赤と黒 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●BS11(2017/10/11から)月~金曜日16:59から字幕
●アジアドラマチックTV(2016/11/14から)月~金曜日16時から 字幕
韓国での題名:나쁜남자(悪い男)

赤と黒 나쁜남자(悪い男) 全17話
2010年放送 SBS/NHK
平均視聴率 15.1% 시청률
赤と黒(ノーカット完全版) コンパクトDVD-BOX[期間限定スぺシャルプライス版]
あらすじ

 幼い頃、無理やり親から引き離され、巨大財閥ヘシングループの後継者“ホン・テソン”として総帥、ホン会長の寵愛を受けて育てられたシム・ゴヌク(キム・ナムギル)。しかしDNA鑑定で本人ではないと判明すると野良犬のように容赦なく捨てられた。自分の人生を滅茶苦茶にしたヘシングループへ復讐を果たすため、長く緻密な計画が秘かに立てる。

ヘシングループ会長の次女ホン・モネ(チョン・ソミン)は、偶然に出会った妖しい魅力を秘めた謎の男に心を奪われてしまう。謎の男こそ、成長したゴヌクであった。ゴヌクとの出会いを運命だと信じるモネと、ゴヌクを危険視するモネの姉、長女ホン・テラ(オ・ヨンス)。

一方、シン会長夫人が主催する美術展示会のアートコンサルタントのムン・ジェイン(ハン・ガイン)は、グループの次男、御曹子ホン・テソン(キム・ジェウク)に狙いを定めていた。目的は、憧れのセレブ生活を手に入れること。しかし、モネのついたウソによってゴヌクのことをテソンと思い込んでしまったジェインは、偶然を装いゴヌクに近づいていく。“ホン・テソン”という名を奪われた男、“ホン・テソン”という名を与えられた男、そして“ホン・テソン”に近づく女。3人が出会ったとき、ついに運命の歯車が激しく動き出す。

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赤と黒 公式サイト 相関図
キャスト
キム・ナムギル シム・ゴヌク(チェ・テソン) スタントマン、一時ヘシングループで育てられる
ハン・ガイン ムン・ジェイン アートコンサルタント。ヘシングループが経営するギャラリー
キム・ジェウク ホン・テソン ヘシングループ次男、愛人の息子。後継者候補のひとり。
オ・ヨンス ホン・テラ ヘシングループ長女、常に冷静で毅然、政略結婚を受け入れる。
チョン・ソミン ホン・モネ ヘシングループ次女 何不自由なく育てられた世間知らずなお嬢様。豊原功補 龍先生 ガラス工芸家で大学講師 韓国焼酎に目がない。
キム・ヘオク シン女史(シン・ミョンウォン) 巨大財閥ヘシングループ会長夫人、ギャラリー館長
キム・ウンス クァク班長 ソニョン転落死事件の担当ベテラン刑事
チ・フ イ・ボム クァク班長の部下、熱血新人刑事
チョン・ウィガプ ホン・テギュン ヘシングループ長男。後継者候補の筆頭。
チョン・クファン ホン会長(ホン・ジョンス) ヘシングループ会長
キム・ミンソ チェ・ソニョン テソンの亡恋人、孤児院育ち、マンション屋上から謎の転落死
シム・ウンギョン ムン・ウォニン ジェインの妹、明るい女子高生チョ・ドクヒョン パク・ジェフン テラの夫、検事
チョン・ミンソ ソダム テラ夫婦の娘
チュ・ジンモ キム室長 シン女史の腹心
チュ・グィジョン ウン部長 ホン家の執事
三浦孝太 マサル ゴヌクの手先
麻由 ヨウコ 龍先生の弟子
スタッフ /【脚本】:イ・ドヨン、キム・ジェウン、キム・ソンヒ【演出】:イ・ヒョンミン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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amijkさんの感想より

大人のドラマとして楽しめる作品

全体的に暗く憂鬱で、けだるい雰囲気のドラマです。ただ、その暗さが決して嫌な感じではなく大人のドラマとして楽しめました。

主演キム・ナムギルの入隊が予想より早まってしまったことからドラマ自体が早期終了したことでも話題になりました。

このドラマの原題は「悪い男」なのですが、そのタイトル通り、キム・ナムギル演じるゴヌクが周りの女性たちをその気にさせ、それぞれの人生を狂わせてしまいます。キム・ナムギルはこのゴヌク役にぴったりでした。他に誰がこの役に合うかな?と想像してみても、思い浮かびません。「善徳女王」のピダム役に続いて、この「赤と黒」でもまた多くのファンを獲得したのではないでしょうか。

ハン・ガインの演じたジェインも良いキャラクターでした。お金持ちの男性に何とか取り入ろうとするジェインの、自分の欲望に正直なところがよかったです。韓国ドラマによく出てくる、明るく元気いっぱいのヒロインもいいのですが、時にはこのジェインのように現実に疲れたキャラクターもいいなあと感じました。

理性的でクールな人妻テラが疑いをもちながらもどんどんゴヌクに溺れていく様子を演じたオ・ヨンスはさすがベテランという感じでしたし、盲目的にゴヌクにはまってしまうモネを演じたチョン・ソミンも、当時は新人でしたがそう思えないくらい良かったです。

ジェインの妹役で映画「怪しい彼女」のシム・ウンギョンが出ているのも注目です。このドラマでも周りを明るくするようなキャラクターを演じていて、ゴヌクと一緒のシーンはこのドラマで唯一、ほっとできる場面でした。

ストーリーとしてはちょっと込み入っていて、過去と色々な人の思惑が交差していて複雑なのですが、アンニュイな雰囲気に浸れる大人のドラマです。

 

ねこねこねこさん

キム・ジェウクの魅力

日本なら草彅剛さんに似ていると思います。端正な顔立ちで落ち着きがあるイケメンです。言葉を発しなくても、表情だけで語る俳優さんなので、演技力は本当に上手だと思います。とにかく役になりきってしまう所が素敵です。

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