被告人(韓国ドラマ) 피고인  14話・15話 あらすじと感想

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被告人 피고인 全16話

第14話 視聴率 24.9%

quetalsurinoさん

14話あらすじ

ハヨンをミノが連れていることを知ったジョンウ(チソン)は、ミノ(オム・ギジュン)を襲いハヨンを返すよう求めますが、ミノは全く動じません。ジス殺害時に残された証拠物をジョンウが隠したことを知ったミノは、ハヨンと証拠品を交換することに応じますが、直前になりミノは考えをかえ再びジョンウはハヨンを取り戻すことに失敗します。

ジュンヒョク(オ・チャンソク)はジョンウが証拠品を隠した場所を探し出し、ジョンウの逃亡を阻止しようとし、ジョンウはすべてを知りながらもジュンヒョクが彼の無罪を晴らそうとしなかったことを知ります。シン・チョルシクに助けられ無事逃げることができたジョンウはハヨンを取り戻すための新たな計画を実行します。ソノの息子が実はミノの子だったことに気づいたジョンウは、ミノから計画通りハヨンを取り戻します。ついにハヨンとの再会を果たしたジョンウは、無罪を晴らすためにハヨンを連れ自ら警察に出頭します。

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第14話感想

ハラハラする展開が繰り広げられましたが、ジョンウは無事ハヨンをミノから取り返します。これまでジョンウが妻ジスの事件の犯人として服役したことも、脱獄したこともすべて娘ハヨンを守るためだったので、二人が再会したシーンでは感情が高まりました。ハヨン演じるシン・リナの涙の演技を見て、「青い海の伝説」に出演していた時を思い出しました。子役ですが全く違うキャラクターを演じ切る姿に登場する度に注目するほどかわいい子役です。ジョンウとの再会シーンでは演技というより、本当の親子の再会のようでリアルな感じがしました。

困難を乗り切るジョンウの姿やドラマスタート時に同様スピーディな展開があり、やはり14話も面白かったです。ジョンウの復習とは、裁判を通して堂々と無罪を勝ち取ることのようです。予想通り、チヤ会長は息子のミノではなくチヤミョン・グループを選択したようです。ミノは父が自分の存在に気づいていたことを知り動揺し、復習を計画しているヨニはミノに父を裏切るようアドバイスしていることから、今後徐々にミノが崩れていていく姿が描かれるのでしょう。

傷を負ったソンギュは生きていましたがミノの計画で、ジョンウが犯人となります。ハヨン誘拐事件の証拠があると言われソンギュは嘘の証言をします。コ・ドンユン調査官やジョンウの無罪を信じるチェ・デホン部長検事は今後ジョンウにとって重要な協力者になるでしょう。18話の最終話に向けジョンウの本格的な反撃が始まります。

第15話 視聴率 25.6%

quetalsurinoさん

15話あらすじ

ジョンウ(チ・ソン)はハヨンと連れて出頭し、ジョンウの調査をジュンヒョク(オ・チャンソク)が担当します。ジョンウはジュンヒョクに以前のように戻るよう提案し、ジュンヒョクはすべてを部長検事チェ・デホンに知らせようとしますが、ミノ(オム・ギジュン)がジョンウとの会話を録音したことを知り、これまで通り、ミノ側に立つことになります。ミノはジョンウが手に入れた証拠となる刃物の行方を追います。

一命を取り留めたソンギュはジョンウが自首するニュースを心配そうに見つめます。コ調査官も意識を取り戻し、ジョンウのニュースを知ることになります。決定的な証拠品となる刃物をジョンウは信頼する部長検事チェ・デホンに預け、再審が開かれる日、ウネ弁護士に渡され裁判で証拠品として選ばれます。デホン部長検事は証拠が消されることを心配し、自ら鑑識まで証拠品を運びまずが、鑑識結果からミノの血痕は検出されませんでした。

裁判の行方が心配になったソンギュは、ハヨン誘拐の件で自首し、ジス殺害事件に共犯者がいるとの、衝撃的な発言をします。自首したソンギュを心配するジョンウですが、その夜、留置場に救急隊員が出動します。運ばれるソンギュの手は力を無くし下がり落ちます。それを見たジョンウがソンギュの名を叫びます。

第15話感想

ジョンウの衝撃的な出頭から始まった15話は、ソンギュの死まで描かれ、予想外の展開でした。面白い!まさかソンギュが死ぬことになるとは思ってもいなかったので驚きました。ソンギュの決心は、ハヨンのためだったので、これまでソンギュとハヨンが出たシーンを思い返しました。ソンギュがミノの部下キム・ソクに刺された事件で、犯人としてジョンウをあげるようアドバイスしたのもジョンウでした。

ジョンウが脱獄してまでも探し出したミノの血痕が付いた証拠品は、部長検事の協力がありながらも、結局証拠品としての効力を失ったことが残念でした。証拠品のないジョンウは今後どのように困難を乗り越えるのでしょうか。ジョンウと共に脱獄したムンチは、当選した宝くじを手に入れたあと、自ら刑務所に戻ります。ムンチが再登場したことで、ジョンウと刑務所で同じ部屋にいた囚人が今後ジョンウの力になり、事件を解決していくのでしょうか。

これまで権力ですべてを動かしてきたミノですが、彼よりも更なる権力を握っているのが、父チヤ会長だったようです。ミノはついに自分がソノではないことを認め、父に助けを求めます。チヤ会長の力で、証拠物からミノの血痕が検出されないよう細工されたことで、ジョンウはジス殺害事件の再審を受けられなくなるのでしょうか。今後の展開に目が離せません。

被告人(韓国ドラマ) 피고인  16話・17話・18話(最終話) あらすじと感想

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