白夜姫 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●アジアドラマチックTV(2017/3/21から) 月~金曜日20:45から
●BS11 (2016/12/23から)全74話月~金曜日13:59から
●チバテレ(2016/11/14から)月~金曜日15:25から

原題:狎鴎亭(アックジョン)白夜 ●2016.11.19 感想追加

白夜姫 압구정백야 全149話
2014年放送 
平均視聴率 15.6%
白夜姫 DVD-BOX1
あらすじ

早くに両親を亡くし、兄夫婦と同居するペク・ヤ(パク・ハナ)は、遊びに行ったクラブでチャン・ムオム(ソン・ウォングン)と些細なトラブルを起こす。その後、ムオムと何度か顔を合わすことになったヤは、ムオムがかつて自分が居候していた家の息子であったことに気づき、奇跡的な再会に二人は喜び合う。ヤを歓迎するチャン家の面々だったが、中でもムオムの兄ファオム(カン・ウンタク)は誰よりも優しくヤを見つめていた。そんな中、ヤの兄ヨンジュンは、事故で他界したと聞かされていた母ウナ(イ・ボヒ)と偶然再会する。ヤに会って欲しいと懇願するヨンジュンを冷たく突き放すウナ。「もう連絡しないで」という母の言葉にショックを受けたヨンジュンは、その直後に車にはねられ帰らぬ人となってしまう。事故当時の状況を聞いたヤは、現場に母の影があったことを知り、ウナの住所を突き止める。そこでヤが見たものは、裕福な家で家族に囲まれ幸せそうに笑うウナの姿。怒りを抑えきれないヤは母への復讐を決意、ジリジリとウナに近づき始める…。

 

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MBC 白夜姫 公式サイト 相関図
キャスト
パク・ハナ ペク・ヤ アトリエ勤務、画家志望
カン・ウンタク チャン・ファオム テレビ局プロデューサー
キム・ミンス チョ・ナダン 建築家、ウナの夫の連れ子
ソン・ウォングン チャン・ムオム ファオムの弟、テレビ局AD
ペク・オクタム ユク・ソンジ ペク・ヤの友人
イ・ボヒ ソ・ウナ 画廊経営 ペク・ヤの実母
イム・チェム チャン・チュジャン ファオムの父、テヘ電子会長
パク・ヘスク ムン・ジョンエ ファオムの母
チョン・ヘソン オク・タンシル ファオムの祖母、チュジャンの母
シム・ヒョンタク ペク・ヨンジュン ペク・ヤの兄
クム・ダンビ キム・ヒョギョン ヨンジュンの妻
スタッフ 演出:ペ・ハンチョン 脚本:イム・ソンハン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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kan_writeさんの感想より

●脚本家の「デスノート」っぷりは健在!

見始めた頃は、ヒロイン・ペクヤの性格が好きになれませんでした。ヤは、兄嫁への態度も悪いので、挫折する誘惑と戦いました。でもこのドラマ、見ているうちにだんだん面白くなりますよ! まずいきなりヤの兄ヨンジュンが死んでしまうという展開にビックリして、次回が気になり始めます。

脚本家は「オーロラ姫」で人気のイム・ソンハン。この作品では、10人以上の登場人物をガンガン死なせる展開のせいで、イム氏は「デスノート」と呼ばれてしまっていたとか。「白夜姫」でもやっぱり人が死にます…ヤの結婚式の直後、夫がヤクザと言い争いになって、壁に頭をガン! ここで、次回へ! となったときは、いやあこのくらいで死なないでしょうとたかをくくっていました。だって韓国ドラマって、登場人物がみんなすごくたくましいですよね。お腹を刺されても翌日にはけろっとしていたり、海に落ちても無事だったり…でも、壁に頭をガン、で、そのまま死んじゃったときは、ええ、この程度で!? とビックリ…しかもヒロインの夫がですよ。この驚きの展開、韓国でも大ウケだったそうで、視聴率も15パーセント以上を記録したとか。

夫役のキム・ミンスは「天使の罠」で、ヒロインのいとこ役でした。ヒロインの復讐の手助けをする正義感溢れる青年を熱演していて、ファンになってしまいました。キム・ミンス目当てで見始めた私としては、ドラマの約半分である79話で彼が死んでしまったときはかなりショックでしたが…その頃にはこのドラマにハマってしまっていたので、ひいきの俳優がいなくなっても楽しく見られました。

見始めた頃つまらなくて(ゴメンナサイ)見るのをやめるか迷い、ネットで評判を検索していたら、同じような書き込みを結構発見しました…だからこそ言えます。しばらく我慢してみてください!

cococonutさん

これでもか、というほどの試練が次から次へと訪れるのでジェットコースターのようにスピーディで話しの続きが気になる作品です。びっくりするような展開に唖然としつつものめり込んでしまいます。ヒロインが誰と結ばれるのか、想いを貫き通せるのかも見所です。

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