蒼のピアニスト 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●フジテレビTWO(2017/11/10から)集中再放送 金曜日18時から5話連続放送 字幕
●フジテレビTWO(2017/7/13から) 月~金曜日深夜24時から 字幕
原題:五本の指

蒼のピアニスト  全30話
2012年放送 
平均視聴率 11.4% 시청률
蒼のピアニスト(完全版) (コンプリート・シンプルDVD-BOX5,000円シリーズ)(期間限定生産)
あらすじ

 幼い頃、貧しい生活を送っていたジホ(チュ・ジフン)は、祖母の死をきっかけに孤児となり、父と名乗る国内最大の楽器メーカー、プソンの会長ユ・マンセに引き取られる。マンセには元ピアニストの妻ヨンラン(チェ・シラ)との間に、音楽家としての将来を嘱望された息子イナ(チ・チャンウク)がいたが、別の女性との間に出来たジホを連れてきて、息子として育てると2人の前で宣言する。
さらにマンセは、ジホが絶対音感を持つことを知るや、ジホを自分の後継者として有望視し始める。ある日突然やって来て兄となったジホの圧倒的な才能に自尊心を傷つけられたイナは、ジホに激しく嫉妬するばかりか、偶然にも2人は同じ少女ダミ(チン・セヨン)に恋をしてしまう。一方、ヨンランはイナに託した夢を奪おうとするマンセに憎しみをつのらせていた。そんなある日、彼らが暮らす屋敷で大火災が発生。
マンセは火事で帰らぬ人となり、イナは心と身体に大きな傷を負ってしまう…。14年後、ジホは天才作曲家ピアニストとして人気を博していた。しかし、マンセの死後に会社を継いだヨンナンとフランスから帰国したイナは、プソングループの次期会長の座を得るため、ジホを陥れようとあらゆる手を尽くし始める。しかもジホとイナは初恋の女性ダミに偶然再会し…。

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TBS 蒼のピアニスト 相関図
キャスト

チェ・シラ チェ・ヨンラン プソングループ会長夫人、元ピアニスト
チュ・ジフン ユ・ジホ 絶対音感の天才ピアニスト、マンセと愛人の息子
チ・チャンウク ユ・イナ ピアノの神童、マンセとヨンランの息子
チン・セヨン ホン・ダミ 感性派ピアニスト、ジホの幼なじみ
チョ・ミンギ ユ・マンセ ヨンランの夫、プソングループ会長
ナ・ムニ ミン・パンウォル マンセの母、認知症
オ・デギュ ホン・スピョ ダミの父、聴覚障害
チョン・ミソン ソン・ナムジュ ダミの母
チョン・ウヌ ホン・ウジン(デニー・ホン) ダミの兄

スタッフ /[脚本]キム・スノク[演出]チェ・ヨンフン
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

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bellejournee0725さんの感想より

●リアルさが醸し出す美しさ

この作品の良かったところは、チェ・ジフンの持つ俳優としてのセンスや演技力の幅の広さが、とてもよく出ている作品になったところだと思います。

チェ・ジフンはユ・ジホというとても不幸な家庭事情を持った、絶対音感を持つ青年ピアニストを演じています。

この役は
●悲しみや怒り、深い恋の気持ちや切なさなど、とても複雑でいて清々し姿を表現し演じなくてはならない。
●音楽で求められる基本的な知識や理解、さらに楽器を実際に扱いそれを演奏しながら演じなくてはならない。
その為、ユ・ジホという青年を体現するために一週間で約6キロの減量を行うなど、ストイックに体のラインを絞ったりもしていました。

そんな彼は、ピアノの演奏を撮影時に自分自身で行いたいという思いから、限られた時間で練習を行い撮影現場でピアノの演奏を自身で行ったりもしていました。実際にこのドラマをもいているとピアノの演奏を行っているシーンでのチェ・ジフンの姿は、指の動きや音楽と一帯になっている様子を見ることができとてもリアリティーが溢れていて美しく、本当のピアニストの演奏を観ているかのようで見惚れてしまいます。

またチェ・ジフンは2010年2月から兵役の為に入隊し、2011年11月に兵役を終了除隊するまでの期間俳優業を休業していましたが。兵役を行ったことが、彼のアクション演技にも影響を与えているのか、とてもリアルでアクション特有の動きなどの切れにも迫力が出ています。

そんな彼の醸し出す美しさをとても感じることのできる作品だと思います。

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