耳打ち 11話・12話 あらすじと感想

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耳打ち 귓속말 全17話

第11話視聴率 16.0%

quetalsurinoさん

第11話 あらすじ

ソン秘書がヨンジュの車にユテクの死体を移したことで、シン・ヨンジュ(イ・ボヨン)は、カン・ユテク殺人事件の容疑者となります。ヨンジュが父シン・チャンホの復讐のため、ユテクを殺害したとのチェ・イルファンのシナリオ通りになります。逮捕されたヨンジュの弁護士として、イ・ドンジュン(イ・サンユン)が駆けつけます。

ユテクの葬式に姿を現したチェ・イルファンとスヨン(パク・セヨン)に、カン・ジョンイル(クォン・ユル)は復讐を誓います。ソン秘書が死体を移すところを録画した映像をドンジュンよりも先に手に入れたジョンイルは、ヨンジュに映像を渡す条件で取り引きを申し出ますが、ヨンジュは釈放されるチャンスがあると知りながらも、ジョンイルの取り引きを断りますが、ジョンイルは引き下がることなく、シン・チャンホに取引を持ち掛けます。シン・チャンホがキム・ソンシク殺害の控訴を取り下げる条件で、ヨンジュがユテク殺害の犯人でない映像を渡すと持ち掛けます。

これまで脅威に屈することなかったシン・チャンホは娘のために、ジョンイルと取り引きし、ヨンジュは釈放されますが、シン・チャンホは亡くなります。

第11話 感想

ヨンジュが殺人容疑で逮捕されたことで、ドンジュンは彼女を助けるために動き出しますが、ドンジュンの動きを読んだのか、すべてはチェ・イルファンが計画した通りに進みます。一つ例外があったのは、ジョンイルの行動でした。ジョンイルはスヨンとドンジュンをそれぞれ監視し、ドンジュンが手に入れようとしていた重要な映像を手に入れることになります。ユテクの復讐と共にテベクを手に入れるため、ジョンイルはヨンジュと手を結ぼうとしますが、正義感溢れるヨンジュは予想通り、申し出を断ります。

ヨンジュには内緒で、ジョンイルはシン・チャンホに近づき、娘を助けるためにキム・ソンシク記者の殺害を認めるチャンホの気持ちに、とても切なくなりました。ソンシクが亡くなる前に流す涙を見てさらに辛い気持ちになりました。

これまでのヨンジュの努力の甲斐もなく、シン・チャンホは殺人犯として亡くなることになりましたが、早くドンジュンがイルファンとジョンイルに一撃を加え、チャンホの無念を晴らして欲しいと思いました。父の死の真相を知ったヨンジュが今後、どのような動きをするのか楽しみです。チャンホの死で、ストーリは新たな一面を迎えることになります。イルファンを引き下ろすために動き始めたジョンイルの動きにも注目していきたいです。悲しくなる場面もありましたが、期待を裏切ることない展開でした。

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第12話視聴率 15.9%

quetalsurinoさん

第12話 あらすじ

娘のヨンジュ(イ・ボヨン)のために、自分を犠牲にしたシン・チャンホですが、彼の無罪を信じる人はほとんどいなく、寂しい葬儀をイ・ドンジュン(イ・サンユン)が見守ります。チャンホの葬儀で、犯した過ちの大きさにドンジュンは後悔します。ヨンジュのためにできることとして、ドンジュンはヨンジュの警察の復帰を試みます。

無事警察に復帰できたヨンジュですが、配属された部署にはチェ・イルファンに協力する刑事が所属し、彼女は彼を利用して、ソン秘書に圧力をかけます。ヨンジュからの圧力に不安になるソン秘書にドンジュンは更なるプレッシャーをかけます。その結果、ソン秘書はチェ・イルファンに駆け付けますが、イルファンは殺人があった当日のアリバイを作り、すべの罪をソン秘書になすりつけようとします。

チェ・イルファンから見捨てられ、ヨンジュやドンジュンに協力もできないソン秘書は、海外へ逃げる決心をしますが、待ち構えていたヨンジュに空港で逮捕されます。逮捕されたソン秘書をとりしまるヨンジュは、証言するよう迫ります。

第12話 感想

シン・チャンホの死がドンジュンを動かくきっかけになったのでしょうか。これまでヨンジュに協力してきたドンジュンですが、病院長父の力を借りてヨンジュを復職させます。守りたい人のために、ドンジュンは父との関係を立ってまでもヨンジュを助けようとします。これまでとはまた違うドンジュンの一面をみたような気がします。娘のスヨンとの離婚を求めるチェ・イルファンに、離婚を拒否するドンジュン。チェ・イルファンは、期待外のドンジュンの返事に冷たい表情をみせます。やはり、イルファンは怖い人物だと思いました。

チェ・イルファンを倒す決心をしたのはドンジュンだけではなく、カン・ジョンイルも同じでした。亡き父の復習のため、ジョンイルはボグク産業を手放すことにします。イルファンはジョンイルが簡単にボグク産業を手放すことになるとは予想していなかったようです。ジョンイルの反撃も加わり、危機に置かれたイルファンですが、まだ12話なので彼が犯人として捕まるには早い気がします。ユテク殺害時に凶器となった陶器の本物がジョンイルからイルファンに送られ、事務所に置かれましたが、ヨンジュに逮捕されたソン秘書は結局、イルファンを裏切ることになるのでしょうか。

ヨンジュがチェ秘書を取り調べる場面を最後に第12話が終わったことや、まだまだ予想外の展開があることを考えると、ワクワクします。チェ・スヨン役のパク・セヨンの悪役ぶりを期待していましたが、「私の娘、クム・サウォル」でのオ・ヘサン並みのインパクある悪役ではなかったのが残念です。ドンジュンがジョンイルとイルファンの両方を狙っていることを知った、スヨンの今後の行動を期待し、次の話を楽しみにしたいと思います。

耳打ち 13話・14話 あらすじと感想

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