清潭洞(チョンダムドン)スキャンダル 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●アジアドラマチックTV(2017/10/16から)集中再放送月~金曜日20:45から 字幕
●アジアドラマチックTV(2017/4/19から)月~金曜日8:30から 字幕
●BS11 2016年6月23日(木)全86話 月~金曜日15:59から 2話連続放送

清潭洞(チョンダムドン)スキャンダル  全119話 (※86話)
2014年放送 
平均視聴率 15.4% 시청률 SBS
清潭洞〈チョンダムドン〉スキャンダル DVD-BOX1
BS 清潭洞(チョンダムドン)スキャンダル
あらすじ

財閥の御曹司であるスホに一目惚れされて結婚したヒョンスは、夫と姑のボクヒとともに上流階級の象徴である清潭洞に暮らしていた。子宝に恵まれないことに悩み、検査を受けたヒョンスは、ボクヒがくれた栄養剤が避妊するための薬だったと知る。生まれた家庭環境によって差別するボクヒの嫌がらせをようやく克服し、不妊治療をはじめたヒョンスだったが、ボクヒはスホが無精子症であることを知ると、秘かに弟ギョンホの精子を使ってヒョンスに人工授精させようと画策する。清潭洞に渦巻く醜悪な欲望から逃れるため離婚届を出して家を飛び出したヒョンスは、自転車の事故をきっかけに出会ったソジュンと、お互い徐々に惹かれていくが、それがさらに地獄の扉を開くことに…。

2016y05m07d_110458687
KNTV 清潭洞(チョンダムドン)スキャンダル 相関図
キャスト

チェ・ジョンユン ウン・ヒョンス ポク・スホの嫁、ブランドマネジャー

イ・ジュンムン チャン・ソジュン インテリアデザイナー チャン・ヘイムの孫

カン・ソンミン ポク・スホ ヒョンスの夫、デボク商事代表理事

ソ・ウンチェ ナム・ジュナ JBグループ会長の一人娘

イム・ソンオン イ・ジェニ ヒョンスの義妹、ポク・スホの弟の嫁
パン・ヒョジョン チャン女史 ソジュンの祖母、清潭洞漢方医院運営
イ・ヘウン チャン・ソジョン ソジュンの叔母 ヘイムの娘
イム・ハリョン ナム・ジェボク ジュナの父、JBグループ会長
ユ・ジイン チェ・セラン ジュナの母、SSクラブ運営
キム・ジョンウン ポク・ギョンホ ポクスホの弟、イ・ジェニの夫
キム・スンファン ジュンギュ ソジョンの夫、失業者
オム・ボヨン チョウォン ソジョンとジュンギュの息子
キム・ヘソン カン・ボクヒ スホの母、デボク商事会長
イム・ハリョン ナム・ジェボク ジュナの父、JBグループ会長
ユ・ジイン チェ・セラン ジュナの母、SSクラブ運営
サヒ チュ・ヨンイン スホの不倫相手、秘書
ヤン・ヘリム パク・ヘジョン ヒョンスの友人、保育士
キム・ソンギョン ユン博士(ユン・ソンウン) ジェニの主治医

スタッフ [脚本]キム・ジウン[演出]チョン・ヒョ
◆SBS演技大賞特別演技賞(長編ドラマ部門:キム・ヘソン)受賞作
◆チェ・ジョンユンが2014年SBS演技大賞の優秀演技賞を受賞
コメントにて随時感想募集中です。


以下感想ネタバレあり

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

princessungさんの感想より

韓国の財閥を題材にしたドラマは多いですが、自分のエゴと理想のために犯罪を犯すことも仕方がないこと必要なことと簡単に考え、嫁を人間扱いをしない、ドラマとしては面白いです。ここまでのことは無いにしても近いことは現実あるのかもしれないと思ってしまいます。いやあるんでしょう。

主役ヒョンス役のチェ・ジョンユンさんはとても可愛らしい感じのよい方という印象なんですが、実際には新妻というご年齢ではなく、そこそこのご年齢とのこと、いつまでも若く可愛い嫁に見えるなんていいですよね。そんな可愛い方が悪魔からの仕打ちを受けてしまうのですが、その辺は韓国ドラマではありがちかもしれません。

その嫁のご主人である悪魔姑の息子が可愛そうで仕方なく幸せにはなれない息子、最終話では刑務所より出所した悪魔姑は全く懲りた様子もなく高笑いをしているですが、母親だから無視できないだろうなぁなんて視聴者としては現実を見てしまったのです。

日本のドラマでは財閥のドラマはほぼないに等しいのですが、韓国では現実に財閥社会のようで財閥の生活や悪事をテーマにしたドラマがたくさんあります。その中でも清潭洞スキャンダルは、母親だと信じていた人が実は自分を誘拐した犯人であったり、最高の姑だと思っていた人が信じられない仕打ちをしていた悪魔だった、財閥であっても男性社会ではなく女性のドロドロをとことん描いたドラマでした。恐らくですが女性にしか共感できない部分も多いドラマじゃないかと思いました。男性視聴者は、女は恐ろしいって思ったでしょう。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー