被告人(韓国ドラマ) 피고인  4話 あらすじと感想 オ・チャンソク

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被告人 피고인 全16話

第4話 視聴率 18.7%

quetalsurinoさん

4話あらすじ

裁判の1週間前の過去、裁判を準備中のジョンウ(ジソン)は、チヤ・ミンホ(オム・ギジュン)の指示を受けた刑務所長により独房に送られます。準備していた資料はミンホの手に渡り、独房でジョンウは記憶を失わないよう床にメモ(言葉)を書き残します。

現在、メモ書きがされている独房に入っているチョルシク(ジョ・ジェユン)の要求通り、チョルシクを独房から出る手助けをし、床にあったメモ書きの一つ「ベル」があったことをおしえられます。

弁護士ウンヘは検事ジュンヒョク(オ・チャンソク)が求刑した死刑が妥当だったのかを疑いはじめ、あきらめることなくジョンウを説得し、ジョンウと協力し控訴を準備することになります。

ミンホのもとにまた封筒が一つ届きます。彼が先端恐怖症を患っていたことを示す書類が入っていたことから動揺し、封筒を置いていったと思われる男の後を追いますが、あと一歩のところで見失います。同じ時期、兄ソンホが理事長を務めていたフェンシング協会が後援する選手が金メダルを取ったことを記念し、ミンホはフェンシング試合でプレイすることが決まります。

独房の床にあった「ベル」の文字に関連する記憶が戻ります。娘ハヨンの誕生日の夜、ジョンウが眠りについた後、玄関のベルが鳴ったことを思い出し、ジュンヒョクに調査をお願いします。その夜玄関のベルがなり、ジスがドアを開けるとジュンヒョクが立っています。

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第4話感想

展開が少し遅いと感じながらも、面白かった4話でした。これまでは今後の展開に向けていくつかのヒントを提示する感じでドラマが進められたので、今後の展開がとても楽しみなります。

ミンホのもとに届く封筒は一体誰が届けているのでしょうか。ジョンウと共に働いていた調査官のゴ・ドンユンが、現在もジョンウの協力者の可能性が高いようです。ドンユン調査官は、ミンホが先端恐怖症を患っている書類に注目するシーンが登場し、ミンホのもとに同じ書類が届きます。

兄ソンホとしてフェンシングの試合に出ることになったミンホは果たして先端恐怖症を克服し無事試合を終わらせることができるのでしょうか。ソンホとミンホの父も二人が入れ替わったことに気づき始めている様子です。また、妻ヨンヒも静かながら声を出すようになりました。ソンホ、ミンホとヨンヒの過去の三角関係が描かれ、ヨンヒの息子ウンスがソンホではなくミンホの息子の可能性もあり、今後彼女の行動がドラマの展開にどのように影響していくかが楽しみです。

ジョンウが思い出した「ベルの音」は、娘の誕生日の夜ジュンヒョクが鳴らしたベルの音でした。もしかしてジスを殺害したのはジュンヒョクなのでしょうか。誕生日の夜何があったのでしょうか。ジュンヒョクがジスに片思いしていたことが分かりましたが、ジスの事件にどのような関係があるのでしょうか。これまでそれほど存在感の無かったジュンヒョクを演じるオ・チャンソクに興味がわきました。初主演の「オーロラ姫」ではとんでもないキャラクターの設定でしたが、「ピゴイン(被告人)」ではどんな演技を見せてくれるのでしょう。彼が演じる役は悪役なのでしょうか。

姪を探し続けるテスの姿がこれまで何度も描かれています。ハヨンの遺体が見つかっていないとの設定ですが、テスはジョンウに教えられた場所で、ハヨンを探すことになるのでしょうか。ジョンウの一人熱演が目立つ4話だったと思いましたが、最後のシーンでジュンヒョクが登場したことで、今後はスピーディに話が進んでいくことを期待します。

オ・チャンソク 오창석  ガン・ジュンヒョク役
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出典:http://www.zenithnews.com/
生年月日 1982年6月2日 182cm、72kg。
「唯一拉美(You’ll Love Me)」 2015年 オ・グンベク役
「私はチャン・ボリ!」2014年 イ・ジェフイ役
「オーロラ姫」2013年 ファン・ママ役
2012年 第20回 大韓民国文化演芸大賞 ドラマ部門 男性新人賞
2013年 MBC演技大賞 男性新人演技賞 「オーロラ姫」

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