生同性恋愛 1話・2話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

生同性恋愛 생동성 연애 全6話

 

amijkさんの感想より

第1話あらすじ

コンビニでアルバイト中のソ・インソン(ユン・シユン)。警察官を目指して、公務員試験合格のために勉強し、考試院(コシウォン・主に試験準備生たちが暮らす狭い宿泊施設)で暮らしています。試験の合格発表の日、インソンの番号はありませんでした。それでも次こそはと楽天的に振舞いますが、恋人ソラ(チョ・スヒャン)から「もううんざり」だと別れを告げられてしまいます。

部屋で落ち込むインソンを、友達のジソプ(カン・ギヨン)がなぐさめにやってきます。カラオケで歌う二人。良くないことは続き、考試院の部屋は家賃の未払いのために退去されられてしまいます。仕方なくバイト先のコンビニのバックヤードで一夜を明かしたインソンはオーナーに咎められ、バイトはクビ、もらえるはずだった給料も支給されません。

インソンとジソプは偶然、先輩のコン・ム(キム・ミンス)が警察官として働く姿を見かけます。自分が警察官になったときのことを妄想するインソン。生活にも態度にも余裕ができたコン・ムをうらやましく思います。
とにかくお金が必要なインソンは、2泊3日で80万ウォンという治験のアルバイトに出かけます。バイトを終えて、お金を手にしたインソンですが、突然目がかすみ、ふらつきます。

第1話感想

冒頭のコンビニのシーンを見て、インソンの独特なキャラクターにビックリ。生理用ナプキンの会計を男性の店員さんがするのも気まずいのに、他の商品のオススメまでしてしまうなんて!羽がどうとか、やめて~という感じでした。

ちょっとズレてるインソンに、この後数々の試練がやってきます。インソンに別れを告げた彼女は考試院のお隣の部屋に住んでいたのですね。この彼女、ソラを演じるチョ・スヒャンは「力道妖精キム・ボクジュ」のスビン役に続いてのキャスティング。「鬼」に出ていたキム・ゴウンに少し感じが似ている印象です。

コンビニの悪徳オーナーは、ロスがどうのこうのと言って給料を払わなかったけれど、こういうことが横行しているのでしょうか?
治験バイト自体は錠剤を飲んだだけで、そんな危険そうには見えませんでしたが、副作用の出たインソンの様子を見ていると、心配になってきました。次回以降の展開が気になります。

【豆情報】カラオケでインソンが歌っていたのはTAEYANG(BIGBANG)の「눈,코,입(目、鼻、口)」です。

 

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


 

amijkさんの感想より

第2話あらすじ

ファストフード店でアルバイト中のソラは、鼻血を出して休んでいるところを店長から叱責されます。ソラに会いに来たインソンはそれを見てかばおうとします。
ジソプは、ソラが別れを通告してきた原因は警察官になったコン・ムに乗りかえたからだと言います。

体の震えが止まらなくなったインソン。薬局に来た帰りに車に轢かれそうになりますが、大ジャンプをして難を逃れます。同時に、人々の話し声や匂いに異常に敏感になり、眼鏡なしでもものがよく見えるようになるなど、五感が鋭くなっていました。

治験バイトの副作用を心配したインソンは、実験を行ったチェ教授のもとを訪れますが、異常がみられるどころか、体の状態は以前より良くなっていると言われます。

身体能力をはじめ、判断力や記憶力などが劇的に向上したインソン。怪我をしてもすぐに傷が治り、試験問題集を解くと満点でした。

第2話感想

インソンに起こった変化は、おおむね良いことばかりでした。突然高い能力を持ったら、別人になったような気分になれそうですね。

インソンの友達、ジソプもまたちょっと個性的なキャラクターです。ジソプを演じるカン・ギヨンは「ああ、私の幽霊さま」でスーシェフ役だった俳優さん。かなりのお調子者の役でしたが、今回のジソプとも似ているな~と感じます。ソラ役のチョ・スヒャン同様、「力道妖精キム・ボクジュ」にも出演していたんですね。

インソンは手ひどい振られ方をしたのにも関わらず、まだソラを追いかけています。バイト先で怒られるソラをかばおうとしていて、優しいんだなと思いました。
コン・ムからソラを取り戻したい、と思っているようで(ソラはコン・ムに気はなさそうに見えますが)、ちょうど超人的な能力を身に着けたので、積極的に行くのでしょうか?インソンが今後、どんなふうに能力を使っていくのか、今後の展開が楽しみです。

生同性恋愛 3話・4話 あらすじと感想

三色のファンタジー 生同性恋愛 視聴率 あらすじ キャスト 話数一覧
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー