離婚弁護士は恋愛中 20話・21話・22話(最終回) あらすじと感想

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離婚弁護士は恋愛中 이혼변호사는 연애중 全22話 オリジナルは全18話

22話ヴァージョン

第20話あらすじ

ジョンウは体調を崩したチョッキのために一晩中看病をする。スアは地下鉄事件の時、ジョンウを助けたのは“あなたでしょ”とチョッキに話す。チョッキは地下鉄事件の話をジョンウに話しながら“結婚しましょう”と話すのだが…。

http://www.twellv.co.jp/event/rikonbengoshi/archive.html

第20話感想

shironeko20さん

一人ぼっちで体調を崩すチョッキ。弱ってる時に優しくされると、やっぱり響きますね。なにかと抱えがちなチョッキも、ジョンウに頼りたくなったよう。じゃあもうOKでいいでしょ、とはならず、けっこう引っ張りますね。

朝2人が出てくる決定的な場面を見たスア。もうここまででしょう。努力しても運命に勝てないって、頑張る人にとっては辛いこと。でも、努力の方向性とかを時々確認すればよかったんじゃない?とにかく、ぐずぐずしないで早くジョンウに、…言わんのかいっ!

チョッキまで伏せたらどうしようかと思いましたが、そこはすんなりでした。でも、ジョンウ母には言わないのね。話が早いのに。運命と言うより努力したと思うチョッキ。重なりすぎる偶然がなければ、努力のしようもないですけどね。隠す理由が全く違うスアの完敗ね、と思ったら本人も惨めにさせると言ってます。そうやって認めるところからよ、スア。

残った問題はハン・ミリ。子供に罪はないし、マ・ドンミが切れるのもわかります。話を聞いてみたら、もっとやりようがあっただろうに、どんどんはまっていってしまった感じです。なぜ結婚したのかよく分かりませんが、ハン・ミリが最後のクライアントになりそうです。


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第21話あらすじ

結婚の準備に浮き立つジョンウに対し、チョッキは結婚に幻想を抱いておらず、二人の意見は衝突してばかり。チョッキは離婚弁護士としての経験から、婚前契約書を用意するのだが…。

http://www.twellv.co.jp/event/rikonbengoshi/archive.html

第21話感想

shironeko20さん

助けて欲しいと言われても信じられないと言うチョッキに、ハン・ミリが託した動画はひどい内容でした。不倫相手もとんでもないワルです。ハン・ミリはまさか夫が自殺してしまうとは思わずに、チョ・ユサンの言うことを聞いてしまったんですね。ジョンウのアドバイスを受けたチョッキは、マ・ドンミの会見を止めます。この人も被害者だし、鬼じゃないんですね。ミンギュの時のように話せば分かってくれる人です。

ミンギュは返品できませんでしたが、ジョンウは指輪を買います。ハートは年齢的にちょっと…と思っていたら、シンプルなものに決定。でも、ちょっと細すぎない?と思ったら、ロマンのかけらもないチョッキにはちょうどよかったみたいです。結婚前は喧嘩をしがちですが、女子なのにドレスも要らないなんて、この2人の場合言い分が普通と逆ですね。

気をつけていたのに、チョ・ユサンに離婚準備を知られてしまいます。この男は本当に血も涙もない極悪人。マ・ドング社長の自殺の時も、この男が追い込んでいたとはひどすぎます。何度も言いますが、あんた、モデルに見えないよ!奴隷契約のような念書を書かされますが、ここはチョッキ&ジョンウが全力で覆してくれるはず。

もう一度裁判をすることになるようですね。
次回はついに最終回、2人が悪人を完膚なきまでにやっつけて、気持ちよくゴールインするところが見たいです。

第22話あらすじ

 チョッキは念書の無効化のために、アメリカへ行こうとするスアを引き止め、マ・ドンミに訴訟を起こすよう誘導する。裁判を無事に終えたジョンウとチョッキは、結婚式を省略して…

http://www.twellv.co.jp/event/rikonbengoshi/archive.html

第22話感想

shironeko20さん

スアと共に3年前のけりをつけることにしたチョッキ。離婚の真相について話すことはできなくても、念書とその内容については話すことができる。なるほど、裁判で念書を無効にしてもらう作戦だったんですね。真相を明かすことで、マ・ドング社長の無念も晴らせて一石二鳥でした。

ついに借りを返して肩の荷が下りたチョッキに、マ・ドンミからワインとカードが届きます。これはチョッキを許したということですよね。ワインでお祝いする2人。ジョンウは共同経営者になることになりますが、結婚についてはあくまでも現実的なチョッキ。結婚式しないなんて、女子の夢なのに…。

それを狙った訳じゃないと思いますが、結婚式をしないのだから、ジョンウ母も出席しない!なんてごねることはできません。地下鉄克服もお手柄だし、いつまでもチョッキを邪険にしていられません。童顔はお世辞にしても無理がありましたが、本当は命の恩人だしね。

新事務所の名前は「ハッピーエンディング」。チョッキは少し不満そうですが、祝福よりはずっといいですね。初クライアントは、以前離婚を思いとどまったあの夫婦。チョッキとジョンウの関係に大きな影響を与えた台詞の主なのに、何事も先は分からないってことですね…。

婚姻届を前に、これで終わりなのねとつぶやくチョッキ。年貢の納め時という言葉が浮かびました。とにかく、無事「あなた」「妻よ」と呼び合うようになった2人。この先も色々なことがあると思いますが、幸せにやっていけそうと思える最終回でした。

離婚弁護士は恋愛中 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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