雲の階段(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●KBS World(2017/3/16から)再放送 水・木曜日16:15から 字幕

雲の階段 구름계단  全16話
2006年放送 KBS
平均視聴率 5.0% 시청률
雲の階段 DVD-BOX
あらすじ

渡辺淳一原作の韓流メロドラマ!

幼い頃から孤児院で育ったジョンス(シン・ドンウク)は優秀な成績だったにもかかわらず、大学進学をあきらめ、離島で診療所の手伝いをしながら生活していた。ある日、大病院の院長の娘ジョンウォン(ハン・ジヘ)が島を訪れる。父の経営する病院で広報を担当している彼女は、エリート外科医のドホン(キム・ジョンヒョン)との仲も順調で、何不自由ない生活を送っていたが、お金持ちしか治療しない病院の方針に疑問を覚え、庶民に根付いた医療を行っている離島を訪れたのだ。

しかし、その日たまたま診療所の所長が留守にしており、島民の手当てをしているジョンスを医者と勘違いしてしまう。そして、台風のために孤島となってしまった状況で、ジョンウォンは急性虫垂炎で倒れ、生死の境をさ迷うことに。無免許ながらジョンウォンの手術を決意をするジョンス。一方、本島ではジョンスの行方不明だった父親が、ジョンウォンの父の病院に運ばれていた。手術の成功でジョンスを信頼し始めたジョンウォンと、無免許医であることを言い出せなくなってしまったジョンスは、お互い意識しながらも、取り返しのつかない運命の波にのまれていく!

キャスト

シン・ドンウク チェ・ジョンス ニセ医者。情に厚く、熱血漢で義理堅い。頭脳が優秀
ハン・ジヘ ユン・ジョンウォン 病院長の一人娘、病院広報室チーム長。自由奔放、華麗、クール
キム・ジョンヒョン キム・ドホン 外科医、製薬会社御曹司。良い家柄と明晰な頭脳を持った人物
イム・ジョンウン オ・ユニ ジョンスの幼なじみ、看護師
キム・ヨンゴン ユン博士 ジョンウォンの父、病院長
ヤン・グムソク   ジョンウォンの母
パン・ウニ   ジョンウォンの叔母、看護師長
ヨン・ギュジン キム社長 ドホンの父、製薬会社社長
ウォン・ジョンネ ドホンの母

スタッフ /監督: 渡辺淳一(原作)
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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crowdwritermさんの感想より

●じっくり静かに一人で見ていたいドラマです

主人公のニセ医者役のシン・ドンウクはこの役にピッタリだと思います。このドラマを見て、この役者を知りました。秘密を抱えて、静かに哀しそうにはにかむように微笑む表情がすてきです。

恋人役を演じる病院長のひとり娘役、ハン・ジヘはいつも仕事もでき、心優しい、でも、自分のいうことはしっかり主張できるといった優等生の役が似合っていると思います。実際、今回も適役ですが、「憎くても可愛くても」「夏の香り」でもそのような役。ただ、今回は愛情もかなり深い役のような気がします。しっとり女性らしい感じも出ていました。

ニセ医者であることがいつばれてしまうのか、ばれてしまったらどうなってしまうのか。毎回、次の展開を楽しみに見ていました。ちょうど良い回数だったと思います。韓国ドラマは人間関係が複雑なことが多いのですが、このドラマはわかりやすい人間関係でしたので、理解しやすく、ドラマの展開だけに集中できたのでうれしかったです。ときどき、ケガや手術シーンなどもありますが、グロテスクなシーンはほとんどないので安心して見ることができます。

愛情がテーマではあるけれど、「嫉妬」もこのドラマのポイントにあると思いました。地位や愛などの「嫉妬」。人の嫉妬によって、知らぬ間に、自分の人生は変えられてしまうことがあるというのを感じました。

ロケ地の島の自然で病院は最先端で近代的、この対比も楽しめました。自然と最先端の場所、どちらに身をおくのか、身をおくべき人間なのか、生まれた環境、育ってきた環境などにより家族や人はいろいろなことを言うけれど、「雲の階段」という人生の階段をのぼりながら、自分の道を決めて行くというドラマなのか思いました。

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