青い海の伝説 3話・4話 あらすじと感想 ホン・ジンギョン チャ・テヒョン

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青い海の伝説 全20話

第3話視聴率15.7%

quetalsurinoさん

第3話あらすじ

風船灯を合図にダムリョンと再会した人魚はセファと名乗ります。ダムリョンには幼いこと亡くなった妹がおり、同じく妹の名前が明るく光るいとの意味を持つセファだと話します。人魚のセファ(チョン・ジヨン)は悲しくも切ない人魚の話を始めます。20年前に溺れた少年のダムリョンを人魚が助け、二人は恋をすることになります。ダムリョンの婚姻が決まり二人の将来が不透明になります。セファはダムリョンの記憶を消し、成人した二人は再び出会います。人魚にはキスで人間の記憶を消す特別な能力があるようです。

現在、崖から落ちたホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)は、人魚(チョン・ジヨン)と出会った記憶がすべて消され、見覚えのない翡翠のブレスレットを手にし、韓国のソウルに戻ります。ジュンジェの大学の同級生のチヤ・シア(シン・ヘソン)宅のお手伝いのモ・ユラン(ナ・ヨンヒ)は幼い息子と撮った写真を眺めますが、そこにいた幼い息子とはジュンジェでした。

仲間のチョ・ナムドゥ(イ・ヒジュン)から翡翠のブレスレットの行方とスペインでの不思議な女との出会いを聞かされますが、彼には全く記憶がなく、翡翠のブレスレットは持っているものの、彼女に関する記憶がない状態ですが、「愛している」と話す女性の声が気になり不思議な気持ちになります。

人魚はジュンジェとの約束を守るため、遠いスペインの海からソウルまでやってきます。ソウルでジュンジェを探し始めますが、彼女が知るのはホ・ジュンジェの名前だけです。ジュンジェを探す手がかりとして、彼が話していた63ビルディングにやって来ます。偶然水族館に入ることができた人魚は水族館の水槽で本来の人魚の姿に戻ることができます。ジュンジェは謎の彼女と一緒に撮った写真を見て、水族館の水槽の中にいた彼女に気づきます。

第3話感想

過去のダムリョンとセファの話に切なくなりました。現代の人魚は崖から落ちた時、記憶が消えることを知りながらも、どうしてジュンジェにキスしたのでしょう。ソウルに戻ったジュンジェは仲間のチョ・ナムドゥ(イ・ヒジュン)とテオ(シン・ウォンホ)と再会します。

2話で遺物品の陶器を復元していたチヤ・シア(シン・ヘソン)は、お金持ちの娘でジュンジェとは大学の同級生で秀才な科学者です。シアの実家のお手伝いモ・ユラン(ナ・ヨンヒ)が話す息子とはジュンジェだったようです。モ・ユランはどうして息子のジュンジェと別れてしまったのでしょう。一人で母との思い出の水族館に来ているジュンジェがとても寂しそうにみえました。4話ではソウルでの生活に慣れていく人魚のエピソードなどが中心になり、現在と過去の話が交差し展開されます。15年前に韓国映画「猟奇的な彼女」で共演した、チヤ・テヒョンが特別出演する予定なので、見逃さないようにしたいと思います。

エピローグ

崖から落ちたジュンジェを人魚(チョン・ジヨン)は助け陸まで運びます。気を失っている彼に翡翠のブレスレットをプレゼントした彼女は、ソウルに一緒に行こうとの約束を守るために必ず会いに行くと伝えます。最後に「愛している」と、つぶやく彼女。その後彼女のソウルに向けての旅が始まります。

管理人

モデル出身のタレント「ホン・ジンギョン」が特別出演。人魚に優しくするホームレス役。

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出典:홍진경, SBS ‘푸른 바다의 전설’ 깜짝 출연

ホン・ジンギョン生年月日:1977年12月23日身長体重:180cm、51kg 1993年第2回SBSスーパーモデル選抜大会に18才の若さで出場で「ベストポーズ賞」2006年 株式会社ホン・ジンギョン設立、代表理事 2013年 SBS『星から来たあなた』2014年 SBS『マジックアイ』、『ファッション王コリア2』など

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第4話視聴率17.1%

quetalsurinoさん

第4話あらすじ

過去、人魚のセファは陸に上がり、そのことを知ったヤン氏は彼女を捕らえるために計画を立てます。初雪を一緒に見ようとのダムリョンとの約束を守るためにセファは陸に上がります。ヤン氏は計画通り、刺客がセファを襲いますが、ダムリョンが現れ助けます。

現在、別れた母との思い出の水族館を訪れたジュンジェは、水族館で困っている人魚を助けます。人魚の記憶がないジュンジェはスペインで撮られた写真に関して聞きますが、何も答えない人魚です。偶然通りかかった川辺で二人は約束通りに花火を見ます。二人の約束を記憶するのは人魚だけですが、それでも彼女は幸せそうに笑います。

ジュンジェの父ホ・イルジュンは連絡が途絶えた息子のジュンジェを探し、会社を継がせたいと思っているようで、そのことを知った継母カン・ソヒ(ファン・シネ)は殺人容疑で逃亡中のマ・デヨン(ソン・ドンイル)にジュンジェの殺害を依頼いします。行くあてのない人魚はしばらくジュンジェ宅に滞在することになります。名前のない人魚にジュンジェはシムチョンと名付けます。ジュンジェが好きなチヤ・シアは復元中の骨董品の陶器になぜか現代風の男性の絵が描かれていることを不思議に思います。

マ・デヨン(ソン・ドンイル)はジュンジェの後を追っていましたが、ついに彼の自宅を探し出します。ジュンジェの近所で殺人事件が起き警察が出動します。ジュンジェは一人でうちにいるシムチョンを心配します。

 

第4話感想

幼い頃から誕生日には必ず水族館を訪れていたようです。ジュンジェが母と別れたのはもしかすると継母が関係あるのでしょうか。ジュンジェと父の間を悪くしたのも彼女の計画だったのではないかと、思います。殺人魔のマ・ドンイルとは親密な関係のようなので今後、二人の悪行がますますエスカレートするのでしょうか。

人魚は一生に一度しか恋をしないため、過去のダムリョンとセファには悲しい結末が待っているようです。過去に登場した人物が現代に生まれ変わりますが、前世で人魚を狙っていたヤン氏は、現代では殺人魔マ・テヨンとして生まれかわり、ジュンジェを狙っています。人魚とヤン氏の悪縁は現代まで続くようです。

記憶がないシムチョンが気になるジュンジェやジュンジェのそばにいるだけで嬉しいシムチョンの様子などが4話でも面白く描かれています。今後されなる展開が予想されるので楽しみです。

 

エピローグ

過去、ダムリョンの母は現在のモ・ユランです。現在のチヤ・シアの義理の姉アン・ジンジュ(ムン・ソリ)と兄の(チヤ・ドンシク)との過去の関係はモ・ユラン宅の奴隷たちです。現在では身分が逆転しています。

管理人

ドラマの最初のシーン。一人になったシムチョンを騙そうとする役でチャ・テヒョンが特別出演

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 出典:http://tenasia.hankyung.com/archives/1066804

チャ・テヒョン(車 太鉉、1976年3月25日 )は韓国の俳優、ソウル特別市生まれ。ソウル芸大放送芸能科、京畿大多重媒体映像学科卒業。初恋の人と結婚をし、その妻はアン・ジェウクのファン。 母は, 現在 韓国放送(KBS)の声優として活動中の チェ スミン。「田禹治」2012年 – 主演:チョン・ウチ役など

 

青い海の伝説 5話・6話 あらすじと感想

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