耳打ち 7話・8話 あらすじと感想 パク・セヨン (チェ・スヨン役 )

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耳打ち 귓속말 全17話

第7話視聴率 14.9%

quetalsurinoさん

第7話 あらすじ

武器売買の不正に関する資料を破棄する条件で、30年間続いていたテベクとボグック産業との関係に終止符を打ちたいチェ・イルファンは、ついにカン・ユテクにサインをもらうことになります。ユテクがサインしようとした瞬間、最高裁判所長官の命令でボグック産業と関係のある不正問題を立証する特別裁判が行われることになるニュースが報道されます。

再びイルファンとユテクは対立する関係になり、ドンジュン(イ・サンユン)と義理の父、イルファンは、テベクからユテクとジョンイルの勢力を追い出す決意を固め、ドンジュンは次々に計画を実行します。ヨンジュ(い・ボヨン)はドンジュンの命令で最高裁判所長官の後をつけ、彼にとって致命的な弱点を手に入れます。それを利用し、ドンジュンは最高裁判所長官に圧力をかけます。最高裁判所長官はドンジュンではなく、ジョンイル側に立とうとしますが、すべてを予測したドンジュンにより、失脚することになります。

チェ・スヨン(パク・セヨン)はドンジュンとヨンジュの関係に嫉妬したのか、記者を招きインタビューをすることになりました。記者の前で突然スヨンはドンジュンにキスします。その姿をヨンジュだけではなく、もう一人ジョンイル(クォン・ユル)が目撃します。

第7話 感想

退院したドンジュンに再び強く当たるジョンイルですが、何度もジョンイルを相手にしてきたのでドンジュンは落ち着いた態度で対応します。義理の父、イルファンと手を組みユテクとジョンイルに対応することになったドンジュンは、一歩先を行く形で問題を解決していく姿に、それまでモヤモヤしていた気持ちがスッキリしました。

ヨンジュの父、カン・シンイルの事件も無罪を勝ち取るため、ドンジュンが裁判を準備しますが、シンイルの容態は予想よりも悪く、ドンジュンの母が経営する施設に入ることになります。ヨンジュにシンイルに残された時間がわずかしかないことを告げるドンジュンの暗い表情を見るのが辛かったです。

テベクで働くヨンジュとジョンイルの対立がすごく、一方も譲ろうとしない強いヨンジュの態度に緊張する瞬間が何度もありましたが、ジョンイルも負けることなく強い態度に、今後の話の展開が少し読めなくなりました。

ドンジュンとの結婚生活の取材を受けたスヨンの突然のキスに驚きました。ドンジュンとヨンジュの関係に嫉妬した結果の行動だと思いますが、その姿を恋人のジョンイルも観るところで第7話が終わりました。今後、ジョンイルとスヨンとの関係に変化が訪れることを暗示しているのでしょうか。父の無罪を願うヨンジュと、シンイルが亡くなることですべてが解決すると考えジョンイルとスヨンの今後の行動が気になります。ヨンジュはキム・ソンシク記者殺害の真犯人を暴き、亡くなる前に父の無罪を晴らすことはできるのでしょうか。

【豆情報】特別出演:チョ・ジェリョン

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第8話視聴率 %

quetalsurinoさん

第8話 あらすじ

チェ・イルファンはカン・スヨン(パク・セヨン)にシン・チャンホの裁判で証言をするよう命じ、スヨンは嘘のアリバイを話します。裁判所から出るスヨンに、シン・ヨンジュ(イ・ボヨン)はカン・ジョンイル(クォン・ユル)とペク・サングが会っていたことを伝え、スヨンがジョンイルを疑うよう仕向けます。一方、危機を感じたジョンイルは父ユテクに助けを求めます。ユテクはすべての罪を一緒にいたスヨンにきせるよう計画します。イ・ドンジュン(イ・サンユン)とヨンジュの計画通り、スヨンとジョンイルはお互いを疑いはじめます。ジョンイルとユテクがスヨンを犯人としようとする計画を知ったスヨンは、事件の真相を語り、その内容を証拠として録画します。

スヨンに計画を気づかれたことを知ったジョンイルは側近のソン弁護士に、テベクの秘密書類を入手させます。スヨンの証言でシン・チャンホ事件が解決すると思われた矢先、ジョンイルは入手した書類を利用して、スヨンの証言ファイルと交換しようとします。シン・チャンホを無罪にするため、ペク・サングの部下を犯人に仕立てる計画で、ドンジュンは最善の方法と考えスヨンの証言が録画されたファイルを渡し、取引に応じます。

疑い深いユテクはドンジュンが持ち込んだファイルを確認しますが、ファイルの中身はスヨンの証言ではなく、亡くなった記者とシン・チャンホが映った映像でした。取引に納得のいかないヨンジュがファイルをすり替え警察に提出すると、告げます。

第8話 感想

キム・ソンシク記者を釣り堀で殺害したのは、カン・ジョンイルでした!証言をしたのは恋人のスヨン。ドンジュンとヨンジュの計画通り、スヨンとジョンイルの関係を揺るがす方法は意外と簡単でした。事件現場にいた三人のうち、二人が会っているところを演出することで、恋人の仲でも互いを警戒し疑い始める。分かり易い展開でかつスピーディに描かれたことで、スヨンとジョンイルの心理状態が理解しやすく面白い展開でした。このまま事件が解決?と半信半疑していると、やはりこのまま終わるヨンジュではなかったです。

事件を目撃したスヨンの証言が録画されたファイルがヨンジュの手に渡ったことで、今後ストーリがどのように展開されるかが楽しみです。警察に証拠ファイルを提出すると語るヨンジュですが、果たして無事に証拠を提出することができるのでしょうか。カン・イルファンやカン・ユテクに宣戦布告したヨンジュ。ドンジュンにも今後の選択を迫ります。ドンジュンの選択は、ヨンジュと共に戦うことになると思いますが、その前にまた何か事件が起きるのでしょうか。

カン・ジョンイルに扮するクォン・ユルですが、このドラマではこれまで見せていたイメージと全く違うキャラクターを演じています。出演したドラマ「食事をしましょう2(友達とゴハン行こうよ)」や「もう一度ハッピエンド」などではインテリで優しい役が多く、主人公に一目ぼれされる役が目立ちました。今までのイメージを持ってドラマを観始めたのですが、意外にも悪役が似合っている気がして、ドラマを観る楽しみが増えました。

落ち着いたところで、再び緊張する展開が続き、個人的にはスリル感溢れるドラマが好きなので、毎話メリハリのある展開に満足できるドラマだと思います。

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パク・セヨン 박세영 チェ・スヨン役
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出典:http://program.sbs.co.kr/builder/
生年月日1988年7月30日 身長166cm
2016年 ビューティフル・マインド(KBS、キム・ミンジェ役)
2012年 ゆれながら咲く花-学校2013(KBS、ソン・ハギョン役)
2012年 シンイ-信義-(SBS、魯国(ノグク)公主役)
2012年ラブレイン(KBS、イ・ミホ役)

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