとジウォンが帰ろうと駐車場にいると、見知らぬ女性が話しかけてくるではないか。話を聞くと、その女性も先生から被害を受けたのだと言う。証言をしてくれると約束を取り付け、安心のあまり泣き出してしまうジウォンだった。

イェウンはというと、ホチャンの実家へ遊びに行く。母親と3人の姉たちに緊張しながらも、楽しく食卓を囲むのだった。

ユン先輩の元には、実家に戻ったヘイムダルからのメッセージが。実家のペンションの仕事をするのだという。その写真のペンションは、いつか見たことのあるようなペンションなのだが…?

ウンジェは、ジウォンの後輩男子と話をする仲になっていた。そしてソンミンも、後輩からジウォンのことが好きなんでしょ?とからかわれ…。

第14話(最終回)感想

ついに最終回でした!最終回だとは知らずに観ていたので、突然終わってしまったようで寂しかったです。ヘイムダルの実家のペンションは、第1話で出て来たペンションでしたね。それぞれが完璧なハッピーエンディングではないにしても、前を向けるような状況になって終わって良かったです。

本作はジウォンとヒョジンの話が大きなクライマックスでした。自分の子どもの頃の記憶を信じて、そしてヒョジンのことを信じて裁判までいったジウォンが本当に偉いです。ジウォンは本当に強い人なんだろうなぁと感じます。この強さを、夢である新聞記者としても活かして欲しいです。

ドラマの終わり方もそうだし、すでに第3弾が噂されているようです。ベルエポックの1人1人が、今後どんな成長をしていくのか気になるので、ぜひ第3弾も作って欲しいです。ベルエポックのメンバーを見ていると、自分と同じような悩みや傷、性格を持っているようで、誰かしらに共感してしまうのではないかと思います。登場人物たちとお別れするのが寂しくなってしまうような、そんなドラマでした♪
 

青春時代2 (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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