河伯の花嫁2017(ハベクの新婦) 9話・10話 あらすじと感想

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河伯の花嫁2017 ハベクの新婦 하백의 신부 2017 全16話

第9話視聴率3.091%

quetalsurinoさん

第9話 あらすじ

ジュドンの行方にフイェが関係あると思うビリョムとムラは、ジュドンの行方を追及し、人間界に来たフイェを助けたのがジュドンと知ります。フイェを助け雷にあったジュドンをそのままにして逃げ去ったとするフイェですが、ビリョムが落とした雷に神が打たれることはないと、フイェを疑います。半神半人のフイェに反感を持つビリョムは、彼を挑発し続けます。

河伯(ナム・ジュヒョク)は神の石が記された地図をソアが持っていることを知り、水国に戻られると安心します。河伯との別れが近いことに気づいたソア(シン・セギョン)は悲しくなります。地図を手にした河伯は、ついにジュドンを発見します。見つけたジュドンは記憶喪失で河伯、ビリョムとムラを見ても無反応。。。

命を与える神を違いすべてから命を奪う存在だと言われたフイェは、持つ神力を使ったところをシン・ジャヤに見つかります。不思議な光景を見た彼女は、フイェがマジックを披露していると勘違いします。シン・ジャヤに力を使うところを見つかったフイェは、彼女に力を使いそうになります。

神界の新しい皇帝なるために必要な神の石が、なぜ人間界にあるのかの理由を探り始める河伯ですが、1200年前の出来事を気にするムラは河伯が疑問を持つことを嫌がります。河伯に恋をするソアは、人間が神界に入れないことを知り訪れる別れを惜しみ、河伯は自分に言い聞かせるように水国に戻ることをソアに伝えます。

ソアはフイェに売却する予定だった土地の取引をやめ、違約金を払う決心をします。ソアが神のしもべであることを知ったフイェは、彼女を手に入れることを河伯に宣言します。

第9話 感想

河伯に恋をするソアの心境がよく描かれ、河伯が水国に戻ることをためらっている理由はソアなのでしょう。河伯は気持ちを隠すためにわざとソアに冷たく当たります。ソアを置いて戻ることを気にしながらも平然としたふりをする河伯と、気持ちを隠せないソアが対照的でした。

第9話では話の発展がそれほどなく、姿を消していたジュドンが、第1話でナレーションを担当していたユ・ドングンだったことが意外でした。神が記憶喪失?ってドラマの定番的な設定にガッカリした面もありましたが、ユ・ドングンの演技がコミカルで面白かったです。

河伯がソアと絡むことを極度に嫌うムラですが、1200年前の出来事に関してもう少し詳しく知りたいと思います。貧乏神のジュ・ゴルリンからソアと河伯の関係を聞いたフイェが、ソアの存在に本気で興味を持ち始めました。貧乏神の言葉でソアをそばに置くことを決めたフイェのせいで、三角関係が本格化しそうです。河伯と全く反対の力を持つフイェは今後どのように変わっていくのでしょうか。人間は神界に入れない決まりがあるようですが、ソアは河伯とこのまま別れてしまうことになるのでしょうか。

ソアが売却しようとした土地が、フイェが初めて人間界に着いた時にいた場所だと気づきます。神界へ入り口となる土地に人間が多く訪れることになると、神の出入りが難しくなり、人間界を守ることが難しくなると、人間界が滅びることにつながるのでしょうか。

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第10話視聴率3.235%

quetalsurinoさん

第10話 あらすじ

ソア(シン・セギョン)と河伯(ナム・ジュヒョク)はお互いの気持ちを確認します。ソアとのキスの後、心苦しい河伯。ソアも河伯が神国に戻る時期が近づいたことに気づき、これ以上彼に心を許さない決心をします。

記憶を失くしたジュドンの意識を失くし、失っていた記憶が戻ったジュドンは、河伯と共に過ごすことになります。ジュドンの持っていた神の石まで加わり、皇帝になるために必要な3つの神の石がすべて揃ったことを、河伯は喜べません。

河伯と一緒に過ごすことになったジュドンは、河伯の悩みに気づきます。河伯のソアへの気持ちに気づいたジュドンは、何があっても河伯を応援すると話し、ソアへの河伯の気持ちに気づいたムラ(ジョン・スジョン)も、不安に苛立ちを見せます。

ビリョムの指示で攻撃を受けたフイェは、ビリョムが自身に反感を持つ理由を理解できず、攻撃し返そうとした時に貧乏神のジュ・ゴルリンに止められます。フイェに長年片思いをしているシン・ジャヤは、フイェのハグを誤解し眠れぬ夜を過ごします。

リゾート開発のためソアの土地を買収しようとしていたフイェは、ソアの申し出の通り、契約を破棄します。違約金の一部としてフイェはソアにカウンセリングをお願いすることになります。カウンセリングの予定のある日、酔っぱらったフイェを看病することになったソアを河伯と勘違いして攻撃しようとします。帰りが遅いソアを心配してクリニックまで来た河伯は、ソアと一緒にいるフイェを目撃します。

第10話 感想

フイェが半神半人と知って以来、彼に反感を持ち攻撃し続けるビリョムですが、何か隠された秘密があるのでしょうか。明確な理由もなくフイェに敏感に反応するビリョムに他の神も混乱します。ますます面白くなってきました。第10話の最後、フイェの傷が一瞬で治るのを見たソアは、彼が人間でないことに気づくのでしょうか。

キスの翌日、ビリョムに以前の関係に戻ろうと話すソアですが、神界に戻ることが予定されているだけに、二人の関係が切なく思えました。ジュドンの話からだと、河伯は以前人間に恋をした経験があるのでしょうか。永遠の命を持つ神からすると、人間の人生とはアッというもので、短い人生だからこそ、恋にすべてをかけることができる。。。ソアは恋のためにすべてをかけるタイプの人間であることを意味するのでしょうか。

ジュドンが失くしたとする神水の存在ですが、今後の展開に関係があるのでしょうか。ジュドンは1200年前のことも含め、ソアと河伯の今後に影響を与えそうです。ソアはフイェとの関係を河伯に誤解されたまま、第10話が終わりました。二人の姿にこれまでない怒りを見せる河伯なので、今後何が起こるのか、楽しみです。

シン・セギョンはかわいくて、河伯はカッコよいので二人の関係にワクワクします。次の話では河伯のソアへの気持ちが情けではなく恋であることに気づくのでしょうか。

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