病院船 33話・34話と35話・36話 あらすじと感想

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病院船 병원선 全40話 60分番組

第33話 視聴率 7.3% 34話 視聴率 7.9%

33話・34話 あらすじ

後日掲載

quetalsurinoさんより

33話・34話 感想

「生命船」と呼ばれるようになった病院船が最大の危機を迎えることになりました。存続させるため、ウンジェは難しい選択を強いられます。ヒョンとの関係がますます深まる中の展開に、今後二人にとっても最も難しい時間を過ごすことになりそうです。

医療をビジネスの一つと考えるドゥソングループがゴジェチェイル病院とMOUを結んだことで、病院船をつぶしにかかり、ウンジェをはめるために準備された医療訴訟。警察との調査に応じたウンジェは、病院船で緊急に出産した妊婦の裏にドゥソングループがあることに気づきます。容態が悪くなった赤ちゃんの処置をしたのはヒョンだったのに、自分を犠牲にして病院船とヒョンを守ろうとするウンジェの姿を観るのが辛かったです。

ドラマが始まってすぐにチョ・ヒョンジェが財閥3世の役で特別出演していますが、彼の父が経営する企業がドゥソングループ。交通事故で運ばれウンジェに命を助けられる役を演じ注目を浴びました。期待に応えるようにその後再登場しているので、今後再び再登場する可能性があるのでしょうか。

チョ・ヒョンジェと言えば、2003年に放送されたドラマ「ラブレター」で演じた、アンドレアのイメージが強く残りすぎたせいか、その後当たり役で出会えていないのが残念だと思った俳優の一人。特別出演でしたが、唐突な財閥3世の役が思いのほか似合っていました。久々に「ラブレター」が観たくなりました。

警察署に現れたヒョンは、病院船での医療事故の真相を話すことになるのでしょうか。こんな終わり方だと、次に何が起きるのか緊張しちゃいます。

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第35話 視聴率 7.0% 第36話 視聴率 8.4%

35話・36話 あらすじ

後日掲載

quetalsurinoさんより

35話・36話 感想

結局、病院船の運航が中断され、乗組員や医師、看護師は、それぞれ新しい配属先で働くことになりました。病院船で働くことを嫌がっていた歯科医や漢方医のジェゴルまで、病院船を懐かしがるのは、身体にとっては負担になるほど過酷な状況でも、必要とされている人にできる限りの治療をすることで、満たされる気持ちが大きかったからだと思いました。

離島の患者を心配するウンジェが、わざと明るく振る舞う姿を、ヒョンはちゃんと気づいてくれる。病院船での経験や恋をすることで、誰にも心を開くことがなく機械的に外科医として手術をこなしてきたウンジェの心境の変化などが伝わり、静かな感動に浸ることができました。

病院船を復活させるために抗議していた事務長のウォンゴンの妻が倒れ、彼女の命を助ける唯一の方法は肝臓移植。遠隔医療でビジネスの拡大を図るドゥソングループの圧力により、コジェチェイル病院を首になったウンジェですが、外科医として初めて人の命を助けたいから手術をしたいと願います。これまでは「ドクターX」の主人公のように、自信から次から次へと手術をこなしていただけのウンジェが、初めて人の命を助けたいからと、手術の許可を院長に申し入れた時、じわじわと感動が押し寄せてきました。

大企業からの資金援助で協力的だった病院長も、医師として葛藤するシーンが登場します。資金なのか、患者の命なのかを葛藤することになる院長(ジェゴルの父)はどのような選択をすることになるのでしょうか。二つのうち一つだけを選ぶって、難しい事ですよね。

「病院船」のようなヒューマンメディカルドラマって、観ていて今後の医療の在り方など、色々と考えさせられます。

病院船 37話・38話と39話・40話(最終回) あらすじと感想

病院船 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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