河伯の花嫁2017(ハベクの新婦) 13話・14話 あらすじと感想

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河伯の花嫁2017 ハベクの新婦 하백의 신부 2017 全16話

第13話視聴率2.635%

quetalsurinoさん

第13話 あらすじ

神界に戻った河伯(ナム・ジュヒョク)がソア(シン・セギョン)のもとに戻ります。河伯はソアときちんと別れるために彼女のもとに戻ったと話します。二人の別れが決まった未来だとしても、河伯とソアはお互いへの気持ちを大切にし、心を開きます。河伯がいなくなった後ソアに気持ちを寄せていたフイェですが、河伯が戻ったことを知ると再び消極的になります。

河伯は人間界に戻る条件として神力を失います。皇帝に即位するまで人間界にいることを許された河伯に許されたのは一度きりの力のみ。悪夢に苦しむフイェをチュゴルリンが見守ります。人間の母と神の間で生まれたフイェを、命令で洞窟に捨てたのはチュゴルリンでした。フイェが不死身であることを伝え、人間界にいる河伯には神力がないことを教えます。

ムラ(パク・ジヨン)とビリョム(ゴンミョン)は、河伯が人間界に再び戻ったことをしります。人間界に任務があると話す河伯ですが、ムラは彼が戻った理由がソアだと気づきます。長年ムラに恋をしてきたビリョムはムラに気持ちを伝えますが、河伯に片思いするムラはビリョムの気持ちを受け入れることができません。

河伯からソアを引き離すため、ムラはフイェを利用することにします。ビリョムは変わらずフイェに敵対心を持ち、ムラは彼を嫌う理由が部下のジンゴンと関係があると知ります。ソアと一緒にいるフイェを目撃したビリョムは、怒りのあまり彼を連れ出します。神をも殺せる力を持ったフイェはビリョムについに神力を使いますが、ジンゴンがビリョムをかばって倒れます。

第13話 感想

辛い時間を過ごしてきたソアの前に再び河伯が戻ってきました。別れがあると知りながらも再会した二人はラブラブ。再会した二人のキスがなぜか切なく見えてしまったのは私だけでしょうか。現実主義者のソアも恋をすると可愛い一人の女性になります。何気ない河伯の言葉にソアは感動する理由が納得できます。

人間界に戻る条件として神力を失っても、譲らず手にして人間界に持ってきたのは、運転免許証でした。河伯が免許証なしに運転をするのを不安に思っていたソアへの気遣いですが、運転免許証を堂々とソアに見せた時には笑ってしまいました。でものちに河伯の気持ちが伝わり、ちょっと感動しました。

ソアの先祖に関する話も少しずつ明らかになってきました。河伯が人間のナクビンに恋をしたことに嫉妬したムラのために、ビリョムが行動を起こしたようでした。河伯が再び人間のソアに恋をしたことが気に入らないムラは、ついにフイェと手を結びます。

ビリョムとの争いでジンゴンの命を奪ってしまったフイェ。神の命までも奪うことができる破壊力を持つ死神のフイェは、今後神たちと対立しそうです。過去をすべて思い出せないフイェですが、ビリョムがそれほど彼を嫌うことになった出来事が過去にあったのでしょうか。

第14話ではフイェが半神半人であることをソアが知ることになるのでしょうか。ソアとフイェとの関係がどのように発展するのかにも期待が高まります。

【豆知識】オリジナルサウンドトラックのパート6として、Luciaの「Without You」が発売されました。第12話のソアと河伯が別れるシーンで流れる曲で、一人残された切ないソアの気持ちが伝わる歌詞です。

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第14話視聴率%

quetalsurinoさん

第14話 あらすじ

神力を使ったフイェ(イム・ジュファン)からビリョム(ゴンミョン)を助けたジンゴンが倒れ、ジンゴンと同じ顔の男が死んだことをフイェは思い出します。ビリョムがなぜフイェを嫌ったかの理由を知ったフイェは、自己嫌悪感から農場の倉庫に引きこもります。

1200年前、人間のナクビンに恋をした河伯(ナム・ジュヒョク)の頼みで、空国にいるナクビンをさがしていたビリョムは、彼女が隠れていた洞窟で偶然、子供だったフイェと出会います。空国の王が送った兵士からナクビンを助けるために力を使ってしまったフイェ。ビリョムの部下でジンゴンの双子の兄、モミョンがその力により殺されることになり、その後もずっとビリョムはフイェを嫌うことになります。洞窟での出来事をこれまで知らなかった河伯は、ビリョムに謝罪します。

状況を説明できずソア(シン・セギョン)にイラついてしまった河伯。ソアは彼の気持ちが分からず悩みます。河伯のためにカレーを作ることにしたソアは買い物を終わらせて帰る途中、苦しんでいるフイェを心配したチュゴルリンにより拉致されます。

フイェが神界からきた存在であることに気づいたソアは、フイェに温かい言葉をかけ励まします。ソアが連れ去られフイェと一緒にいることをしった河伯は、嫉妬のあまり彼女を農場まで迎えにいきます。戻ると河伯はソアに激しいキスで気持ちを伝えます。

苦しみ悩んでいたフイェは、ソアの言葉ですべてを克服します。ソアの側を離れて神界に戻らないといけない河伯とは違い、彼女の側にずっといることができることを強調するフイェの存在に、河伯は不安を感じ始めます。ソアのクリニックがある建物を買収しオーナーになったフイェは、ソアを訪ねたクリニックで河伯と出会います。河伯のために、ソアは日没を見に出かけます。

第14話 感想

河伯とソアのキスシーンが何度も登場し、二人のロマンスにドキドキが止まらない!河伯を見つめる度にドキドキするソアの姿が可愛かったです。

ビリョムがフイェを嫌っていた理由がついに明かされました。河伯をだまし空国で身を隠していたナクビンも登場しました。1200年前に人間に恋をした河伯ですが、再び人間のソアに恋をした河伯。以前の恋の結果、ナクビンは死を迎えました。ソアとの恋も悲劇で終わるのでしょうか。日没を見ながらソアが語る言葉や河伯の優しいキスをみて、切なくなります。別れがあると知りながらも、深く愛し合うことになった二人の今後がドラマでは、どのように展開されるのでしょうか。

いずれ河伯がいなくなると知るフイェは、ソアを待つことを決め見せる余裕に、河伯が不安になるようです。ただ、原作の漫画のソアは一途に河伯を思い続けるキャラクターなので、結末がどのように描かれるか、ドラマが終わるのは残念ですが、個人的には早くエンディングが観たくなります。

ムラとビリョムの関係に発展がありました。1200年前の出来事を知り、ムラ流にビリョムを慰め励まします。二人のキスシーンも登場します。ビリョム役を演じるゴンミョンは、初めて見た俳優さんだと思っていましたが、「タンタラ」や「一人酒男女」にも出演しています。どちらも観たドラマなのに、これまで気づかなかったのが残念。ムラともとてもお似合いで、二人の恋の行方も気になります。原作の漫画では二人とも死を迎え、悲しい結末を迎えます。

ソアの友人で霊視能力のあるヨムミは、繰り返し見る同じ夢を見ます。彼女の夢の中で、ソアはずぶ濡れになって登場します。命を助けた相手が登場しますが、残念ながら足元のみで誰なのかが疑問。この夢が今後の展開に関係があるのか気になります。子供の頃のソアと父の写真が登場しました。これまで一度も戻ることのなかった父が戻ることを意味するのでしょうか。

今後も河伯とソアのロマンスから目を離せない展開が続きそうです。

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