河伯の花嫁2017(ハベクの新婦) 7話・8話 あらすじと感想

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河伯の花嫁2017 ハベクの新婦 하백의 신부 2017 全16話

第7話視聴率%

quetalsurinoさん

第7話 あらすじ

河伯(ハベク/ナム・ジュヒョク)はトラックにひかれるソア(シン・セギョン)を見て大声で叫びます。トラックにひかれそうになったソアを助けたのはビリョムでした。ビリョムのおかげで助かったソアは、フイェとの約束場所に向かいます。ソアはフイェに河伯への気持ちを語ります。

ムラ(ジョン・スジョン)は撮影中のドラマのキスシーンで、相手の俳優は気絶をしてしまい、ビリョムはそのことを知り、ムラをののしります。ムラは河伯がソアを気に掛けるのが気に入らず、ソアに惑わされることがないよう忠告します。

神界への入り口となるソアが相続した土地で、説明できない出来事を確認した河伯は、大司祭から以前聞いた話を思い出します。河伯は何か気になることがあるのか、ムラの協力のもと、貧乏神のジュゴル神を見つけだします。ジュゴル神から話を聞いた河伯は何かに気づきます。

借金を返す方法として相続した土地をフイェに売ろうと決心したソアですが、フイェと土地売買を約束した後、河伯から土地を守ろうとした理由を知ったソアは悩み始めます。ソア(シン・セギョン)はナムスリから河伯がムラと共にフイェに会う予定だと知り、急いでホテルに向かいます。

フイェはムラ(ジョン・スジョン)と一緒にいる河伯に挨拶をしますが、河伯は彼の挨拶を無視します。河伯とフイェが会うことを心配して現れたソア。ソアとフイェが仲良く話している姿を見た河伯は、突然フイェに近づき耳元で「僕にバレた。バレてしまったぞ。」と意味深げに囁きます。

第7話 感想

これまで悪役が誰なのか全く分からない展開でしたが、悪役はフイェだったようです。相手の考えや心が読めると話していた時、気づいていませんでしたが、彼が神の石を持っているのでしょうか最後の場面で河伯がフイェに厳しい目つきで語る言葉にソアは驚きます。ソアだけでなく、第8話で何が起こるのか観ている側も驚いでしまいました。

フイェには何か特別な力があるようですが、彼は何者なのでしょうか。原作とは違う設定なので、今後どのような展開になるのか楽しみです。

ソアが相続した土地を売ることを反対していた河伯でしたが、彼女がお金のために土地を売ろうとすることを知り、彼女にすべてを任せます。ソアは河伯が土地を守ろうとした理由を聞き、土地売買の契約をしたことを後悔する様子でした。神の土地を守れなかった王として残ると聞き、迷います。

河伯に想いを寄せるムラは、ソアのせいで河伯の気持ちが揺れることを心配します。以前も同じようなことがあったようです。以前も河伯の気持ちが揺れたことのある女性とは、ソアの先祖で神を裏切ったとされる女性なのでしょうか。河伯の気持ちがソアに向けば向くほど、ソアはムラの怒りの対象となりそうです。

これまではゆっくり話が進むような感じがありましたが、次の話ではフイェの正体を含め、話の進展がありそうで、ますます面白くなりそうです。ソアの河伯への気持ちも動きだし、二人のドキドキするロマンスに期待が高まります。

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第8話視聴率%

quetalsurinoさん

第8話 あらすじ

2600年前の神界、河伯(ハベク/ナム・ジュヒョク)は大司祭に神の誕生に関する質問をぶつけ、神の存在に関して説明します。その際、人間の母と神の父の間に生まれた半神半人が存在することを教えます。誰もその存在を見たことがなく、知られているのは河伯とは反対の火の力を操ること。神界の皇帝になる河伯は、その存在にすぐに気づくと教えます。

河伯はフイェ(イム・ジュファン)が半神半人であることに確信を持ちます。ソア(シン・セギョン)は河伯とフイェの会話を聞きますが、フイェの存在が半神半人だとは知らず、正体がバレたフイェは不安になります。ソアとの会話を思い浮かべ、彼女が神の存在を知っていることに気づきます。

フイェが半神半人の存在である証拠を見つけたいビリョム(ゴンミョン)は、彼を試そうとします。ムラ(ジョン・スジョン)によって阻止され、フイェは神が彼を狙っていると気づきます。フイェは彼女が神の存在を知る理由や、自身の存在まで知っているのかを確認するために、彼女のクリーニックに相談に訪れ、初めて自分の生い立ちを語ります。ソアの反応から、彼女が半神半人の存在に気づいていないことを知り、相談後の彼女の言葉に安らぎを感じます。

神力を失っている河伯にとって、持つ神力が把握できないフイェは大変危険な存在ですが、河伯はフイェがジュドンの失踪に関係があると思い、その証拠をフイェから見つけます。力のない河伯を心配したムラが現れ、必ず神の石を見つけると約束します。神力を失った河伯を心配し、無茶に彼を挑発しないよう忠告します。

ナムスリから空国の神が河伯相手に起こした出来事を聞いたソアは、フイェに土地を売らないことを伝えます。帰り道、ソアを迎えにきた河伯の表情がかたくなり、彼女のもとへ走ります。

第8話 感想

河伯に恋をしているソアがとてもキュートな話でした。仕事の後、河伯が彼女を迎えに来たことを知り喜びを隠せないソア。彼の何気ない言葉にもときめく彼女をみるだけ、ドキドキ度が上がります。フイェに何を話したが知りたがる河伯は、彼女にフイェの存在を明かしませんでしたが、その時に話した内容に再びドキドキしちゃいました。ソアを演じるシン・セギョンがかわいいです。

ソアを見つめる河伯もすでに彼女に恋をしているようで、彼女に見せる微笑みやしぐさが素敵です。落ち込んでいるソアを慰め、ソアはなぜ水が怖くなって泳げなくなったのかを告白します。原作ではソアの前に河伯の新婦だったナクチョンの存在が登場します。ナクチョンに恋をしていた河伯は、彼女の死後も忘れられない相手。第8話でも河伯の会話の中でその名が登場しています。ドラマでナクチョンはどのような人物として描かれるのでしょうか。

フイェの存在が明らかになりました。フイェは半神半人で、神の力を持ちながら生まれ変わりを繰り返す存在。神としての力を失った河伯と、父である神に捨てられ、神界への憎しみを持つフイェですが、彼が秘めた力はどれほど大きいものなのでしょうか。最後、河伯は何を見て驚いたのでしょうか。。。今後も河伯にドキドキすること間違いなしです!

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