私の10年の秘密 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●アジアドラマチックTV(2017/7/21から)集中再放送月~金曜日14時から 字幕
●アジアドラマチックTV(2017/4/13-5/26)木・金曜日10時から 字幕
原題:出生の秘密

●2017.12.4 作品感想追加

私の10年の秘密 출생의 비밀 全18話
2013年放送 
平均視聴率 7.2% 시청률
私の10年の秘密 DVD-BOX 1
あらすじ

 天才的な能力を持った女性と、純朴で優しさが取り柄の男性。接点のない二人は絶望の淵で出会い、身を寄せ合う。しかし、授かった愛の結晶を残し、女性は姿を消すー。彼女が去った理由、そして背負っていた”秘密”とはー。失った記憶が蘇った時、誕生の喜びに沸く感涙のラブストーリー。

キャスト

ソン・ユリ チョン・イヒョン(チョン・ユニ) 解離性記憶障害者
ユ・ジュンサン ホン・ギョンドゥ イヒョンの元同棲相手
カル・ソウォン ホン・ヘドゥム ギョンドゥの娘、母はイヒョン、天才少女
イ・ジン イ・ソニョン イヒョンの友人
キム・ヨングァン パク・スチャン イヒョンとソニョンの友人
キム・ガプス チェ・グク イヒョンの父、獣医学教授
イ・ヒョジョン チェ・ソク チェ・グクの異母弟、イェガグループ総帥
ハン・サンジン チェ・ギテ ソニョンの夫、チェ・ソクの長男
チン・ヒョク チェ・ギジュン チェ・ソクの次男
ユ・ヘリ チョ女史 チェ・ソクの妻
パク・ヨンジン パク本部長 イェガグループ本部長
ソン・ジョンハク チョン・ソングク イェガグループ済州支社長
コ・インボム イ・ジュホ イェガグループ専務

スタッフ /演出:キム・ジョンヒョク、チュ・ドンミン 脚本:キム・ギュワン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
dh1015さんの感想より

●重すぎないハートフルドラマ!

主役はソン・ユリとユ・ジュンサン。ソン・ユリは「雪の女王」や「モンスター」と同様に、いつも気が強く中々素直に気持ちを伝える事の出来ない役柄。見た目の綺麗さと、ちょっと気の強いイメージから、今回もいつも通りの役柄といった感じでした。

そして、W主演は俳優ユ・ジュンサン。決してものすごくイケメン!という俳優ではありませんが、持ち前の明るさと天真爛漫さ、ドラマ内ではちょっと頭は悪いものの自分に正直に生きる役柄を演じており、「出生の秘密」という、一見重そうなタイトルからは想像できない雰囲気をこのユ・ジュンサンが作り出してくれています。

また、ふたりの子供役である子役カル・ソウォンの演技は韓国でも大絶賛!とにかく「可愛い」の一言で、演技の上手さは他の俳優陣に負けを取りません。

このドラマはソウルから高速バスで1時間半ほどの「清州(チョンジュ)」が舞台になっているため、ユ・ジュサンとカル・ソウォンは「忠清北道」の方言でやり取りをします。これが何よりも面白く笑えて、シリアスな題材を扱っているものの、時より笑いを与えてくれます。

この親子の方言でのやり取りがあってこそ、このドラマは成り立ったのではないかと思うくらい、心を温かくしてくれました。重すぎない内容のため、全話続けて観ることが出来ますが、全18話にしてはちょっと内容を詰めすぎたようなイメージもあります。

記憶を失う前の高校生時代、自分の出生の秘密、叔父の犯した罪、自分と父親の関係、自分が生んだであろう娘と愛した人との関係、そして親友との関係性など、もう少しひとつひとつをゆっくりと描いて欲しかったかなと思います。15分くらい画面から目を離してしまうと、もう話が分からなくなっているということが何度もありました。キム・ヨングァンなど今とても人気の俳優が出演しているものの、存在感が薄く「この役は必要なのだろうか?」と思う部分もありましたが、最終回まで観ていると少しその意味も分かるような気がします。とにかく第1話、第2話は特に集中して観ることをおすすめします!

【豆情報】

ドラマの中で「一度目にしたものは、全て記憶してしまう天才児」という役柄を演じた子役カル・ソウォンちゃん。

笑顔も可愛らしく、何よりも大人びたセリフがちょっと憎らしくも愛らしさを感じさせてくれる最高の演技でした。ソン・ユリとユ・ジュンサンと共に済州島へ向かうシーンでは、撮影当日具合が悪かったとのことですが、そんなことも全く感じさせないほどの演技に圧巻!また、撮影の合間には本当の親子のようにいつも寄り添い、時間があればソン・ユリがソウォンちゃんを抱っこしていたという話も見かけました。

最終回のエンドロールでは撮影オフショットも流れますが、ここでも本当の親子のような姿を見せてくれて、最後まで心温まる印象を与えてくれるドラマでした。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー