耳打ち 15話・16話 あらすじと感想

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耳打ち 귓속말 全17話

第15話視聴率 16.4%

quetalsurinoさん

第15話 あらすじ

カン・ジョンイル(クォン・ユル)が仕掛けた罠と知りながらも、イ・ドンジュン(イ・サンユン)はパク・イルファンの隠し口座から、顧問への支払いを承認します。ドンジュンの固い意志を知った、ジョンイルとチェ・スヨン(パク・セヨン)は戸惑います。ジョンイルはドンジュンをテベクの代表から引きずり下ろすため、新たな企みを始めます。

ジョンイルはテベクの代表に支払われる特別活動費を、ドンジュンに承認させるよう働きかけます。特別活動費もまた、パク・イルファンの隠し口座から支払われ、わいろなどの使われることを知ったドンジュンは、サインを拒否しますが、ジョンイルの圧力で特別活動費を受け取ることになります。

多額の特別活動費の一部はわいろとして使われることから、ドンジュンはギヨンにわいろを渡す姿を撮らせ、その写真をシン・ヨンジュ(イ・ボヨン)に送ります。ヨンジュは、写真を証拠にドンジュンからわいろを受け取った相手対象に次々に調査を進めます。逮捕されていたソン秘書の裏付けもあり、テベクのわいろ事件がニュースになります。

わいろ事件がニュースになったことで、テベクの存続の危機を感じたスヨンは、ジョンイルが殺人を自供した映像をドンジュンに渡そうと決心しますが、その前にジョンイルを海外へ逃亡させようとします。逃亡前に、亡き父カン・ユテクの遺品を整理していたジョンイルは、ユテクの口座にイルファンの隠し口座から毎月多額が振り込まれていることを知ります。テベクを手に入れるチャンスがまだ残っていると感じたジョンイルは、スヨンからドンジュンに映像が渡った時点で、持っている口座の内容を公表すると、イルファンを脅します。

ドンジュンと共に調査を進めていたヨンジュは、イルファンの妻がマネーロンダリングにかかわっていたとして、ユン・ジョンオクを逮捕します。テベクなのか、母を救うべきなのかを悩んでいたスヨンは、母を助けるためにジョンイルが自供する映像をヨンジュに渡します。ジョンイルは、ドンジュンを解雇するための顧問会議を開き、ドンジュンもジョンイルが殺人犯であることを明かします。ヨンジュはジョンイルを逮捕する出動します。

第15話 感想

第15話も面白くワクワクしながら観ました。ジョンイルがついに逮捕されることになるようですが、彼の最後はどのように描かれるのでしょうか。ヨンジュを哀れに思うドンジュンの気持ちがいつか、恋に変わりましたが、ヨンジュとドンジュンの関係はどのようなエンディングを迎えることになるのでしょう。

ドンジュンは過去の過ちを正すためだけでなく、ヨンジュへの気持ちの大きさに、これまでのキャリアを諦める決心をしてまでジョンイルを追い詰める姿は、やっぱりカッコよいです。「空港に行く道」で見せた冷静で落ち着いた雰囲気の演技がとても上手で、建築家や法律家のイメージにピッタリ。ドンジュンはテベクと自身のキャリアを守りながら、シン・チャンホの無罪を晴らすことができるのでしょうか。

ドンジュンとヨンジュが必死に真相を明かそうとする動きに対して、ジョンイルも必死になる姿が後半描かれました。恋人関係にあったスヨンは、テベクや家族を助けるために、ジョンイルを裏切ってきましたが、殺人の罪を隠し、テベクを手に入れるためにスヨンに結婚を提案するジョンイルが理解できなかったです。彼女と結婚してまでも成し遂げたかったのは、イルファンへの復習なのでしょうか。裏切られたスヨンと手を結んでまでも生き残りを図ったジョンイルですが、とうとう逮捕されてしますようです。

最後までテベクを捨てきれずもがくイルファンとは別に、閉所恐怖症で苦しむ母のためにすべてを犠牲にする決心をしたスヨンの気持ちも伝わり、権力や富よりも大切なものは結局、家族だと感じました。シン・チャンホの復習のために、自分を犠牲にしたヨンジュの気持ちと、テベクを捨ててまでも母を助けようとするスヨンの気持ちは同じものではないでしょう。最終話が楽しみです。

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第16話視聴率 17.0%

quetalsurinoさん

第16話 あらすじ

ヨンジュ(イ・ボヨン)はジョンイルを逮捕するため現れますが、ジョンイルは友人のチョ・ギョンホ助けられ、ユテクを祭ったお寺に逃げ込みます。ジョンイルを逮捕するため、ヨンジュはスヨンを任意で調査し、スヨンはすべてジョンイルの仕業であることを証言します。ジョンイルはスヨンの裏切りをニュースで知り、スヨンをお寺に呼びます。

ドンジュン(イ・サンユン)はジョンイルが隠れているお寺に向かうスヨンの後を追い、隠れている場所を知ったスヨンは、逃げようとするジョンイルを逮捕します。スヨンの裏切りが許せないジョンイルは、スヨンを殺人の共犯で逮捕することを条件に、ヨンジュにテベクの隠し口座の情報をすべて話すと約束します。

ドンジュンはスヨンを逮捕するため、自分を犠牲にしてすべてを終わらせようとします。彼自身も一連の事件に関与した責任を取ることを決心します。ジョンイルの自供と、ドンジュンが準備した証拠をもとに、スヨンも逮捕されることになります。

ドンジュンはテベクの汚職に関する監査を始め、スヨンが調査できるようすべてを準備し、ヨンジュによってドンジュンも逮捕されることになります。

第16話 感想

ジョンイルとスヨンの関係が相変わらず、裏切り、裏切られる関係が描かれ面白かったです。スヨンとジョンイルがお寺で会うシーンでは、ジョンイルはスヨンにやられた同じ方法でスヨンが自供する場面を隠しカメラで録画しようとしますが、先手を打っていたスヨンに再び裏切られます。ジョンイルが涙を流した時は、これまでのことに罪悪感を持ち始めたのかと、思いました。しかし、すべては演技だったようです。信じていた友人のチョ・キョンホの裏切りのあり、ジョンイルが可哀そうになりました。

しかし、逮捕されたジョンイルは、スヨンの裏切りを許せなかったのか、自分が持っている情報をヨンジュに提供する代わり、絶対にスヨンを殺人の共犯として逮捕するようかけひきをする理由が、理解はできますが、結局二人して破滅の道に進むことになります。

一方で、ヨンジュとドンジュンは互いの気持ちを分かち合います。 すべてを解決するためには、ドンジュンも裁かれることになると知りながらも、間違った選択を正すためドンジュンは自分を犠牲します。ドンジュンを逮捕する令状を出たものの、ヨンジュが次の日に逮捕したのには理由がありました。令状が出た日はドンジュンの母の誕生日だったからでした。

令状を持って現れたヨンジュはドンジュンとキスをし、ドンジュンを逮捕します。逮捕されたドンジュンはどうなるのでしょう。次の話はとうとう最終話となりますが、ドンジュンとヨンジュはどのようなエンディングを迎えることになるのでしょうか。面白かっただけに、ドラマが終わるのがさみしいです。

耳打ち 17話(最終回) あらすじと感想

耳打ち(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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