耳打ち 3話・4話 あらすじと感想 イ・サンユン (イ・ドンジュン役)

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耳打ち 귓속말 全17話

第3話視聴率 13.8%

quetalsurinoさん

第3話 あらすじ

シン・ヨンジュ(イ・ボヨン)は父の事件に関係があると思われるペク・サングとテベクとのつながりを探るため仕掛けた罠に、現れたのはチェ・スヨン(パク・セヨン)ではなく、ガン・ジョンイル(クォン・ユル)でした。サングは現れなかったスヨンに電話し、スヨンから隠しカメラの存在を知らされます。

イ・ドンジュン(イ・サンユン)が妻のスヨンに隠しカメラの存在を知らせたことで、ヨンジュの計画は失敗に終わり、スヨンは事件を探ろうとしている人物が存在することに気づきます。父が調査していた企業のボグク産業の会長を調べていたヨンジュは、ガン・ジョンイルが息子であることに気づき、ジョンイルを調べ始めます。

一方で、ヨンジュが撮影した映像を見つけるためのドンジュンの努力は水の泡になり、ヨンジュを排除するために動きだします。身分証偽造の罪でヨンジュが逮捕されるよう手をまわします。ヨンジュのお願いでジョンイルをつけていた元彼のパク・ヒョンスは、ジョンイルとスヨンの密会を目撃し、逮捕されたヨンジュに二人の密会を告げると、ヨンジュは何かに気づいた様子で警察署から逃げ出します。

スヨンはドンジュンを罠に陥れる計画通り、ドンジュンはサングに会いに行きます。ドンジュンを麻薬使用の罪で現行犯逮捕させる計画で、ドンジュンは麻薬の入った飲み物を飲まされ体が動けなく意識を失い始めます。その時、ジョンイルがドアを開けて入り、ドンジュンは罠にはまったことに気づきます。ジョンイルの口からスヨンとの関係を知らされたドンジュンですが、身動きできず苦しみます。警察署から逃げ出したヨンジュは、ドンジュンの行方をさがします。

第3話 感想

罠に罠を仕掛け、それぞれが対立し合う様子に緊張しながら観ていました。ヨンジュが一日ワンカットで送ってくる映像の中の男性の首の後ろにあるホクロを見て、ジョンイルは映像の男性がドンジュンと確信します。偶然見たドンジュンの首にも同じ所にホクロがあったからです。ジョンイルは弁護士だけに鋭いタイプのようです。ジョンイルとスヨンの関係を知って、ドンジュンと結婚した時に冷たかった彼女の態度を理解することができました。

これまでのすべてにジョンイルが関係していたことは以外でした。ヨンジュの父の事件の真犯人もジョンイルだったので、今後の展開がさらに面白くなりそうです。ジョンイルの目的はローファームテベクを手に入れることなのでしょうか。スヨンの父でテベクの代表のチェ・イルファンはドンジュンに生い立ちを語り、テベクをジョンイルやその父から守るために協力するようお願いします。イルファンはテベクを守るためにドンジュンを選んだようですが、この先のドンジュンが心配になりました。

スヨンとジョンイルの罠にハマったドンジュンをヨンジュは助け出すことができるのでしょうか。今後、ドンジュンとヨンジュの関係に変化があることが予想できるだけに、次の話がすごく楽しみになる展開でした。

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第4話視聴率 15.0%

quetalsurinoさん

第4話 あらすじ

スヨン(パク・セヨン)は父に、ドンジュン(イ・サンユン)との結婚生活を続けられないことや、彼が麻薬服用で現行犯逮捕されることになっていることを伝えますが、イルファンは娘スヨンにジョンイルを受け入れることはできないと念を押します。

ヨンジュ(イ・ボヨン)は父の事件を解決するためには、ドンジュンの力が必要と考え彼を助けにきます。助けられたドンジュンに、スヨンとジョンイルの関係やこれまで調べたことを教え、協力者になるか否かの選択を迫り、ドンジュンはヨンジュに協力することになります。翌朝戻ったドンジュンは、スヨンに別れることは絶対ないことを伝えます。

テベクが抱えた大事な仕事のミーディングに同伴する予定だったドンジュンは、ミーティングではなく、サングの裁判に向かいます。サングの担当弁護士になっていたことから、ドンジュはキム・ソンシク記者殺人事件の真相を話すよう圧力をかけます。

オフィスに戻ったジョンイルは、ドンジュンの父が配属させたはずの秘書、ヨンジュと面識がないことを不思議に思います。ヨンジュへの疑いを持ったジョンイルは彼女を調査し始め、チョ・ヨンファとして働いているヨンジュの正体を知ります。

ジョンイルがホテルの一室を長期レンタルしていることを知ったヨンジュは、ジョンイルが持っているホテルのカードキーをコピーし侵入しますが、彼女の動きをよんでいたジョンイルに捕まる羽目になります。ヨンジュの調査を助けているヨンスにより、ヨンジュが危険な身に置かれていることを知ったドンジュは、スヨン利用し取引を持ち掛けます。スヨンがオフィスで飲んでいた飲み物に、ヨンジュが毎日微量の麻薬を混ぜ、スヨンは知らず服用していたことになります。ドンジュが仕掛けらえた同じ方法の罠で、ヨンジュを助け出そうとします。

第4話 感想

第4話もスピーディな展開が続き面白かったです。スヨンとジョンイルの関係が思っていた以上に深く見えましたが、ジョンイルがスヨンを利用しているようにしか見えないです。ジョンイルとの関係に反対していたイルファンも娘の強硬な姿勢に結局は折れてしまうようです。ヨンジュの父が濡れ衣をきせられた事件の犯人がジョンイルであることをイルファンも知り、彼女とジョンイルを引き離すために、利用したことが描かれました。

スヨンとジョンイルの関係を知ったドンジュンがこれまでとは違う姿で戻ってきたと感じました。二人の関係を冷静に受け入れるところや、スヨンに余地を与えない接し方をします。これまでとの違うスヨンとドンジュンの関係が始まるようです。

送られたスキャンダラスな映像の相手の女性がヨンジュであることに気づいたジョンイルは、動画を手に入れるためにヨンジュを脅しますが、ヨンジュがめげることなく元カレのヨンスに処分をお願いします。動画が入ったUSBを手に入れたヨンスは映像を観て驚き、電子レンジを使いデーターを処分しますが、ヨンスは本当にデーターを処分したのでしょうか。

刑事役のイ・ボヨンが期待以上にカッコよく、アクションシーンも無理なく演じられたと思います。これまでは真っ直ぐ過ぎて、状況に応対できないドンジュンが描かれ、泣きそうな顔になる時があり心配でしたが、たくましく困難を乗り越える姿勢に変わったと感じました。少し先が読めない展開も出てきたので毎話楽しみが増えるドラマです。

 

イ・サンユン 이상윤 イ・ドンジュン役
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出典:http://program.sbs.co.kr/builder/
生年月日1981年8月15日 身長 185cm 体重 73kg ソウル大学物理学科出身 超高学歴俳優
火の女神ジョンイ(2013) 光海(クァンヘ)君、イ・ホン 朝鮮第15代王、宣祖の次男
いとしのソヨン (2012)カン・ウジェ ソヨンの夫、ウィナーズ副社長
チャクペ~相棒~ (2011)ギドン 捕盗部将、チョンドゥンの相棒
受賞歴:2009年韓国放送大賞新人タレント賞

耳打ち 5話・6話 あらすじと感想 クォン・ユル  (カン・ジョンイル役)

耳打ち(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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