河伯の花嫁2017(ハベクの新婦) 3話・4話 あらすじと感想

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河伯の花嫁2017 ハベクの新婦 하백의 신부 2017 全16話

第3話視聴率2.923%

quetalsurinoさん

第3話 あらすじ

ソア(シン・セギョン)は河伯(ハベク/ナム・ジュヒョク)と出会って以来、植物の話が聞こえるなど不思議な現象に悩まされ、不眠症に悩まされます。神としての力を失った河伯は四六時中お腹を空かせ、ナムスリは河伯をケアーするためにアルバイトを始めます。

不思議な現象の原因が罪悪感の可能性があると思ったソアは、河伯を訪ねます。野宿の代わりに過ごせる場所を探すと話すソアを断ります。河伯はムラ(クリスタル/ジョン・スジョン)が登場する広告を偶然目にします。

ソアが河伯に心を開き始め、河伯が探しているムラがトップスターのジョン・スジョンであることを知ったソアですが、相手がトップスターだけに彼女の正体を告げられず迷います。ソアは広告で登場したリゾートに河伯を送り、河伯は一人でムラに会いに行きます。河伯を見ても全く無反応のムラ。ムラがいないと思っていたソアは、彼女が撮影中であることを知り、慌てて河伯の後を追います。

ソアが河伯の存在を受け入れられず、患者扱いしていることを知った河伯は、ガッカリします。上手に説明ができないノアは、その後何者かに連れ去られ建物の屋上から落とされます。落ちるソアを見た河伯はためらうことなく彼女を助けるために、飛び降ります。神としての力を取り戻したのか、無事ソアを助けます。

第3話 感想

第3話の最後のシーンが印象的でした。失ったはずの神の力を取り戻したのか、死ぬ運命だったソアの命を河伯が助けることになります。彼女を抱きかかえて地上に無事着地する河伯がめちゃくちゃかっこよかったです。これでソアは河伯が神であることに気づくのでしょうか。水の国にいる大司祭の声が聞こえ、二人が運命的な存在であることを語ります。「運命」って韓国ドラマでは頻繁に登場するキーワードですが、何度耳にしても嫌にならない素敵な響きの言葉だと思います。神国の皇帝になる予定の河伯と神のしもべである普通のソアの恋果たしてどのように描かれるのでしょうか。

初登場となるムラ役をアイドルグループFXのクリスタル(ジョン・スジョン)が演じています。「相続者たち」以降、「青い海の伝説」で特別出演して以来のドラマ出演で、イメージとしてはムラ役にピッタリマッチします。原作の漫画では、河伯に告白できず片思いする女神ですが、ドラマではどのように描かれるのでしょうか。

神の石を持つ彼女はビリョムとの間に秘密を持っている様子で、河伯を裏切るような何かがあるのでしょうか。ムラの登場で、ソアと河伯の関係に影響を与えそうです。漫画では河伯に恋したムラは悲しい結末を迎えます。ドラマでもムラの恋は叶わず死を迎えることになるのでしょうか。

原作の漫画は中国の神話をモチーフにした作品です。ソアが河伯の花嫁として水国に捧げられた時、彼女が河伯だと思った相手は、キレイな姿のフイェでした。彼は河伯を守る将軍で、ソアに恋をしますが、告白できず静かに彼女を見守る人物。大学の同窓会に参加したソアはフイェ(イム・ジュファン)と再会し、彼が同窓会のスポンサーであることを知ります。ソアとフイェは毎話必ずどこかで出会っています。

同窓会では最もすれ違いたくない相手、シン・ザヤを見つけては急いでその場を立ち去ろうとするソア。でもザヤに見つかったソアは、彼女の嫌味たっぷりの発言にプラスして、持っていたお花が語りかけた言葉で、理性を失ってしまいます。ソアの後を追うザヤからソアを守ったのは河伯でした。河伯のさりげない発言にドキドキがとまりません。「力道妖精キム・ボクジュ」で見せたナム・ジュヒョクとは違い、ツンデレな感じのナム・ジュンヒョクが魅力的!!

今後もドキドキな展開が続きそうです。

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第4話視聴率3.467%

quetalsurinoさん

第4話 あらすじ

河伯(ナム・ジュヒョク)に助けられたソア(シン・セギョン)は、そのまま気を失います。彼女の自宅を知らない河伯は、彼女を彼のテントに連れて帰ります。夢だと願いながら目を覚ましたソア。河伯とナムスリは彼女を自宅まで送り、ナムスリを家に入れてしまったソアは、彼を拒否すると不幸が起こるとの河伯の言葉に、一時的に二人を家に住まわせることになります。

彼女を殺そうとした男を警察に通報しようとしたものの、河伯の存在を明らかにすることができないソアは、通報をあきらめます。河伯はソアのうちの前にいる不審な男に気づき、ソアは彼女に恨みを持っている人物が意外に多く存在することを知り驚きます。

河伯の保護者を名乗ったソアの存在が気になるムラ((クリスタル/ジョン・スジョン)は、河伯が力を失ったことを知り、神の石を渡すことも家に住まわすことも拒否します。彼女の気持ちを変えるため、ムラのボディーガードになることを約束する河伯。

リゾート会社の社長フイェがソアの所有する土地を買収しようとしていることを知ったソアは、強気になり買収予定の5倍の額で購入することを要求します。フイェは彼女の要求通りの価格で取引に応じ、ソアは嬉しくなります。一方、河伯はムラの要求通りにボディーガードの仕事を引き受けますが、ムラは神の石を渡すことを拒否します。

ムラから神の石をもらえなかった河伯は、ストレスを解消するためにドライブに出かけます。ソアは河伯と共に静かなひと時を送り、神としての力を失ったことを謝る河伯は、水の中では彼女を必ず守ると約束します。

 

第4話 感想

河伯が神であることを知ったソアと河伯の同居が始まりました。帰りが遅いソアを心配して外で待っているにも関わらず、素直に彼女を心配していたことを認めない河伯のツンデレぶりがかわいい!河伯がソアに恋に落ちないよう注意するシーンでは、思わず笑ってしまいましたが、河伯の表情にドキドキして胸がキュンとしました。河伯と恋に落ちないなんて考えられないです。間違いなくソアも彼にドキドキしているのではないでしょうか。

ソアに恨みを持った人物に命を狙われて以来、不安になるソア。偶然街で見かけた男が、再び彼女の周りに姿を現した時、まだまだソアに何かが起こりそうな予感がしました。ソアを守る時に戻った力は一時的なものでした。彼の力はいつ、どのように戻ることになるのでしょう。

以前、司祭がソアの寿命が短いと話していたことを思い出しました。漫画では河伯との間に3人の娘を授かり、長女の力を借りて、寿命を延長させ若さを保っていたソアが、娘を犠牲にすることをやめ、数日後に若さを保ったままソアは亡くなります。番外編で、何千年後のソウルにノアが生まれ変わる話が短く描かれました。ドラマでは、死ぬ運命のソアを河伯が助ける内容で展開されるのでしょうか。

ムラが隠している秘密が何か明らかにならないまま、力を失った河伯を神界の皇帝と認められないと話し、ビリョムに彼を任せます。ビリョム役をゴンミョンが演じていますが、第3話から短い登場シーンしかないにも拘わらず、強い印象を残しました。

何度かすれ違ったフイェと河伯はお互いを意識し始めます。漫画では河伯を守る役の将軍だったフイェは、実は皇帝の息子でした。河伯と皇帝が対立することにより、フイェと河伯も対立する関係になります。ドラマでも今後、ソアを巡る三角関係が描かれそうでフイェとソアの関係に嫉妬する河伯の姿が見られることを期待します。恋に落ちないようソアに注意していた河伯ですが、彼はすでにソアに特別な感情を持ち始めているようです。次の話では河伯が再びソアの命を助けることになるようです。河伯は失った力を取り戻し、神の石をすべて手にして水国に戻ることになるのか、今後の展開が楽しみです。

河伯の花嫁2017(ハベクの新婦) 5話・6話 あらすじと感想

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