耳打ち 17話(最終回) あらすじと感想

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耳打ち 귓속말 全17話

第17話視聴率 20.3%

quetalsurinoさん

第17話 あらすじ

ヨンジュ(イ・ボヨン)とドンジュン(イ・サンユン)の予想を裏に、ジョンイル(クォン・ユル)はキム・ソンシク記者殺害の事件で証拠不十分で殺害を否定します。目撃者として証言したスヨン(パク・セヨン)は、まだ息を引き取っていなかったキム記者をジョンイルが殺害したかを確認することのできないほどの距離にあったことから、すべてを目撃していたペク・サングの証言が取れず、起訴が難しい状況に陥ります。

ジョンイルを起訴する別の事件として、以前ペク・サングがドンジュンを殺害しようとしたことを利用することにします。海外に逃亡中のペク・サングが帰国して証言することになると、キム記者の殺害を証言することになることから、ジョンイルはドンジュンの殺人教唆の罪に問われることになります。そのため、ドンジュンの父は嘘の証言をし、ソン秘書やスヨンもジョンイルを犯罪を裏付ける証拠を提示し、殺人教唆の罪で起訴されます。

ジョンイル、イルファン、ソン秘書、スヨン及びドンジュンの裁判が行われ、それぞれ罪をなすりつけるなか、ドンジュンだけが犯した過ちを反省する、判決結果を受け入れる姿勢をみせます。検察はドンジュンに10年を求刑しますが、ヨンジュの努力の結果、裁判で4年を求刑されます。ヨンジュは国を相手にした訴訟で賠償金をもらい、警察を辞め弁護士を目指します。

4年後、ヨンジュは弁護士になっており、ドンジュンは自由の身になります。ヨンジュは弁護士としての初の裁判をむかえ、その姿をドンジュンが見守ります。

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第17話 感想

毎話、ドンジュンとヨンジュの話を追ってきたので最終話は迎えたのは本当に残念でした。ドンジュンとヨンジュの関係は、ヨンジュの復讐から始まったものでしたが、過去の過ちや困難を乗り越え、結果二人は、恋人関係にとどまらず、同じ目的をもって今後進む同士のような関係で終わったのは、個人的には興味深いエンディングだったと思います。

明るい社会をつくるための努力を弁護士となったドンジュが続けることになるのでしょう。ドンジュンとヨンジュに協力していたソン秘書も、罪をつぐなった後に弁護士事務所で勤務するようですが、ヨンジュの弁護士事務所で働いているようなニュワンスを残しました。

4年後ドンジュンが自由の身になった時に、ヨンジュがドンジュンを迎えに来ますが、その時にドンジュンがプレゼントしたネックレスと、ヨンジュがプレゼントしたネクタイピンをつけている二人の姿から、変わらない二人の気持ちが伝わり、感動しちゃいました。ドンジュンの母は変わらず凛として献身的な姿をみせますが、ドンジュンが戻ると父が母の老人ホームに入所していることを知ります。
最終話ではドンジュンのために嘘の証言をしてくれた父だったので、権力も富も手にしてすべてを逃さないために努力していた姿を思い出し、ベットに横になっている姿から、人間とはいかに小さな存在なのかを感じる瞬間でした。

裏切りに裏切りを続ける姿を観て、感じることが多かったドラマでした。最後に弁護士になったヨンジュの姿にドラマ「君の声が聞こえる」を思い出しました。弁護士のヘソンの姿とヨンジュの姿が重なり、全く終わったような印象ではなく弁護士として活躍するヨンジュの姿が想像できます。

耳打ち(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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