病院船 37話・38話と39話・40話(最終回) あらすじと感想

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病院船 병원선 全40話 60分番組

第37話 視聴率 7.2% 38話 視聴率 9.0%

37話・38話 あらすじ

後日掲載

quetalsurinoさんより

37話・38話 感想

コジェジェイル病院の院長は、不足している資金面を補助するためにドゥソングループとの契約を結んだことで、病院の存続か患者の命かを選択する難しい立場に置かれていました。ウンジェは、何とか手術ができるようドゥソングループの会長を説得しようとしますが、失敗。資本主義と医療の結びつきなどを語る会長に、人の命は一つしかないことを主張するウンジェが、カッコよかったです。

このまま手術ができないとあきらめていた時、ジェイル病院の院長は難しい決断を下します。ドゥソングループとの契約を破棄し、ウンジェに手術室を開けます。移植手術は成功し、移植に必要な肝臓を提供した看護師のピョ・ゴウンを観ていて、人の命を助けるためとは言え、ためらわず自分の臓器を提供することができた彼女の勇気に感動しました。

病院船で生まれた赤ちゃんの容態が急変し、医師としてできることがない状態でヒョンが取った行動に、ヒョンの人間としての温かさが十分に伝わる出来事でした。病院船が始まって以来、感動や喜び、医療の在り方など、考えさせられる場面が多かったですが、これまでで一番心に響く一話だったと思います。

最終話のみ残すことになりましたが、ウンジェが癌に?意外な展開で最終話を迎えそうです。 突然ウンジェが病気になるって設定が必要なのかは疑問ですが、最後まで期待を込めて見守りたいです。

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第39話 視聴率 % 第40話 視聴率 %

39話・40話(最終回) あらすじ

後日掲載

quetalsurinoさんより

39話・40話(最終回) 感想

多くの感動をもらった「病院船」が最終話を迎えました。出航が止められていた病院船が再び動き出した喜びを味わってすぐ、足の痛みが続くことから検査結果、ウンジェが骨肉腫(骨にできる悪性腫瘍)だと分かります。

病院船に同僚とヒョンに迷惑をかけたくないウンジェが取った行動は、すべてを秘密にして一人病院船を離れることでした。誰にも頼ることなく何事も一人で解決しようとしたウンジェですが、偶然ヒョンが彼女のチャートを目にしたことで、病気のことを知ることになります。

何があってもウンジェへの気持ちが変わらないヒョンの愛の強さに感銘しました。ヒョンの強みは、医師としてだけではなく人間として、温かいこと。ヒョンが準備してきた彼女へのプレゼントは、ウンジェがこれまで助けてきた患者からのメッセージでした。

一人じゃないことに勇気づけられたウンジェは無事手術を受け、病院船に復帰する姿を最後に、ハッピーエンドを迎えることができました。ただ、これまでとは違う、差別化された医療ドラマを展開するとの意気込みがあったのとは違い、最終話で突然ウンジェが癌に侵されることになる展開には少し無理があったような気がしました。

個人的には最後に少しガッカリした面もありましたが、人の命の重さや医療の在り方、一人ですべてを抱え込むべきではなく、助け合うことで生まれる絆の大切さなどを知ることができました。「浪漫ドクターキム・サブ」以降、観てよかったと思える医療ドラマの一つだったと思います。

病院船 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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