青い海の伝説 7話・8話 あらすじと感想

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青い海の伝説 푸른바다의전설 全20話

第7話視聴率17.4%

quetalsurinoさん

第7話あらすじ

過去で、ダムリョン(イ・ミンホ)は崖から落ちた友人を発見します。ヤン氏は浜辺で見つかった男の犯人として捕らわれ、ヤン氏の家の倉庫で倒れたセファが見つかります。人魚の涙は真珠になるようなので、ヤン氏は真珠欲しさにセファに辛い思いをさせたようです。セファに告白した後、ダムリョは彼女を抱きかかえて海に向かいます。

過去で、ダムリョン(イ・ミンホ)は崖から落ちた友人を発見します。ヤン氏は浜辺で見つかった男の犯人として捕らわれ、ヤン氏の家の倉庫で倒れたセファが見つかります。人魚の涙は真珠になるようなので、ヤン氏は真珠欲しさにセファに辛い思いをさせたようです。セファに告白した後、ダムリョは彼女を抱きかかえて海に向かいます。

現在、ジュンジェは記憶にある声がシムチョンなのか確かめるため、「愛している」を言わせます。シムチョンは心を込めて「愛している」と告白し、ジュンジェはその姿にドキドキします。シムチョンと出会って以来、ジュンジェはダムリョンだった頃の夢を見ます。夢で崖から落ちた人が父の秘書のカン部長だと気づき、カン部長に電話します。

秘書のカン部長は意識不明の状態で発見されますが、継母のカン・ソヒ(ファン・シンへ)の命令で動いたマ・テヨンの仕業でした。川辺にいたシムチョンが川に入ろうとしたところ、救急隊員(ジョ・ジョンソク)に止められます。自殺すつと誤解したシムチョンを止めた彼は、互いの存在に気づきます。救急隊員のユ・ジョンフンもシムチョンと同じく人魚でした。人間の世界で生きていくために必要な知識をシムチョンに教えます。シムチョンが人間に恋していることを知ったジョンフンは、シムチョンの恋が上手くいくよう「嫉妬作戦」を実行することにします。計画通りに、ジュンジェは嫉妬することになります。

同居人たち(ジュンジェ、ナムデゥ、テオ)が留守の間、シムチョンは誘惑に負け家にあったプールに入ります。人魚の姿に戻り満喫している時、偶然ジュンジェが戻ります。目が合う二人ですが、ジュンジェは人魚シムチョンの本当の姿を見てしまうのでしょうか。

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第7話感想

救急隊員のユ・ジョンフン(ジョ・ジョンソク)は、お腹を空かせたシムチョンに真珠が人間の世界ではお金になることを教えます。二人でドラマ「主君の太陽」を観て涙を流すシーンは笑ってしまいます。真珠を落とさず集めるため、顔にビニールかける発想がコミカルに描かれて面白いです。ジョ・ジョンソクはドラマ「嫉妬の化身」でコン・ヒョジンと共演していますが、「主君の太陽」の主演もコン・ヒョジンです。おちのある設定だと思いました。

ユ・ジョンフンも人間に恋をして陸に上がった人魚だったようです。彼はシムチョンにとても重要なアドバイスをします。ジュンジェに人魚の姿を絶対に見せてはいけない理由、人魚の姿ありのまま受け入れてくれる人間はいないと、人魚とは違い人間の心は変わりやすいことを教えます。人間に恋をした人魚は陸に上がった瞬間から心臓が固まり始め、いずれ止まるようです。ジュンジェがシムチョンを愛することで再び固まった心臓が元に戻るとのことですが、シムチョンが交通事故にあった後、一度心臓が止まり、ジュンジェがシムチョンの手を握りしめた後、心拍が戻ったので、すでに二人は両想いだったのかもしれません。

マ・テヨンと継母のカン・ソヒとの関係が気になり、難破した船の持ち主がダムリョンだと分かります。ジュンジェが持っている翡翠のブレスレットにダムリョンと名前があったので、今後謎を解くカギになるのでしょうか。

7話まで観た「青い海の伝説」は全く飽きることなく話が進み、今後が予想できそうで、どこかおちがありそうな、先が分かりそうで分からないところが好きです。

 

【エピローグ】

シムチョンを送り帰るジョンフン(ジョ・ジョンソク)をジュンジェが呼び止めます。ジョンフンの存在が気になるジュンジェとジョンフンの会話が、今後のドラマの方向性を示しているのではないでしょうか。近い将来シムチョンの体に起きると危険をジュンジェはまだ知りません。

 

第8話視聴率17.4%

quetalsurinoさん

第8話あらすじ

シムチョンは人魚の姿を見つかることなく無事に乗り越えます。発掘された陶器のことが気になったジュンジェはシアを訪ね、所有者がダムリョンであることを確認します。過去の夢を見るジュンジェは、陶器の壺に描かれた絵を見た瞬間、何か不思議な気分になります。絵の中の男性が自分のような気がしたジュンジェは催眠術を受け、前世の記憶を思い出します。彼が過去に戻って見たのはシムチョンでした。

ジョンフン(ジョ・ジョンソク)は失恋後、いずれ心臓が止まることを知りながらも、海に戻れないでいます。両想いにならない限り陸に上がった人魚はいずれ死ぬことになるようです。心臓のことを知ったシムチョンはジュンジェに自分のことを好きになる計画があるかを尋ねます。突然の質問に動揺するジュンジェがキュートでした。

失恋したジョンフン(ジョ・ジョンソク)の心臓が止まりなくなります。ジョンフンの元恋人が彼の死を悲しむ姿を見て、将来ジュンジェが悲しむことになる可能性があると知ったシムチョンは、海に戻る決心をします。シムチョンの決心を知ったジュンジェは彼女を好きになる計画があると、答えます。

第8話感想

ジュンジェはシムチョンへの気持ちに気づいたのでしょうか。人魚は人間とは違い一生のうちに一度しか恋をしない。スペインでジュンジェの記憶を消したものの、彼が忘れられずソウルまで来たシムチョンの気持ちが伝わりました。マ・デヨンの攻撃で傷つきながらもシムチョンの元へ来たジュンジェは、シムチョンのことを思い出したのでしょうか。それとも二人の気持ちが通じ合ったのでしょうか。今後もマ・テヨンとの悪縁が続くようです。過去のダムリョンとヤン氏の結末が気になりますが、過去と違う現在の結末は待っているのでしょうか。

難破船から発見された陶器の壺をみたジュンジェはスペインの海でのことを思い出し、驚きます。過去のダムリョンは夢で現在のジュンジェが見え、ジュンジェは夢で過去のダムリョンが見えることで現在と過去のつながりの謎が解け始めることになります。ダムリョンの存在を知ったジュンジェは彼のことを調べます。記録ではダムリョンは28歳で亡くなったことになっていますが、今後ジュンジェに何かがおきるのでしょうか。複雑に絡み合うそれぞれの過去と現在が気になります。

シムチョンの心臓が止まらないうちに早くジュンジェに気づいて欲しいと、切なくなりました。過去のダムリョンとセファに悲しい結末があったとしても、現在のジュンジェとシムチョンには幸せな結末が待っていることを期待します。

 

【豆情報】第8話で特別出演「ジョン・ユミ」がジョンフンの元彼女役で出演しています。

 

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