輝くロマンス 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●ホームドラマチャンネル(2015/7/15から)集中再放送 土曜日早朝4時から9話連続放送7/15は7:20から4話連続 字幕
●TBSチャンネル1(2017/1から)再放送
●TOKYO MX1(2016/10/24から)月~水曜日15:30から
●2016.11.3 感想追加

輝くロマンス 빛나는 로맨스 全122話
2013年放送 
平均視聴率 10.33% 시청률
輝くロマンス DVD-BOX1(7枚組)
あらすじ

 優しい父と母、そしてしっかり者の妹に囲まれ、幸せな家族旅行を満喫していたビンナ(イ・ジン)だったが、その日の夜、会社のトラブルで急遽ホテルを出たビンナの父は、脇見運転をしていたテリの車にひかれてしまう。取り乱したテリはその場から逃げ去り放置されたビンナの父は死んでしまう。途方に暮れたビンナは、その時熱烈に求婚してきたテシク(ユン・ヒソク)と結婚。 7年の時がたち、娘をもうけたビンナは良妻賢母として夫と姑に尽くしていた。
しかしテシクは浮気相手のエムマに夢中になり姑もエムマが良家の娘と知り家柄が気に入らなかったビンナとの離婚を画策する。2人は子どものために離婚をいやがるビンナに偽装離婚だと嘘をつき本当に離婚をさせてしまう。テシクはエムマと再婚し、追い出されてしまったビンナ。そんな時、勤め先のJホテルで子どもの頃の同級生でJホテルの経営戦略室 本部長であるハジュン(パク・ユンジェ)と偶然再会する。 苦しい状況の中でも懸命に生きるビンナを一途に想うハジュンだったが、格式があり、有名な韓国料理店「青雲閣」の社長の孫娘チェリがハジュンに想いを寄せていた。さらに、ビンナの父親をひき逃げしたテリはハジュンの母親で…!

 2017y05m23d_231309486
BS日テレ 輝くロマンス 相関図
キャスト

オ・ビンナ役:イ・ジン
ヨンドゥの母。テシクの元妻。スンオクの長女。節約生活をし、夫を賢明に支えている結婚6年目の主婦。
カン・ハジュン役:パク・ユンジェ
ジェイホテルの経営戦略室 本部長。イケメン男子。無欠点の完璧な男。

カチャン・チェリ役:チョ・アン
29歳、チャン・ジェイクの娘。チョンウンガ>の常務。

ヨンドゥ役:ハ・ジョンウン
ママが大好き!可愛くて愛嬌のある愛らしい子供。

キム・エスク役:イ・フィヒャン
前職は三流モデル。日本に進出し派手な生活の時もあったが15年前に韓国に帰国。

ユン・ボクシム役:チョン・ヤンジャ
“美味しい店”に選ばれる程、有名な韓国食堂<チョンウンガク>の所有主。1人の孫娘、チェリを惜しみなく愛する。
カン・ギジュン役:ユ・ミンギュ
ジェイグループ系列会社で、全国チェーンの有名コーヒー専門店<カフェジュン>の社長。店でバリスタをしている。

オ・ユンナ役:クァク・ジミン
勉強もできて、しっかり者の模範生。 高校3年生の時チェロでジュリーアド音楽大学に合格した。傾いた家計を支えながら様々なアルバイトを
チョン・スンオク役:イ・ミスク
ジェイクと同じ町のスーパーで野菜コーナーを運営。思慮深くて慈しみ深い性格だが、3度の結婚
ビョン・テヨン役:キム・スヨン
ビンナの義理の妹であり、ハナの友人。
ホ・マルスク役:ユン・ミラ
息子に対し親バカ.若作りをする。

スタッフ /脚本:ソ・ヒョンジュ、演出:シン・ヒョンチャン
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
kan_writeさんの感想より

●俳優たちの演技がスゴイ!

「輝くロマンス」って不思議なタイトルだなと思ったのですが、主人公オ・ビンナの名前の意味が、「輝く」なのですね。「ビンナのロマンス」というタイトルだとわかったときはスッキリしました。

このドラマ、ビンナの敵・チャン・チェリがビンナにいろいろ罠を仕掛けるのですが、詰めが甘かったり、ビンナが負けてなかったりして、チェリの作戦はいつも失敗に終わります。韓国ドラマはヒロインがいじめられてハラハラしたりイライラしたりしますが、このドラマはその都度ビンナが勝つのでストレスが溜まりません。

しかし、チェリはたいした敵ではないとして、このドラマ、もう一人の敵がいます。それはビンナの父親をひき逃げした犯人のイ・テリ。テリには腹が立ちすぎて、キョン・ミリ演じるこの悪人が制裁を受けるのを見届けるために見ていたと言っても過言じゃありません。キョン・ミリは美人女優なのに、テリが憎たらしすぎて、不美人なおばさんにしか見えなくなってしまいます。それだけ演技がうまいということですね。でも見終わるまではキョン・ミリごと嫌いになりました。

テリがひき逃げの犯人だと気付いたのがビンナの妹オ・ユンナ。テリを罰するために復讐の鬼と化します。演じるクァク・ジミンは、若手とは思えない迫力の演技でした。ビンナが主役だけれど、ユンナが真の主役なのではと思えるほど。ユンナは復讐のためにテリの息子カン・ギジュンを誘惑し、付き合うようになりますが、何も知らず浮かれるギジュンが哀れ……ユンナはギジュンを好きになるかな、なってほしいな、とそこもドキドキしながら見ていました。

忘れちゃいけない見どころがもう一つ。チェリの実母キム・エスク。演じるイ・フィヒャンの怪演ときたら、さすがベテランという感じ。不気味すぎました。

全体的に、突っ込みどころはいろいろあるドラマですが、俳優たちの演技がすごすぎて、やみつきになってしまいました。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー