被告人(韓国ドラマ) 피고인  2話 あらすじと感想 オム・ギジュン

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被告人 피고인 全16話

第2話 視聴率 14.9%

quetalsurinoさん

2話あらすじ

チヤ・ミンホ(オム・ギジュン)は双子の兄ソンホを自殺に見せかけ殺害し、入れ替わりソンホとして生きていきます。実の父には気づかれないものの、認知症を患っている母は彼がソンホではなく、ミンホであることに気づきます。

検事ジョンウ(ジソン)はミンホが生きている証拠を探し始めます。解剖ができるよう手配すると同時にミンホの指紋鑑識を依頼します。しかし、予想外にも採取した指紋は死亡したミンホのものでした。証拠が不十分として、ミンホの遺体は葬儀の準備のために移されることになり、検死官はミンホが普段眼鏡をかけていたかを質問し、その夜検死官は殺害されます。事件が終結されかけた時ジョンウは、生きているのがミンホの可能性である一つの手がかりを見つけます。

4カ月後、記憶を失ったジョンウは、妻と娘を殺害された現実が受け入れられず苦しみます。友人で検事のガン・ジュンヒョク(オ・チャンソク)がジョンウを訪れます。ジョンウは彼から事件の資料を手に入れ、資料を調べ始めます。ジョンウの不安定な精神状態が原因で、担当していた国選弁護人が事件をあきらめることになり、ソ・ウンヘ(クォン・ユリ)が国選弁護人としてジョンウの事件の担当を申し出ます。

監視カメラにジョンウの娘の遺体が入っていたとされるスーツケースを運ぶ男の姿が映ります。その後、車の中に乗り込んだ男はつけていたマスクを外します。マスクを外した男はジョンウでした。

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第2話感想

ジョンウがどこまで知っているのか、どんな証拠を手にしているのかが確認できず不安になるミンホです。死亡したミンホとされる遺体から眼鏡をかけていた跡が残っていることに気づき、疑問を持ち始めた検死官が殺害されます。検死官が死亡した事故で、1話に登場した暴力団組長が巻き込まれ死亡したようです。

ジョンウが見つけた手がかりですが、ミンホは先端が尖った物が視野に入ると精神的に強く動揺する恐怖症の一つ、先端恐怖症を患っていました。確認のためジョンウは封筒の尖った先をミンホに見せ、ミンホは動揺しないよう振舞います。フェンシングを楽しんでいた若いミンホがソンホの剣で目を怪我したことが原因でした。若いソンホとミンホを双子俳優として活躍するハン・ギウォンとハン・ギウンが演じています。今後再び二人が登場するシーンがあることを期待します。ドラマ「テバグ」でも共演していますが、息がピッタリあうので登場が楽しみです。

ジョンウがいる刑務所に暴力団組長の殺害容疑で捕まったチョルシクが入ることになります。今後刑務所内で何かが起きる予感がします。裁判の1審で死刑が決まったジョンウが脱獄することになるのは少し無理のある設定のように思えますが、すごく面白いのはジソンの演技力のおかげでしょうか。。。ジョンウの記憶は娘ハヨン(シン・リンア)の誕生日の夜で止まっている特別な理由があるのでしょうか。疑問が更なる疑問を呼び起こします。

ついにソ・ウンヘ弁護士が登場しました。担当する事件はすべて負けてきたウンヘは果たしてジョンウの事件を担当することができるのでしょうか。また、今後ジョンウとはどのような協力関係を形成するのでしょうか。

2話最後のシーンでマスクを外したジョンウは本物のジョンウだったのでしょうか。それとも顔が似た何者かだったのでしょうか。予想外の展開で無実だと思っていたジョンウの顔が映った時は少しショックでしたが、更なる予想外の展開があることを期待します。

 

オム・ギジュン( 엄기준)  チャ・ミンホ役
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出典:http://program.sbs.co.kr/
生年月日:1976年3月23日身長:180cm体重67kg、A型
1995年演劇『リチャード三世』でデビュー
ゴールデンクロス(2014)マイケル・チャン ヘッジファンド「PAXコリア」代表
ザ・ウイルス (2013/OCN)イ・ミョンヒョン 特殊感染病危機対策班班長
ドリームハイ (2011/KBS)カン・オヒョク キリン芸高の問題教師

 

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