私の人生の春の日 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●BS11  2016年4月21日(木)~ 月~金曜日10時から

私の人生の春の日  全16話
2014年放送 
平均視聴率 9.15%
私の人生の春の日 DVD-SET1
あらすじ

両親が経営する病院で臨床栄養士として働くイ・ボミ(スヨン)。父の右腕でもある心臓外科医カン・ドンウク(イ・ジュニョク)とは結婚を約束した仲だ。5年前に心臓移植手術を受けて一命を取り留めたボミは、ドナーに感謝しながら毎日明るく一生懸命に生きている。ある日、ボミはスーパーの精肉コーナーでカン・ドンハ(カム・ウソン)に悪徳卸業者と誤解され、大喧嘩をしてしまう。ドンハの一言に傷ついたボミは休暇を取り、ドナーが暮らしていたという牛島へ。同じ頃、ドンハも亡き妻スジョン(ミン・ジア)の命日に合わせて、牛島に向かっていた。海沿いの店で、偶然ドンハの娘と息子を目にした瞬間、なぜか涙を流してしまうボミ。紆余曲折の末、ドンハの家に泊まることになったボミはしだいにドンハと打ち解け、子どもたちもすっかり彼女に懐く。ソウルに戻ったドンハは、ボミが弟ドンウクの婚約者であることを知り、一抹の寂しさを覚える。一方、ドンウクは、ドンハと子どもたちのことを気遣うボミの様子に不安を抱き始める。5年前、ボミに移植されたのは、ドンウクの初恋の人でありドンハの妻であるスジョンの心臓だった。ボミとドンハはこの偶然を知らないまま、スジョンの心臓の記憶に導かれるように惹かれ合っていくが――。

 

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私の人生の春の日 公式サイト 相関図
キャスト

カム・ウソン カン・ドンハ 畜産会社ハヌラオン代表
スヨン イ・ボミ ヘギル病院臨床栄養士、心臓移植者
イ・ジュニョク  カン・ドンウク ドンハの弟、ボミの主治医
チャン・シニョン ペ・ジウォン ドンウクの元恋人、ヘギル病院経営企画室長
ミン・ジア ユン・スジョン ドンハの亡妻
ヒョン・スンミン カン・プルン ドンハの娘
キル・ジョンウ  カン・パダ ドンハの息子

スタッフ
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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amiさんの感想より

少女時代スヨンとカム・ウソンの美しいラブストーリー

ひとことで言って、とても美しいドラマでした。カム・ウソンと少女時代スヨンがカップル??見る前には、この主演二人の20才という年令差や、アイドルが出演ということもあって、視聴するのに少しためらう気持ちがありました。

しかし見てみると!素敵な大人のラブストーリーで、はまってしまいました。とくに少女時代のメンバー、スヨンはその透明感のある美しさに毎回、見とれてしまいました。また驚いたのは演技力です。心臓移植を受け、ドナーに対する申し訳なさを抱えながらも懸命に毎日を生き、一途にドンハを想うひたむきなキャラクターを見事に演じていました。ドンハ役のカム・ウソンが、彼女の演技のうまさに驚いたと語っているのも納得です。そのカム・ウソンも、戸惑いつつボミにひかれ、彼女を守っていこうとする大人の男性を上品に、ときに可愛く演じていました。

ドラマ初回では、白衣にキャップ姿でお肉を売り、ボミと言い争いをするコミカルな面も見せてくれますが、スーツ姿(実は大企業のCEO)も似合っていました。また、何度か出てくる牛島でのシーンが、美しい自然と二人の恋が重なって、とても印象的でした。とくに星空の下、二人が語り合うシーンはロマンチックです。

冬のソナタでおなじみのクォン・ヘヒョや、韓ドラファンなら必ずどこかで見かけたことのあるカン・ブジャがドンハの母役で出演するなど、ベテラン俳優はもちろんですが、子役も繊細な演技を見せてくれ魅力のひとつです。サスペンスや弁護士、病院ものなどの職業ドラマが増えている中、久しぶりに韓国ドラマらしい「ラブストーリー」を見ることができました。恋愛好きにはオススメの1本です。

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