検事プリンセス 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●日テレプラス(2017/7/13から)集中再放送 月~金曜日朝6:10から
●日テレプラス (2017/6/5-14)月~金曜日17:30から2話連続放送

検事プリンセス  全16話
2010年放送 
平均視聴率 12.4% 시청률
検事プリンセス (コンプリート・シンプルDVD-BOX廉価版シリーズ)(期間限定生産)
あらすじ

 世間知らずのワガママお嬢様マ・ヘリ。念願の検事になったものの、新任講習をすっぽかして高級ブランドのオークション会場へ直行。しかし、財布も携帯電話も盗まれ、予約したホテルも手違いでキャンセルされるなどツイてない。そんな彼女を救ったのが、見知らぬ男ソ・イヌ。が、彼にはとんでもない秘密が…。検察庁ではド派手なファッションと生意気な言動で浮いてばかりのヘリだが、真面目な首席検事ユン・セジュンに心惹かれ…。でも、イヌのことも気になる彼女。果たしてヘリは恋も仕事も勝ち取ることができるのか…! ?

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http://www.kandera.jp 公式サイト 相関図
キャスト

キム・ソヨン マ・ヘリ 新任検事、トンバン建設会長令嬢
パク・シフ ソ・イヌ 法律事務所「ハヌル」の代表弁護士
ハン・ジョンス ユン・セジュン ヘリの首席検事
チェ・ソンヒョン チン・ジョンソン ヘリの先輩検事、ヘリの天敵
キム・サンホ ナ・ジュンソク ヘリの上司、刑事部部長検事
ユゴン イ・ミンシク ヘリの先輩検事
チェ・ソンホ チェ・ジウン ヘリの先輩検事
イ・ジョンソク イ・ウヒョン ヘリの先輩検事、係長
イ・ウニ イ・ジョンイム ヘリの事務官
イ・スンヒョン   チャ・ミョンス ヘリの捜査官
チェ・ジョンウ マ・サンテ ヘリの父、トンバン建設会長
ヤン・ヒギョン パク・エジャ ヘリの母
ミン・ヨンウォン イ・ユナ ヘリの友人、ブティック店員
パク・チョンア ジェニー・アン イヌの友人、国際弁護士
ソン・ビョンスク ハン・ミオク ジョンソンの母
キム・ジウォン ユン・ビン セジュンの娘

スタッフ /監督:チン・ヒョク 脚本:ソ・ヒョンギョン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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miikhuwaamsukさんの感想より

●とにかく文句なしに面白いドラマ

韓国では「華麗なる遺産」で最高視聴率47.1%を記録した制作チームの作品と聞き観てみようかなぁと思ったくらいのドラマでした。主演俳優を見てみるとキム・ソヨンとパク・シフ。キム・ソヨンはドラマ「アイリス」で北朝鮮の工作員役で少し怖い役のイメージだったし、パク・シフはドラマ「一枝梅」そして「家門の栄光」で主役を演じたくらいしか知りませんでした。でも脚本が大ヒットドラマ「華麗なる遺産」を手がけたソ・ヒョンギョン作家だったので観てみる事にしたのですが、観て良かったの一言です。

アイリスで北朝鮮の工作員役を演じたキム・ソヨンが世間知らずのお嬢様検事役を演じ、アイリスの時とは正反対の役柄が物凄いギャップでした。そのせいか最初はイライラして乗り越えるのに苦労しましたが、だんだんと可愛く見えてきます。そこに登場する2人の男性。弁護士役のパク・シフとヒロインが憧れる先輩検事役のハン・ジョンス。私が注目したのは、先輩検事役のハン・ジョンスです。この俳優さんは体も大きく顔もワイルドなので一瞬怖そうな感じですがよく見るととても魅力的な顔をしています。「アラン使道伝」では死神役、「テバク」では悪役の側近を演じていますがこの役が物凄く良かったです。

このドラマでも胸をキュンとさせられるシーンがあって個人的には大好きでした。そして女性から大人気のパク・シフの女性を虜にする演技は相変わらずの安定感でした。切ない表情と濃厚なキスシーンにどれだけ胸キュンさせられた事か、わかりません。ラブコメ要素だけでなく、涙させられる要素もあり、ミステリーな要素もあり本当に面白いドラマでした。はっきり言って前半は挫折しちゃうかも・・・って思いますが、後半どんどん面白くなります。これも脚本の素晴らしいさだと感じさせられました。とにかく文句なしに面白いドラマです。

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