春のワルツ 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●テレ朝チャンネル2(2017/8/5から)集中再放送 土曜日深夜27時から9話連続放送 字幕
●テレ朝チャンネル2(2017/6/26から)集中再放送 月・火曜日11:30から2話連続放送 字幕
●BS11(2017/4/3から)月~金曜日16:59から 字幕

春のワルツ  全20話
2006年放送 
平均視聴率 8.8% KBS
コンパクトセレクション 春のワルツDVD-BOXI
あらすじ

 

舞台は、真冬のオーストリア。天才ピアニストのチェハ、そのマネージャーを務めるフィリップ、チェハに15年前から想いを寄せているイナ、そしてアクセサリー・デザイナーを目指しているウニョン。運命に導かれるようにして巡り会う4人のストーリー。

無愛想なチェハと、人なつこいウニョンは会話もかみ合わない。そんな出会いのチェハとウニョン。しかし、チェハは、ウニョンの仕草一つ一つに、幼い頃一緒に過ごした少女の面影を見出す。一方、ウニョンもどこか影のあるチェハの存在が気になっていく。

レコード会社の重役を務めるキャリアウーマンのイナは、15年前に出会い、ピアノコンクールで緊張していた自分を勇気づけてくれたチェハを忘れずにいた。ヨーロッパでの彼の活躍ぶりを記事で読んだイナは、チェハを韓国で売り出そうとオーストリアまでやってくる。

そしてフィリップは、自分自身もピアニストを目指しながらもチェハの才能にほれ込み、マネージャーだが、親友としてもチェハをサポートしていた。

ある日、フィリップも偶然空港で出会ったウニョンの純粋さに強く惹かれていく。

やがて舞台はソウルに移り、4人それぞれの想いが交錯しすれ違っていく中、少しずつ真実が明らかになっていく。チェハの偽りの過去とは何か…? 一途な愛ゆえのイナがとった行動の行方は…?

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BS フジ 春のワルツ 相関図
キャスト

ソ・ドヨン ユン・ジェハ(チェハ)、イ・スホ ピアニスト
ハン・ヒョジュ パク・ウニョン(ソ・ウニョン) ジュエリーデザイナーを夢みる
ダニエル・ヘニー  フィリップ・ローゼンタール チェハのマネージャー
イ・ソヨン  ソン・イナ レコード会社のチーム長

チョン・ドンファン  ユン・ミョンフン チェハの養父
クム・ボラ  ヒョン・ジスク(チスク) チェハの養母
キム・ヘスク  チョ・ヤンスン ウニョンの伯母(養母)
パク・チルヨン  パク・ドゥシク ウニョンの養父
チェ・シウォン  パク・サンウ ウニョンの義弟
チェ・ジャヘ  ホン・ミジョン ウニョンの友人

スタッフ [演出]ユン・ソクホ、イ・ジェサン
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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teikoku_sugiさんの感想より

「春のワルツ」は,日本に韓流ブームを巻き起した「冬のソナタ」のユン・ソクホ監督による四季シリーズの最終章となる作品です。

四季シリーズは,2000年の「秋の童話」からスタートしました。2002年の「冬のソナタ」では,日本に「冬ソナブーム」を巻き起こし,韓国ドラマファンを増大させる要因となりました。翌年2003年には「夏の香り」。そして,3年後の2006年「春のワルツ」と続きます。

ユン・ソクホ監督の四季シリーズは,劇中に登場する風景や四季折々の自然,景色など映像美と音楽がストーリーとマッチし,独特の世界観を作り出しております。

本作のヒロインは,当初は「雪の女王」や「快刀 ホン・ギルドン」で主演を努めたソン・ユリの予定でしたが,所属事務所との折り合いが付かず断念。ハン・ヒョジュは,ユン監督がインターネットで見た彼女の写真に惚れ込み,ウニョン役として白羽の矢が立ちました。無名だったヒョジュにとっては異例の大抜擢で,まさにシンデレラストーリーでした。本作品をきっかけに,その後「華麗なる遺産」や「トンイ」とヒットドラマの主演を努める女優へと成長していきます。

一方,相手役のソ・ドヨンはモデルから転身した俳優です。大ヒット時代劇「海神」の演技がユン・ソクホ監督の目に留まったことでジェハ役に抜擢されました。

四季シリーズは,日本では冬のソナタの大ヒットをはじめシリーズすべてが人気となりましたが,韓国での視聴率は最高視聴率で「秋の童話」42.3%,「冬のソナタ」28.8%,「夏の香り」15.9%徐々に低迷していき,「春のワルツ」では最高12.1%,平均視聴率にいたっては8.8%と散々な結果だったようです。

また,日本で放送された作品は監督により新たに編集されており,韓国のオリジナルとは少し違っております。

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