生同性恋愛 5話・6話(最終回) あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

生同性恋愛 생동성 연애 全6話

amijkさんの感想より

第5話あらすじ

レストランでいつもより多い額の給料を受け取ったソラ。先日、ソラの代役でインソンが演奏したときにもらったチップを、ソラの給料に上乗せしてくれるようにインソンが頼んでいたことを知ります。お互いに新しい恋人と付き合っている今になって、以前のことを思い出すインソンとソラ。2人とも、災害が起きて、連絡手段がなくなったときに会おうと約束した公園に足が向いていました。

約束を破られたテイとコン・ムが考試院の前で待っていました。インソンはソラとの仲を疑うテイに、ずっとソラのことが好きだったと明かして、殴られます。コン・ムは謝るインソンに、「試験に受かりさえすれば何でもうまく行くと思っていた。でも俺は甲ではない。恋愛では乙だ」と語ります。

ソラはインソンを呼び出し、自分もインソンをずっと好きだったと話します。通報を受けてコン・ムが居酒屋に出動すると、テイがくだを巻いて周りの客にからんでいました。

 

第5話感想

インソンとソラは元サヤに収まりました。これで良かったとは思うけれど、テイとコン・ムからすればたまったものではないですよね。特にコン・ムはソラのことをとても大切に思っているのが伝わってきていたので、気の毒なことになりました。

以前、付き合っていたときのインソンとソラはラブラブだったんですね~。「バカップル」という言葉が浮かびました。それにしてもインソンは細やかな気遣いができる人だと思いました。お給料の件もそうだし、お母さんがソラにと持たせてくれたキムチにも、「ソラのもの!」と注意書きをつけて共用の冷蔵庫に入れていました。ひどい振られ方をした元カノに、なかなかこうはできないと思います。

インソンとソラに振り回される形になったテイとコン・ムですが、慰めあっているうちに今度はこの2人がくっつきそうな気配です。そう考えてみるとけっこうお似合いの2人かもしれません。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

amijkさんの感想より

第6話あらすじ

インソンに寒気や発疹などの副作用が現れはじめます。薬を飲みさえすれば一日で元の状態に戻ると言われますが、試験が終わるまで元に戻るわけにいかないと考えたインソンは、副作用に耐えます。

教員採用試験を受けていたソラは無事に筆記試験を突破します。状態の悪化したインソンの部屋から、インソンのつけていた副作用日誌を見つけ、事態を知るソラ。薬を飲むよう説得しますが、インソンは「死んでも試験を受ける」と聞きません。

警察官採用試験の日、ソラは治験参加者に重篤な副作用が現れているというニュースを見て、インソンに知らせようと電話をかけている途中、事故に遭ってしまいます。試験会場にいたインソンは受験をやめてソラのもとに駆けつけ、意識を失います。

病院で目覚めたインソンは治験前の状態にもどっていました。実技にも合格したソラは、インソンのおかげで合格できたと感謝し、次はインソンが合格できるよう助けることを約束します。

第6話感想

副作用の治療薬を飲むことを拒否するインソンが、本心を吐露する場面が切実でした。楽観的に見えたインソンですが、決して何も思っていないわけではなかったんですね。治験の副作用で得た能力で他人を蹴落とすのは不公平だというソラに対し、「じゃあ裕福な親のもとに生まれた人は不公平じゃないのか。俺だって試験に受かって、人の顔色なんか見ないで暮らしたい」と反論。切なかったです。

結局、ソラを優先して試験を受けられなかったインソンですが、インソンを大好きだと言ってくれるソラがいるから大丈夫でしょう。現実的な問題はみんなそれぞれあるけれど、その場所で自分が大事だと思うものを大切にして、最大限幸せになろうというメッセージを感じました。

脇からドラマを盛り上げたジソプは、消防隊員を目指すと言っていましたが今度は社会福祉関連に方向転換し、ヘアスタイルもチェンジ。テイも、今度はコン・ムにアプローチしていました。ジソプ役のカン・ギヨンは「指輪の女王」にも出演しているので注目です。

【豆情報】おでんの屋台のシーンで、3色ファンタジーの3作目「指輪の女王」の主演女優、キム・スルギが出演していました。

三色のファンタジー 生同性恋愛 視聴率 あらすじ キャスト 話数一覧
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー