被告人(韓国ドラマ) 피고인  6話・7話 あらすじと感想

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被告人 피고인 全16話

第6話 視聴率 18.6%

quetalsurinoさん

6話あらすじ

ジス殺害事件3日後、記憶を失う前のジョンウはジスの葬儀に現れ、義理の母にそっとメモを渡します。
現在、3つの手がかりを持つジョンウは、新たな手がかりとなる言葉が「ニモ」であることを知ります。弁護士のウンヘからジョンウが義理の母に渡したとされるメモを渡され、記憶の無いジョンウは手がかりとなる何かが家に隠されていることに気づき、現場となった自宅を訪れます。

「ニモ」に関してジョンウは大事なことを思い出します。事件があった夜、ジスは亡くなる前に犯人の足元が映った動画を撮影し、その映像のメモリーをジョンウが水槽に隠していました。水槽で見つけたメモリーに映る靴を履いた犯人の足元が映った映像が、ジョンウの控訴に有利に働くと思われたものの、ジュンヒョク(オ・チャンソク)はジョンウが犯人である決定的な証拠を提示します。ジョンウがジスとハジンの殺害を告白した映像を証拠として出したことで、ジョンウは再び死刑を求刑されます。

ジョンウと同じ部屋で、ひき逃げと警察への暴行の罪で服役中のジョンギュ(キム・ミンソク)は、ジョンウと同じ日に裁判が進められ、ジョンウのアドバイス通り裁判で自ら弁論します。その夜、妻を殺害した犯人が自分だったことを示す告白の映像で絶望したジョンウは、自殺を図ろうとします。ソンギュに止められ、ジョンウは犯人ではなく犯人はソンギュ自身であると、告白します。

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第6話感想

全くの予想外の展開に、一瞬も気を許すことなく夢中になる6話でした。ジョンウの家族を殺害したと話すソンギュに驚きです。これまでジョンウにいつも優しく接していたソンギュは何者なのでしょうか。ジスを殺害した犯人が本当にソンギュだとすると、彼が同じ刑務所の同じ部屋にいることは偶然だったのでしょうか。ハヨンがよく歌っていた替え歌を口ずさむソンギュの姿に、瞬間ゾッとしました。これまで見せたことのない表情に、その夜何があったのかの謎が深まります。

ソンギュ役のキム・ミンソクはキュートな容姿で、「太陽の末裔」に出演して以来知名度を上げ、「ドクターズ」でも印象深い演技を披露してくれました。6話で意外な展開を迎え、「ピゴイン(被告人)」でもソンギュ(キム・ミンソク)への期待が高まりました。

もう一つ意外だったことは、亡くなったと思われたドンユン調査官が意識不明の状態で生きていました。ひき逃げにあったドンユン調査官の事件をウンヘの友人ヨ・ミンギョンが担当します。ウンヘは彼女を信頼している様子ですが、彼女もミンホに協力している可能性があることから、誰を信じてよいのかが分からなく設定に、今後更なるおちが待っている気がしました。

ハヨンが入っていると思われてキャリアにハヨンはおらず、DNAも検出されなかったことが気になります。ハヨンはどこにいるのでしょうか。6話の展開からハヨンがどこかに生きていることを期待します。
予想を気持ちよく裏切ってくれる展開に面白さが増すドラマです。

 

 

第7話 視聴率 20.9%

quetalsurinoさん

7話あらすじ

控訴で死刑が求刑された夜、ジョンウ(チソン)は妻ジス(ソン・ヨウン)の殺害を自白したことを知り自殺を図ろうとした時、ソンギュ(キム・ミンソク)が彼をとめます。ジスの殺害を告白するソンギュに騒ぎを起こしたジョンウは、再び独房へ入れられます。

独房でジョンウはこれまでのことを思い出します。逮捕され調査を受けていたジョンウにハヨンから一本の電話がかかってきます。ハヨンの命と引き換えに、ジスの殺害を自白するよう強いられたジョンウは、結局自白します。

ソンギュはジョンウのアドバイス通り裁判を進め、罰金を払い釈放され姿を消します。ミンウ(オム・ギジュン)の右腕のギムソクはソンギュの行方を探し続け、ソンギュもまた弁護士のウネ(クォン・ユリ)に事件の夜の真相を知るソンギュを探すよう求めます。

ジョンウの代わりにソンギュを探し続けるウネを偶然目撃したミンウはジョンウが同じくソンギュを探していることを知ります。

出所したソンギュがジョンウを訪ねます。あの夜の告白はジョンウの自殺を辞めされるだと話し、去ります。戻ったソンギュを車で待っていたのはジョンウの娘ハウンでした。

第7話感想

衝撃的だった6話のエンディングから7話が始まりました。ソンギュに正体を問うジョンウの叫びから始まった緊張感は7話が終わるまで続いた感じです。事件の真相に向けて本格的に動きだしたため、多くの手がかりが明らかになりました。ジョンウの自白は強制されたもので、やはり彼は妻ジス殺害事件の犯人ではありませんでした。

ソンギュを調べていたウネは、ソンギュの妹が亡くなっていたことや、事件の少し前にソンギュが引越しをしていたことを知ります。彼が引越しした先は、ジョンウの住むマンションで、向かいの部屋だったことから、以前から計画されていた殺人のようです。その殺人を指示したのはミンウだと予想します。亡くなったのはソンウであることに父のチヤ・ヨンウン会長は気づいていましたが、ついにミノ及びソノの母も事実を知ってしまいます。母がソノの死を知ったことが今後のドラマの展開に影響をあたえるのでしょうか。

新たに登場した女性は、ソノにメッセージを残します。ソノと彼女はどのような関係なのでしょうか。彼女が宿泊するホテルに現れてミノは、偶然エレベーターで一緒になりますが、全く彼女とは面識がない様子から、何かがおかしいと気づきます。

記憶を失う前のジョンウは、チョルシクのボスが亡くなった夜、同じ場所でもう一人亡くなっていたことに気づきます。ソンウの死因を調べていた検死官の死が偶然の事故でないこと、シン・チョルシクはボスの殺人と無関係であることなどを知りながらも、彼を逮捕したことには理由があったようで、シン・チョルシクにすぐに釈放すると伝えますが、その後記憶を失います。シン・チョルシクとジョンウは今後協力し合うようになるのでしょうか。

幸いハウンは生きていました。ソンギュは何を考えているのでしょう。今後、ハウンの身に危険が及ばないことを期待し、今後の展開が楽しみです。一瞬とも見逃せない展開がすごいと思いました。

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コメント

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  • コメント (1)

    • 工藤守
    • 2017年 6月 24日

    検事の求刑と裁判官の判決は別のことなのに、検事の求刑が決定的な事であるかのように描いているのは、作者は裁判を思い違いしているのかなあ。



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