錐(きり)韓国ドラマ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●アジアドラマチックTV(2016/10/16から)9/4に第1話先行放送 日曜日13:30から

錐(きり) 송곳 全12話
2015年放送 
平均視聴率 1.57% 시청률
錐 韓国ドラマOST (JTBC)
あらすじ

 気弱で臆病者だが、生まれつき不義と不合理な状況は我慢できない人物、 イ・スイン(チ・ヒョヌ)。 最も厳格であるべき軍隊での不条理に耐えられなかったスインは結局、除隊を選び、 社会に出て、外資系流通会社に就職、大型スーパーのマネージャーとして勤務する ことになる。会社は手段と方法を選ばず、全面的に非正規販売職を追い出すことに 躍起になっていた。そんな会社の不義を見ていられず、社会の不条理を結局、突いて しまった<錐>のようなスイン。 会社からの圧迫と対立という絶望的な状況の中で、 スインは労働相談所を訪れ、そこでク・ゴシン所長(アン・ネサン)に出会い、労働法を 武器に不条理を強要する社会と戦うことになる。抑圧された社会を<錐>のように突き、 労働者たちが忘れたままとなっている、自らの権利を取り戻してあげようと、スインの戦いが始まる…。

 アジアドラマチックTV 錐(きり)
キャスト

イ・スイン役  チ・ヒョヌ
プルミ・イルドン店 野菜青果パート課長

ク・ゴシン役  アン・ネサン
プシン労働相談所所長

チュ・ガンミン役  ヒョヌ
プルミ・イルドン店 野菜青果主任

ファン・ジュンチョル役  イェソン
プルミ・イルドン店 水産部門主任

ナム・ドンヒョプ役  パク・シファン
プルミ・イルドン店野菜青果の職員

ムン・ソジン役  キム・ガウン
サムジン株式会社労組員、プシン労働相談所家族

チョン・ミンチョル役  キム・ヒウォン
プルミ・イルドン店部長

ホ課長役  チョ・ジェリョン
プルミ・イルドン店 水産パート課長

スタッフ /【演出】キム・ソクユン【脚本】イ・ナムギュ、キム・スジン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
marikoさんの感想より

俳優陣の演技が光る、社会派ドラマ!

「セレブの誕生」でチ・ヒョヌさんのことが好きになってので、「錐」も観てみました。

何の事前情報もなしに観てみてビックリ!すごく社会派なドラマでした。労働者のリストラなどの問題は、実際に韓国で社会問題になっているらしいのですが、このドラマを観て、労働についてもう一度考えるようになりました。

チ・ヒョヌさんが演じる主人公スインは、会社から虐げられながらも労働者たちのために戦うのですが、その姿を観ていて、私まで手に汗握りました。会社側が本当に憎たらしいので、本気で怒るあまり、ストレスさえ感じてしまう時も…。(笑)

しかし、このドラマの内容が深いところは、人間のただの一面だけが描かれているのではないという点です。悪人は100%悪い人、善人は100%善人として描かれていれば水戸黄門のようにスッキリするのですが、何とも割り切れない部分も描かれていて、「う~ん」と唸らされます。

確かにこの社会では、それぞれが生き残るために他人に酷いことをしたりしているとも言えますし、良い人だって、一生良い人というわけでもないですもんね。それでも、自分の良心に恥じないように精一杯正しいことを貫こうとするスインに、私は拍手を送りたいです。

このドラマを観て、チ・ヒョヌさんって演技派なんだな!と気が付くことができました。

そして、もう1人の主人公を演じた名優アン・ネサンさん!その演技にはひたすら圧巻でした!!暗い過去を背負う男を渋く演じているので、誰もがその演技に惹きこまれると思います。

それぞれの俳優さんが、迫真の演技をしている社会派ドラマなので、かなりクオリティの高いドラマです!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー