河伯の花嫁2017(ハベクの新婦) 11話・12話 あらすじと感想

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河伯の花嫁2017 ハベクの新婦 하백의 신부 2017 全16話

第11話視聴率2.682%

quetalsurinoさん

第11話 あらすじ

ソア(シン・セギョン)の帰宅が遅いことを心配した河伯(ナム・ジュヒョク)は、クリニックでフイェ(イム・ジュファン)とソアが一緒にいるのを目撃し、フイェを殴ってしまいます。フイェへのソアの気遣いに嫉妬をした河伯を一人残し、ソアはクリニックを飛び出します。

翌日、ソアがクリニックに戻ると河伯が彼女を待っていました。二人の関係や未来が変わらないと分かっていても、ソアへの気持ちを抑えきれず告白します。ソアは河伯の告白を断ります。ソアにフラれた河伯はビリョムに勧められるまま初めてのお酒を口にすることになります。

フイェが現れて以来、彼の存在に過激な反応を見せるビリョムが心配になったムラ(パク・ジヨン)は、ビリョムの側で彼を監視します。神たちが現れて以来、忘れようとしていた過去の記憶が戻り悪夢を見続けるフイェ。貧乏神のジュ・ゴルリンは、フイェの存在を理解できる唯一の人間としてソアをあげ、彼女にすべてを打ち明けるようすすめます。

初めてのお酒を飲んで酔っ払った河伯を家に送ったビリョムは、河伯をソアに任せます。ナムスリが外出中で戻るまで河伯を休ませようとしたソアは、河伯を運ぶ中に転んでしまいます。意識がないと思っていた河伯がそっとソアに語りかけます。気持ちを受け入れてくれなくてもよいので、そのまま一緒にいてほしいと、そっと手を握ります。

翌日、何もなかったかのように行動する河伯。神の石を手にしても水国に戻ろうとしない河伯を不思議に思っていたムラは、ビリョムが撮影した酔っ払った河伯の動画を観て、その理由を知ります。怒ったムラはソアの先祖がなぜ神のしもべになったのかを知るべきだと話し、河伯の前でソアを連れ去ります。

第11話 感想

ソアへの気持ちを河伯はついに告白します。彼女への告白のタイミングがすごくよかったです。河伯はいつものように素直に彼女を待っていたことを認めず、鍵がないから無責任にクリニックを開けられなかったと話した時は、笑っちゃいました。その後、河伯の告白が始まります。河伯が神界に戻る日が違いと知るソアは、一人残される未来しかないと知り、河伯の気持ちを受け入れることができず、彼の気持ちを受け入れない決心をします。決心はしたものの彼の告白の言葉を思い浮かべるソアの姿に切なくなりました。

河伯やソアに出会ってから過去の記憶に苦しめられるフイェですが、彼の記憶には亡くなった人々が登場しますが、過去に何があったのでしょうか。フイェは神であった父に捨てられ人間界に来たとの設定ですが、彼の持つ力や過去がまだすべて明らかになったわけではないので、フイェがどのタイミングでソアにすべてを打ち明けることになるのか、関心が高まります。

河伯が読んでいた本をソアに読んであげるシーンが登場しますが、本の内容がまるで二人の物語のようで、ナム・ジュヒョクのナレーションにロマンチックな気持ちになります。

ソアはムラから先祖に関することを聞かされるのでしょうか。ムラからすべてを聞かされたソアは、河伯に別れを告げるようです。原作の漫画では、妊娠したソアが子供を守るために河伯の側を一度去ることになります。ドラマでは全く設定が違いますが、河伯が神界に戻る時が近づき、二人が離れ離れになるようです。

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第12話視聴率3.501%

quetalsurinoさん

第12話 あらすじ

ムラ(パク・ジヨン)に連れ去られ、ソア(シン・セギョン)の先祖に何があったかを聞かされます。1200年前、神界に捧げられた人間の永遠の命を手に入れたかったナクビンは、河伯(ナム・ジュヒョク)はナクビンにより呪いをかけられます。彼女の裏切りを知った河伯は、彼女を許すことはなく、河伯の母は、ナクビンの命を奪い呪いをときます。ナクビンの命を奪うだけではなく、兄の家族に罰として神のしもべになることを命じます。

ムラは河伯を水国に帰すようソアを説得します。水国の神として皇帝になるべき河伯をこれ以上、人間界に未練を持たないよう。叶わない恋をあきらめるよう、ソアから別れを告げるようお願いします。すべての話を聞いたソアは、河伯のために別れを決心します。冷たく別れを告げるソアの態度に、河伯も決心を決め、二人の別れの準備が始まります。

河伯が水国に戻ってから、一人残され寂しい時間を過ごすソアは、河伯を忘れられず河伯が読んでいた本を読み続け、二人の思い出に浸ります。河伯が水国に戻って以降、フイェ(イム・ジュファン)はソアに積極的になります。河伯に長年片思いをしていたムラは、河伯のソアへの気持ちを知りながらも、二人を別れさせたことに罪悪感を持ち、ビリョムはソンな彼女を慰めます。

夜道を一人帰るソアをそっと後ろから見守るフイェですが、ソアはいつもの場所でソアを待っている河伯を見つけます。走り河伯を強く抱きしめる、ソア。。。

第12話 感想

すべてを知ったソアは、河伯のために別れを決心します。彼と別れることが悲しいにも拘わらず、あえて平然な顔をするソアは可哀そうです。水国に帰る河伯が感じる寂しさも伝わりましたが、残される彼女の気持ちの方が遥かにつらいものなのでしょうね。訪れると分かっていた別れでしたが、悲しい気持ちになるのは避けられなかったです。切ない気持ちにさせられる話でした。

ソアの先祖で河伯が1200年前に恋をしたナクビンですが、彼女の裏切りで子供の姿になってしまった河伯が登場します。洞窟のシーンで登場した子供は河伯だったようです。正直気づくのに時間がかかりました。原作漫画では、河伯が夜は本来の大人の姿で、昼は子供の姿になる設定ですが、ドラマで子供の姿をした河伯が登場する必要があったのかは、少し疑問でした。

母の怒りをかったナクビンは亡くなった時に何もできなかった河伯でしたが、ソアへの気持ちはナクビンに感じた気持ちよりも大きいものだったのでしょうか。水国に戻ったはずの河伯が再び人間界に姿を現したことで、今後はどのような展開を迎えることになるのでしょうか。

第12話の最後のシーンに登場するナム・ジュヒョクがかっこいいです。

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