浪漫ドクターキム・サブ 13話・14話 あらすじと感想

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浪漫ドクターキム・サブ 낭만닥터_김사부 全20話

第13話 視聴率22.6%

13話あらすじ

シン会長の担当医はソジョンに決まり、検査を行おうとするが会長は女性医師というだけで拒み続ける。一方、マーズの疑いのある患者が救急室にやって来た。救急室を閉鎖し、その家族をハイブリッドルームへ隔離した。その間、働き詰めだったドンジュは過労により倒れてしまう。そんな時、“今ここに必要なのは救急医学科の専門医だ”と言い、ソジョンが救急室へ入ることになったが…

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000700/page/2/

13話感想

quetalsurinoさん

ドルダム病院で緊急事態が発生します。咳を伴う症状で緊急に駆けつけた一家が、中東呼吸器症候群(MERS)の疑いがあると分かり、緊急センターは隔離されます。隔離された中、唯一の医師のドンジュが倒れ、キム・サブがセンターの中へ入ろうとする時、彼を強く止めるのが、ソジョンでした。シン会長の手術に参加できなくなることを覚悟したソジョンは、キム・サブに代わり隔離された緊急センターへ入ることを決めます。救急科専門医としてやるべきことを優先するソジョンの姿がカッコよかったです。目指すべき医師への更なる一歩を踏み出したと思いました。キム・サブのもとで成長していくソジョンの姿に今後が期待されます。

13話はソジョンの登場するシーンが多く、ドンジュと手術の練習するシーンでは明るく笑うソジョンがみられました。優しいドンジュとの関係も明るい展開が待っているようで少しドキドキしました。ドラマ「メンドロントット」の時のユ・ヨンソクが思い浮かびました。ドンジュ役を通じてユ・ヨンソクの新たな一面を見ているようで、ソジョンとのロマンスシーンがもう少し欲しいと思ってしまいました。

ドンジュが倒れたことで患者を診ることができる医師がいない緊急センターに、ソジョンは入っていくのでしょうか。

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第14話 視聴率22.9%

14話あらすじ

ソジョンの助けもあって救急室は落ち着きを取り戻した。防護服もやっと到着し、キム・サブたちは救急室にいる虫垂炎の患者を手術することに。そしてマーズの疑いも晴れ、患者たちは無事帰宅できた。そんな時、交通事故の患者が運ばれてきて、エクモ手術を行うことになった。キム・サブは経験があるというインボムに任せるが、実はうそだったことが判明。一方、クリスマスプレゼントをソジョンに渡し、ドンジュは愛の告白をするが…

https://knda.tv/kntv/program/synopsis/kn000700/page/2/

14話感想

quetalsurinoさん

中東呼吸器症候群(MERS)の疑いがあると分かりながらもソジョンは救急専門医として、緊急センターに入ります。検査結果、幸いMERSではなかったです。ソジョンはシン会長の手術を諦める覚悟で緊急センターに入った理由は、ドンジュのためでした。目が覚めないドンジュの側で見守るソジョン。クリスマスが近づきドンジュはソジョンに気持ちを伝えます。彼の気持ちに応えられないのは、やはり5年前の事故が原因のようです。お互いの気持ちが大事と確認し合った後、二人のキスシーンが続きます。二人が登場するシーンはどれもキレイな演出がされるのが印象的でした。

自信家のインボムが患者を処置するシーンが全般にかけて少ないと思いましたが、交通事故で運ばれた患者の処置ができなかった時や、ECMO(人工肺)の手術中にミスをするなど、父のド・ユンワンの計画通り、インボムはシン会長の手術に参加することができるのでしょうか。ド・ユンワンからシン会長の手術のことを聞き、ある女性がドルダム病院に現れるようです。彼女は誰なのでしょうか。

シン会長の検査結果を確認していたキム・サブの表情が変わり14話が終わりました。またまた手術の前に乗り越えるべき困難が待っています。

浪漫ドクターキム・サブ 15話・16話 あらすじと感想

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