青春時代2 11話・12話 あらすじと感想

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青春時代2 청춘시대 2 全14話
第11話 視聴率3.657%

marikoさん

第11話 あらすじ

ユン先輩にナイフを突きつけた男は、「ヒョジンを傷つけたのは誰だ」と怒鳴り声をあげる。ヒョジンが自殺したと聞いた瞬間、ジウォンは衝撃を受ける。ヒョジンは小学校の同窓生で、ジウォンの記憶の中で「可愛い靴」と言った少女。まさにジウォンが探していた少女なのだ。

ジウォンの表情から、ヒョジンの知り合いはジウォンだと気付いた男。ベルエポックの仲間たちは必死にジウォンを守ろうとするが、ジウォンは他の子たちに被害に遭わせるわけにはいかないと、自分だけを連れて行って欲しいと願う。しかしジョウンが玄関の前に立ちふさがり、決して男とジウォンを通さないのだった。そんなベルエポックのメンバーの様子を見た男は、「どうしてヒョジンにもこんな風にしてくれなかったんだ」とつぶやき、静かにベルエポックを出て行くのだった。

命が助かったベルエポックのメンバーたちは、これを機に後悔なく生きることについて考え始める。ユン先輩はヘイムダルを探し、ウンジェはジョンヨルに本格的にアタックを始める。イェウンはギョンアから、ユギョンが酷いうつ病で入院していることを聞かされるのだった。ジョウンはイェジに、先日は怒ってしまった謝罪と、ジャンフンとは付き合っていない事実を正直に伝える。しかしそれを聞かされたイェジは、ジョウンが自分の態度のせいで嘘をついたと気付き、深く傷ついてしまうのだった…。

ヒョジンが学校にいられなくなるほどの嘘を自分がついたのだと考えているジウォン。ジウォンはヒョジンへの自責の念から、夢を諦めてしまおうと考える。それを知ったソンミンは、ジウォンを心配していた。ヒョジンはどうやら大学生活をエンジョイしているジウォンがエステを受けに来たのを見て、やりきれない気持ちになったようなのだと、ソンミンに話すジウォン。

一方ジョウンは、父親に会いに店に行く。しかしそこで倒れた父を発見し、異母妹と一緒に病院へ行くことに。そこで異母妹から懐かれてしまうジョウン。帰宅後、ジョウンはジャンフンと久しぶりに会う。ジャンフンは入隊前に家族と過ごすために帰省していたのだ。冗談めかして「会いたかっただろ?」と言うジャンフンに、「うん」と素直に言うジョウン…。

その頃ユン先輩は、ヘイムダルを見つけていた。路上生活をしていたらしい、ヘイムダル。ユン先輩はヘイムダルを保護し、ジャンフンの家に居候させてもらうことになる。

ジウォンは1人、ヒョジンの家に向かっていた。ヒョジンの元同居人の男と話すジウォン。何でもいいからヒョジンの話を聞かせて欲しいと言うジウォン。男も少しずつヒョジンの話を始め…。

ジョンヨルはウンジェを飲み屋に呼びだす。嬉々として店に向かうウンジェだが、ジョンヨルはウンジェとよりを戻すつもりはないと告げる。するとウンジェは突然「ホテルに行こう」と言い出す。呆れるジョンヨルに、ウンジェは「先輩の気持ちが冷めたのは、私がそういうことを拒んだからじゃないですか」と言って食い下がる。しかしこの言葉に、ジョンヨルの気持ちは一層冷めてしまい、ウンジェを置いて帰ってしまうのだった…。

第11話 感想

ウンジェ、それはダメでしょ~!そういう言葉は、ジョンヨルのことを見下してるようなもんだと思うのですが…。あんなこと言われたら、「ふざけんな」って思いますよ。あの言葉で、決定的にジョンヨルとよりを戻せる可能性はなくなったと思うな~。

結局手紙の主は、ジウォンが探していた少女でしたね。ヒョジンが自殺してしまうほどの何があったというのでしょうか。ジウォンは決して悪い子じゃないし、ヒョジンにそこまで悪いことをしたとは思えないのですが…。本当に悪い人なら、あんなにショックを受けたり自責の念をもったりしませんよ。苦労した人生を歩んだヒョジンと、将来有望な大学生になったジウォン。確かに比較すると人生って悲しい、という気もしますが、ジウォンがこれからヒョジンの魂を弔うために行動を起こすのではないかと期待します。ジウォンは何かができる強い子ですから!

そして、ナイフまで持ってきて暴れた男ですが、それほどヒョジンへの思いが本物なのだと思います。不器用な愛でも、男から愛されていただろうヒョジン。それを知れただけでも良かったです。

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第12話 視聴率4.069%

marikoさん

第12話あらすじ

気分転換が必要なベルエポックのメンバーたちとジャンフン、ヘイムダルは、ウンジェの実家に遊びに行くことに。そこで果樹園の作業を手伝いながら、ユン先輩は他の子の様子を気にしていた。ユン先輩は、特にジョンヨルと別れた後、様子がおかしかったウンジェが気になって仕方ない。ウンジェと一緒に丘に座りながら、静かに慰めるのだった。

イェウンはみんなと一緒の昼食では食事が食べられず、昼食後にお腹がすき始める。イェウンはこっそり人目を盗んで台所でご飯を盗み食いするのだった。しかしそれをウンジェの母に見つかったイェウン。ウンジェの母は、気にせずいっぱい食べなさい、と言って、イェウンと一緒にビビンバを食べる。イェウンは厳しい母の体重管理のせいで、食べることに罪悪感をもつようになっていたのだ。

ジョウンは入浴後、初めてジャンフンの前でスカートをはくことになる。ジョウンのスカート姿に胸ときめくジャンフン。ジョウンはじれったいジャンフンの本心を聞き出そうとする。するとジャンフンは、どうせ軍隊に行って離れ離れなるのに…と言うのだった。しかしジョウンは、「入隊なんてどうってことない」と答える。そうして仲直りする2人…。

一方ヘイムダルは、ユン先輩に実家に帰るつもりだと話す。ヘイムダルは、ユン先輩に特産品を送ると約束する。ユン先輩は前を向き始めたヘイムダルに安心するのだった。

ユン先輩は、ジウォンがいなくなっていることに気付く。他のベルエポックのメンバーたちと探しに行くと、ジウォンは小学校の校庭で倒れていた。怪我はなかったものの、ジウォンは美術室の前を通りかかった時にある記憶がよみがえり、倒れてしまったのだという。ジウォンは、美術室でヒョジンを見たことは嘘じゃなかったと言う。どうやらジウォンの嘘でヒョジンが転校したのではないようだが…?

その後、ベルエポックのメンバーたちはソウルに戻る電車に乗り込む。しかし、ソンミンはそうとも知らず、その頃ウンジェの実家に到着していて!?

第12話感想

ジウォンのことが心配です…。倒れるほどに衝撃を受ける過去があるなんて…。ジウォンが冗談ばっかり言って、嘘をつくキャラクターになったのも、ヒョジンの事件が関係しているのではないでしょうか? ヒョジンと美術室にどんな関係があるのか、気になります。

そして遅れて到着したソンミン(笑) 今回ソンミンは、ずっと損な役回りですね…。でも好きなジウォンのためにどこにでも駆けつけるんだから、いじらしいです。

それにしても、みんなを気に掛けているユン先輩。すごく優しくて大好きです!なんだかんだいいながら、ヘイムダルを一番心配して面倒を見ているのは、ユン先輩ですよね。長年の夢が破れて心がボロボロになったヘイムダルの近くにユン先輩がいてくれて、本当に良かったです!

イェウンとホチャンも仲睦まじくて、2人の姿を見ていると、お互いがお互いの癒しのために必要なんだろうなという気がします。お母さんにも甘えられず育ったイェウン。ホチャンとの関係で心が癒されていくといいなぁ~。

青春時代2 13話・14話(最終回) あらすじと感想

 

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