被告人(韓国ドラマ) 피고인  10話・11話 あらすじと感想

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被告人 피고인 全16話

 

第10話 視聴率 22.2%

quetalsurinoさん

10話あらすじ

ジョンウの記憶が戻ったことを知ったミヌ(オム・ギジュン)は、移送中のジョンウ(チソン)を呼び戻します。ジョンウの計画通り、元のウォルジョンリ刑務所に戻り、ミヌがハヨンを連れていないことを確信します。一方、ミノは3年前の粉飾決算の件で検察の調査を受けることになります。

ハヨンから電話をもらったジュンヒョクは監視カメラの映像からハヨンが生きていることを確認します。 ミノに協力的だった刑務所長は、ミノがミヌになりすましている可能性があることに気づき、ジョンウに接近し、ジョンウは身の危険を感じます。ウォルジョンリの刑務所に戻ったジョンウはシン・ジョンシクの話からヒントを得て、刑務所からの脱獄を計画します。

検察の調査を受けてミノが戻った時、シン・ジョンシクの協力のもと、ジョンウは脱獄計画を実行します。鏡を削って作ったナイフを使いジョンシクがジョンウの腹部を刺し、武器を戻ったミノに持たせることで、ミノは独房に入れられジョンウの処置に口出しできないよう時間を稼ぎます。ジョンウは予定通り、刑務著を出て病院を目指します。

しかし、刑務所長の力で独房を出たミノは、チヤミョン・グループ参加のチヤミョン病院にジョンウを移送させます。緊急手術を待つジョンウは手錠をかけられ、ジョンウが準備していた鍵では開けることができず困っているところ、移送で一緒に来ていたテス(カン・ソンミン)がジョンウの逃亡を助けます。

ハヨンから亡くなった妹の面影を感じたソンギュは、ハヨンを危険から守るために弁護士のウネ(クォン・ユリ)を訪ねますが、高熱を出したハヨンは倒れ病院に運ばれます。逃亡のため、ウネに連絡を取ったジョンウはハヨンが同じチヤミョン病院に入院していることを知り、娘を探します。

 

第10話感想

刑務所の7つのドアを通ると外の世界。ジョンウはつい逃亡を実行し、娘のハヨンと再会することになるようです。病室で眠っているハヨンを見つけた時のジョンウの安心した表情が印象的でした。ジョンウの逃亡を知ったミノはジョンウを探すため、自ら手に怪我を負わせてチヤミョン病院に向かうことになります。ミノが到着するまでジョンウは無事逃げ続けることができるのでしょうか。

ハヨンを諦めることなく探し続けるミノから隠れるためにソンギュは、ほかでもなくチヤミョン病院を選択し、ハヨンを入院させます。果たしてミノからハヨンを守ることができるのでしょうか。ソンギュの一番の協力者はウネ弁護士のようです。ソンギュが逃亡に成功した際に最初に連絡を取ったのはウネでした。今後ウネがどのようにソンギュに協力していくかが楽しみです。

記憶を取り戻したジョンウは、義理の弟テスにハヨンが生きていることを伝えますが、ジョンウを信用できない様子でした。手に入れた手錠の鍵が合わず困っている時に、医師に変装してジョンウの逃亡を助けたのはテスでした。ハヨン生きていることをテスも気づいていたのでしょうか。

ジョンウにより殺人教唆罪で捕まったシン・チョルシクは、ジョンウの無罪を知る人物としてジョンウの逃亡を手伝います。ジョンウが無罪になることで、チョルシクも無罪になることができるので協力していると思いますが、個人的にはチョルシクのようなキャラクターが登場するだけで話が盛り上がると感じました。チョルシクを演じるジョ・ジェユンが出演している作品をみると、どれも面白く観た「太陽の末裔」、「ファンタスティック」や「ブラッド」等で、ドラマが終わってからも記憶に残るキャラクターが多いようです。

娘のハヨンを探すために逃亡を計画したジョンウは、ついにハヨンと再会しました。ジョンウは今後逃亡を続けながらミノの罪を暴くことになりますが、意外な展開がまだまだ待っているようで楽しみです。

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第11話 視聴率 23.3%

quetalsurinoさん

11話あらすじ

ジョンウ(チソン)はついに娘ハヨンと再会します。事件以降ハヨンを世話してきたソンギュは、妹の手術のためにやったことで、事件の深刻さに気付かなかったことを謝ります。逆にジョンウはハヨンを守ってくれたことを感謝し、3人で病院から脱出を図ります。ジョンウを探すために病院に現れたミノ(オム・ギジュン)の部下に見つかり、ハヨンとソンギュを逃がすため、ジョンウは自ら捕まり、ミノの命令でジョンウは手術を受けることができず刑務所に戻されます。

手術を受けることなく戻ったジョンウに頼まれた刑務所の医師は内密に手術を準備します。ジョンウと同じ部屋にいるミルヤン(ウヒョン)は元外科医だったことから、ジョンウは無事手術を受けることができます。ジョンウとシン・チョルシクは再び脱獄を計画する過程で、同じ部屋のムンチ(オ・デファン)も加わります。3人が脱獄を計画していることが他の部屋の囚人たちにばれてしまいますが、ジョンウの娘が生きていることや、無罪を晴らすための唯一の方法が脱獄と知り協力することになります。

以前刑務所で起きた囚人同士の争いをムンチはとめるふりをして刑務官が鍵を奪っていました。そのカギを使い脱獄する計画を立て、準備が終わったジョンウは脱獄前にシミュレーションを行います。すべて計画通りに進んだと安心した瞬間、ジョンウを不安にさせる「僕が知らないと思っていたのか!」との声がどこからか聞こえてきます。

第11話感想

10話で手錠の鍵が開けられず困っているジョンウを助けたテスは、ハヨンを必ず捜すよう伝え携帯電話を渡します。ジョンウはテスの携帯電話でハヨンの写真を撮り、ハヨンが生きていることをテスに知らせます。写真を見たテスは、ジョンウが姉ジスを殺害していないことに気づきます。今後テスはジョンウの脱獄にどうかかわってくるのでしょうか。刑務所に戻ったジョンウは、刑務所長から圧力を受け、ミノが兄ソンホを殺害しなりすましていることを教えますが、ジョンウは時間を稼ぐためにわざと記憶がすべて戻っていないふりをします。11話は脱獄するため、囚人たちがそれぞれ必要な情報を集めるシーンが多く描かれ、以前観た米国ドラマの「プリズンブレイク」を思い出しました。

このままジョンウの計画通りのルートで12話では脱獄に成功しミノを捕まえるために動きだすのかと思いましたが、最後のシーンで聞こえてきた声からすると、ジョンウの計画を知る誰かがいたことになるのでしょうか。誰が知っていたかにより、今後の話の展開が変わってくると思いました。

ジョンウの部屋にいる囚人たちは、それぞれ個性が溢れる俳優が登場しますが、鋭い観察力を持っていると思っていたミルヤンは、元外科医だったようで危機一髪のところでジョンウの力になってくれました。彼が無期懲役になった理由が描かれることはあるのでしょうか。一等当選の宝くじを持つムンチですが、本当に刑務官から鍵を盗み取ったのかが少し疑問でした。

話の展開が予想できない終わり方で11話も終わりました。予想外の展開が多い分、その後の展開への期待感が高まり、とても面白いドラマだと思います。12話でジョンウは刑務所から脱獄することができるのでしょうか。。。

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