被告人(韓国ドラマ) 피고인  16話・17話・18話(最終話) あらすじと感想

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被告人 피고인 全16話

第16話 視聴率 25.4%

quetalsurinoさん

16話あらすじ

ソンギュは病院に運ばれるものの、亡くなります。ウネ弁護士は、亡くなったソンギュがジス殺害事件の犯人になると、ジョンウ(チソン)は無罪になり、ハヨンとの生活を取り戻せると説得します。しかし、刑務所で温かく接してくれたソンギュの姿を思い浮かべ葛藤します。再審で、ジョンウは涙をこらえながら、ソンギュがジス殺害事件の犯人と答え、無罪になります。

チヤ会長は横領事件の証拠をヨニが渡していたことを知り、激怒します。ヨニを部屋から出し、チヤ会長と二人きりになったミノは、チヤ会長と口論になります。突然胸の痛みを訴え倒れる父チヤ会長をミノは無視し、結果チヤ会長は亡くなります。2か月後、ミノはチヤミョン・グループの新会長として就任します。

ジョンウは検事として復職し、車椅子のゴ調査官も復帰を目指します。チェ・デホン部長検事、ゴ調査官とジョンウはミノを捕まるための計画を立て動き始めます。ジョンウが検事として復帰した2カ月間、ミノを逮捕するためには、部下のキム・ソクがすべてのカギになると考え、彼の後を追います。ジョンウはキム・ソクを捕まえるため、行方不明のジェニファー・リーの事件を調査し始めます。

キム・ソクはジョンウの罠にかかり、ジェニファー・リーの遺体が遺棄された場所を見つけます。ジョンウからジェニファー・リーの行方が分かったと知らされたミノは、キム・ソクに連絡しますが、着信のあるキム・ソクの携帯はジョンウの手にありました。

第16話感想

ジョンウは悲しみながらもソンギュの死を無駄にしないため、ソンギュ を妻ジス事件の犯人と認め、無罪になります。涙をこらえるジョンウの姿に、ソンギュが亡くなったことを実感しました。すべての終わると、ハヨンに会いたいと話していたソンギュの姿に悲しくなりました。

検事に復帰したジョンウはミノがチヤミョン・グループの代表として就任する2カ月間の間、ミノを捕まえるために緻密な計画を立てていました。ミノの父チヤ会長が突然死亡して以来、ジョンウには新たな協力者が現れます。現在のソノが実はミノであることに気づいている秘書がジョンウに協力することにより、ジョンウは着実にミノへ近づきます。ミノの秘密の部屋からすべてか消え、ジェニファー・リーの写真だけが残された時、ミノだけではなく観ていて驚きました。驚くミノの後ろからジョンウの力強い声が聞こえた時は、これまでのモヤモヤを解決し、スッキリ感を味わいました。今後は2カ月間ジョンウがどのように捜査を進めてきたのかが描かれるのでしょうか。

意外な事実が分かりました。刑務所でジョンウを助けた囚人のミルヤン(ウヒョン)ですが、彼も無実のまま20年近く服役していたようです。ジョンウから話を聞いたウネ弁護士が、ミルヤンの冤罪を晴らすために動き出すようです。まだまだ今後の展開が興味深く描かれるようなので、楽しみです。

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第17話 視聴率 27%

quetalsurinoさん

17話あらすじ

無罪から釈放されたジョンウ(チソン)はチヤミョン・グループの事件とかかわらない条件で復帰しましたが、ミノ(オ・ムギジュン)を追います。彼の右腕キム・ソクを利用しジェニファー・リー殺害の調査を始めます。キム・ソクの行方が分からずミノは焦り始めるなか、別荘からジェニファー・リーの血痕が検出されます。

行方が分からなかったキム・ソクが捕まり、ミノは検察とのコネクションを使い、キム・ソクにすべての罪を自供するように求めます。キム・ソクはミノの要求通り、ジェニファー・リーの殺害を自供し、ジョンウの罪をかぶることになります。拘置所にいるキム・ソクを夜一人の男が訪ねます。現れた男とはジョンウでした。ミノは計画通り、キム・ソクに罪を背負わせたことで安心しますが、実はジョンウとキム・ソクが計画していた罠でした。キム・ソクはミノとの会話を録音したペンをジョンウに渡します。

ジェニファー・リーの殺害の証拠を手に入れたジョンウですが、チヤ・ソノとしてではなく、チヤ・ミノとして逮捕するために、ナ・ヨニに近づきます。ミノはヨニに息子のウンスと共にすべてを捨て海外で生活することを提案し、三人で空港に向かいますが、ミノはついにジョンウにより空港で逮捕されます。ミノは空港でヨニの名前を叫びますが、ヨニは振り向かず息子のウンスと共に空港を後にします。

第17話感想

無罪になったジョンウがミノの罪を暴くために、どのように動いていくかを楽しみにしていただけに、17話はスタートからこれまでにない緊張感を味わいました。検察に協力者がいるミノは、ジョンウがキム・ソクを捕まえたことを知りながらも余裕のある表情をみせます。ジョンウとソクに騙されたことを知らず、ジェニファー・リーの殺害に使った凶器の居場所をソクに教えます。すべての罪をかぶり身代わりに自供したソクを消そうとするミノの姿に、怖いというより可哀想になりました。結局ミノの側には誰も残らないのでしょう。

ハヨンが発見されジョンウの無罪を知ったジュンヒョクの心境がすごくよく描かれたと思います。ハヨンを遠くから見守りながらもハヨンの側に近づけないジュンヒョクですが、ハヨンの言葉に涙を流す彼の姿から、今後ジョンウのためにジュンヒョクが動きだしそうです。

ミノはヨニとジョンウの会話を盗聴し、ヨニとウンスと共に海外に逃亡する計画を立てますが、空港でチヤ・ミノとして逮捕されます。ヨニがジョンウに協力したのでしょうか。チヤ・ソノではなくチヤ・ミノとして、今後彼がどのように裁かれるのか、今後の展開にますます期待が高まります。

 

第18話 視聴率 28.3%

quetalsurinoさん

18話あらすじ

ジョンウ(チソン)の説得通り、ヨニの通報でミノ(オム・ギジュン)は捕まってしまいます。次長検事やジョンウとのコネクションからか、ジス及びジェニファー・リーの殺害の罪で取り調べが始まったミノは罪を全面否定します。ジョンウはこれまでの過ちを正すために、証拠や資料をジョンウに渡し、ミノに協力していいた次長検事も逮捕されてしまいます。ミノはチヤ・ソノ殺害まで加わり3つの殺人事件で起訴されることになります。ミンは罪から逃れるために、心神喪失者のふりをして精神鑑定を受けることになり、裁判はミノに有利に働きます。

ミノの計画通りに進んでいたと思われた裁判は、ヨニの証言で逆転することになります。ヨニはミノがソノを殺害したことや、息子ウンスがソノではなくミノの子供であることなどを証言します。ミノの罪が明らかになり、ジョンウはミノに死刑を求刑します。

死刑囚としてジョンウが収監されていた刑務所に移送されることになったミノは、これまでの特権は通用せず、独房に入れられます。独房に入ったミノに、ジョンウはヨニと息子が外国に出国したことを知らせ、ミノは絶望のあまり苦しみます。

母の死を受け入れたハヨンはジョンウと祖母や叔父テスに見守られ、ジョンウは検事として活躍します。

第18話感想

最終話を迎えるまで全くそのエンディングが予想できないことから、18話でも最後まで集中して観ちゃいました。第1話から話の展開が全く読めなかったり、予想外の展開だったりと、注目を浴びたことで、韓国での視聴率も順調に伸び続けたと思います。第17話では、ミノの右腕のキム・ソクがすべての罪をかぶるのだろうとの予想とは別に、オチがありました。18話ではミノがどう裁かれるのかに注目しましたが、最後まで罪を償うことなく精神鑑定まで受けるとは、さすがにミノらしいと感じました。
ミノが自身よりも大切にしていた存在のヨニにより、ミノの罪が暴かれることになり、可哀想でした。ヨニとウンスに捨てられたことを知ったミノが、刑務所で泣き崩れ苦しむ姿がミノの最後の姿でした。長くつらいジョンウの奮闘が終わり、ジョンウの正義が勝った終わり方が良かったです。ジョンウが真実を明らかにしても、ジスを生き返らせることはできないので、今後ハヨンと悲しみを乗り越え我が道を進んでもらえるような描かれ方が、嬉しいようでさみしいような複雑な気持ちになりましいた。

ウネ弁護士のおかげで冤罪を晴らしたミルヤンやムンチ、シン・チョルシクなど、ジョンウと刑務所で同じ部屋にいた皆が新たな人生をスタートさせることができました。ジュンヒョクも罪を償い、善が悪を勝つ当たり前の終わり方でした。ハヨンが亡くなったジスのために歌う子守唄に切なくなる瞬間もありましたが、ジョンウなりの納得のいく終わりを迎えることができました。

ドラマを通して感じた緊張感やスリル感を振り返ると、これでドラマも最終回を迎え最後だと思うと寂しく残念な気持ちが残ります。

被告人(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 話数一覧
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