耳打ち 1話・2話 あらすじと感想 イ・ボヨン (シン・ヨンジュ役)

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耳打ち 귓속말 全17話

第1話視聴率 13.9%

quetalsurinoさん

第1話 あらすじ

シン・ヨンジュ(イ・ボヨン)の父で記者のシン・チャンホは大雨の中、後輩記者から何かを受け取るために約束場所に向かいます。途中後輩から着信があり、その後悲鳴が聞こえます。チャンホが到着してみると後輩は亡くなっていて、駆けつけた警察により殺人犯として逮捕されます。

ソウルジョンロ警察署の刑事ヨンジュ(イ・ボヨン)はこれまで父チャンホが追っていた事件があることから、父が誰かにより濡れ衣をかぶせられたと信じ、チャンホの無罪を晴らすため動きだします。チャンホが調査していた事件の裏に巨大ローファームのテベクの存在があることを知ります。

イ・ドンジュン(イ・サンユン)は公平な判断を下すことを第一に考える裁判官で、権力に屈することなく判決を下してきました。ドンジュの父イ・ホボムとローファームテベク代表のチェ・イルファンは、娘チェ・スヨン(パク・セヨン)とイ・ドンジュンを政略結婚させようとしますが、ドンジュは断ります。その後、巨大権力のテベクに立ち向かった結果、裁判官の再任用審査で、不適切との判断を下されます。裁判官を続けるためにドンジュンがチェ・イルファンと交わした約束は、シン・チャンホの裁判で、イルファンが渡した判決文を引用することでした。

ジン・ヨンジュ(イ・ボヨン)は父のアリバイを証明することのできる携帯を見つけ出し、録音された音声を、イ・ドンジュ(イ・サンユン)に聞かせますが、ドンジュは裁判で実刑を宣告します。ヨンジュは免職処分を受け、同僚で恋人のパク・ヒョンスからも裏切られ絶望した矢先、ドンジュとチェ・スヨンの結婚を知り、ドンジュがテベクと手を組んだことに気づきます。

酔っぱらったドンジュンは運転代行サービスを受けことになりますが、気がつくと女性とホテルに一緒にいて、動画まで撮られることになります。その女性とはヨンジュでした。

第1話 感想

イ・ボヨンとイ・サンユンが共演した最初の作品「いとしのソヨン」での二人のケミストリー(相性)がとても合っていたので面白くドラマを観た記憶がありますが、2度目の共演となる「耳打ち(ささやき)」の関心も必然的に高かったです。第1話で魅了されるほどスピーディな展開で、内容も斬新で面白かったです。濡れ衣をきせられた父のために、主人公ヨンジュ(イ・ボヨン)が身を投げ捨ててまでもドンジュン(イ・サンユン)に近づく姿に驚きました。良心を捨ててまでも守ろうとした裁判官をドンジュンは今後続けることができるのでしょうか。

ヨンジュとドンジュンのロマンスがとても気になるところです。また、ドンジュンと結婚するチェ・スヨンも加わり複雑な関係を形成していくようです。もう一人忘れてはいけないキャラクターは、テベク弁護士のガン・ジョンイル(クォン・ユル)の存在です。ジョンイルはドンジュンとは対立し、彼を含めた4人が、大人のためのメロドラマを描いていくとのことですが、どのようなロマンスが展開されるのでしょうか。ラブラインの形成や展開もドラマを楽しむ重要な点になりそうです。派手なアクションも期待できるようなので、緊張感溢れる展開になることを期待します。

これまで優しく落ち着いた役が多かったイ・サンユンですが、このドラマでは新たな一面をみせてくれるのでしょうか。チェ・スヨン役のパク・セヨンはこれまで悪役や計算高く強いキャラクターが多かったので、ドラマ「耳打ち」での悪役ぶりも楽しみです。「耳打ち(ささやき)」のタイトルですが、何か特別な意味が込められたようで、今後ドラマがどのように展開されていくかの関心も高まります。

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第2話視聴率 13.4%

quetalsurinoさん

第2話 あらすじ

酔いつぶれたイ・ドンジュン(イ・サンユン)に意図的に接近し、一夜を共に過ごす映像を撮影したシン・ヨンジュ(イ・ボヨン)は、撮影した動画を利用してドンジュンを脅迫します。また、チョ・ヨンファという偽名を使いテベクで働けるようにして欲しいと要求します。

チェ・スヨン(パク・セヨン)と結婚したドンジュンは、テベクに初出勤することになり、ローファームで秘書として現れたヨンジュに驚きを隠せません。ドンジュンの側で働くことになったヨンジュは、事件の夜父が運転する車以外で、もう一台同じ場所を通る車が映った監視カメラの映像をドンジュンに見せます。その車がテベクの所有する車であることまで突き止めたヨンジュは、ドンジュンに車を運転した人物を調べるよう求めます。そして、車の運転者を確認したドンジュンは、車を運転する妻スヨンの姿を確認します。

父と面会したヨンジュはチャンホの健康状態が悪いことを知り、早く父の釈放を進めるようドンジュンに求めますが、ドンジュンはただ待つように伝え、ヨンジュは彼の返事に納得いかず、ドンジュンとの一夜の動画の一部をローファーム宛に送りつけます。一日一カットと記された映像を観たドンジュンは動揺します。

ドンジュンとは違いいつまでも待てないヨンジュは、地道に調査を進めペク・サングという人物がテベクと関係があることを知り、ペク・サングがコンタクトを取る相手が父の事件と関係があると推測します。その頃、スヨンはペク・サングの名をあげ実刑を免れるよう処理するようドンジュンに求め、ドンジュンが席を外した隙に、偶然ペク・サングのファイルを見たヨンジュはスヨンの要求とは真逆の処理をします。結果に不満を持つペク・サングがつながりのあるテベクの誰かとコンタクトを取ると予想したヨンジュは隠しカメラまで準備して、サングがコンタクトを取るだろう人物を待ちます。

ドンジュンはスヨンが現れると不安になる中、ドアが開き誰かが入ってきます。入ってきた人物はスヨンではなく、カン・ジョンイルでした。

第2話 感想

第1話及び2話を観た感想としては、ドラマが展開されるにつれ最も中心的な存在となる人物がヨンジュではなく、ドンジュンと思いました。理想の裁判官を目指していたドンジュンは、突然迫られた権力の圧力や身動きできない罠にはまったことに気づき恐怖感までも感じる姿が描かれました。信念をまげたドンジュンが今後、ヨンジュとのロマンスにより、これまで以上に複雑な立場に置かれることが予想されるからです。

自分を犠牲にしてまでも父を助けようとするヨンジュですが、正体を明かしドンジュンの結婚を祝うシーンは怖かったです。身分を隠してテベクに入ろうとすることは分かりましたが、まさかドンジュンの秘書として働くことになるとは驚きです。ドンジュンにとって、今のヨンジュは自分を罠に陥れ、静かに圧力を加える脅迫犯にしか見えないはずですが、今後ヨンジュの見方が変わるきっかけがあるのでしょうか。ドンジュンが生き残るために、ヨンジュを切り離そうとすればするほど、ヨンジュは彼を圧迫します。

テベクでチーム長を務めるカン・ジョンイルですが、父のカン・ユテクとテベク代表のチェ・イルファンとは深い仲のようです。スヨンが現れると思っていた時、ペク・サングに会いに現れたのがジョンイルなので、スヨンとは何か特別な関係にあるのでしょう。今後、話が深く掘り下げられた時に、カン・ジョンイルとドンジュンの対立が本格化しそうなので、ジョンイルの存在には今後も注目していきたいと思います。

全体的にドラマが流れていく方向が予想できる展開で面白かったです。「耳打ち」のどのような意味で描かれるか楽しみです。

イ・ボヨン 이보영 シン・ヨンジュ役
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出典:http://program.sbs.co.kr/builder/
生年月日1979年1月12日女優、モデル。身長168cm。 韓国の俳優チソンの妻
君の声が聞こえる(2013) チャン・ヘソン 国選弁護士
いとしのソヨン(2012) イ・ソヨン 弁護士、元判事
ソドンヨ(2005) ソンファ(チン・ガギョン) 新羅国王の三女
2005年 SBS演技大賞 新人賞 薯童謡-ソドンヨ-
2013年 SBS演技大賞 大賞、10大スター賞、プロデューサー賞
2014年 百想芸術大賞 最優秀女優演技賞

 

耳打ち 3話・4話 あらすじと感想 イ・サンユン (イ・ドンジュン役)

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